Univ. of Tsukuba Symphonic Band

筑波大学吹奏楽団

楽団紹介

筑波大学吹奏楽団は、現在年に2回の定期演奏会を活動の柱とし、多くの幼稚園や保育園などへの訪問演奏、また2月に行われる団内アンサンブルコンサート、全日本吹奏楽連盟主催の吹奏楽コンクール・アンサンブルコンテストなど、年間を通して幅広く活動しています。

普段は週4日、筑波大学構内で合奏中心の練習をおこなっています。合奏は、学生指揮者を中心に行われており、演奏者との活発な意見交換の中進んでいきます。

夏季休業中には、つくばの地を離れて合宿に行っており、定期演奏会に向けて講師の先生によるレッスンなど、密度の濃い練習を行っています。春には、長期休業を利用して新潟へ演奏旅行に行っており、地元の中学生や一般団体の方々と共に演奏しております。

その他にも大学内外を問わず、いろいろな団体と交流をしております。2016年は、一橋津田塾大学吹奏楽団さんと共演して双方の学園祭で演奏会を行いました。また、毎年3月に茨城県内の4大学吹奏楽団の合同演奏会を行っています。

団長挨拶

皆様こんにちは!筑波大学吹奏楽団第40期団長の開田健太郎と申します。

当団を構成する団員は出身も普段勉強している学問もバラバラです。北は北海道・南は九州からこの大学に集い、医学から宗教学、心理学から芸術に至るまで、各々の興味のある分野を学んでいます。

そんな多様なメンバーの共通点は「吹奏楽を楽しみたい・お客様を楽しませたい」という純粋な思いを抱いている点だけであるといえるでしょう。この気持ちに従い互いに切磋琢磨し、さらに活動を発展させていけるよう皆と日々頑張っていきたいと思っています。

そして当団は設立から42年目を迎えます。ここまで長い歴史を持つ団体になりえたのは、顧問の森嶋先生や大学職員の方々をはじめ、OB・OGの先輩方や講師の先生方、そして当団の活動を応援してくださっている地域の皆様のおかげでありますことを厚く御礼申し上げます。今日に至るまでに形成された長い伝統を大切にしながらも、それにあぐらを掻くことなく、今の我々だからこそできる音楽を、そして今の我々でしかできない音楽を届けられるよう励みたい所存です。

今後とも当団をどうぞ宜しくお願い致します。

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