27.「’09/04〜05」にっぽん丸・南米と南洋の楽園クルーズ〜6〜

{ペルー/プーノへバス移動 編}  



チチカカ湖湖畔の町「プーノ」へバスでの移動です〜






バスのガイドさんが乗客から、途中で寄る何箇所かの遺跡の入場料を前もって集めています。
私たちは「体調が悪く多分ずっと眠っているので、遺跡は行きません」と断りました。
トイレ付きの豪華バスとの話でしたが、何とトイレが壊れていて使用不可でした。確かに豪華でしたが、、、
いずれにせよ走行中は危険な為、使用不可なのかも知れません。
でも、とにかく二人は動物的な本能からか、ひたすら眠っていました。





停車地、1箇所目です。
標高3,122mの「アンダワイリーヤス」という街です。


システィーナ礼拝堂



その横の、博物館かな?





広場にすごい木が何本かありました






眠っている間に2箇所目です。
ヴィラコチャ宮殿跡がある、標高3,450mの「ラクチ」という街です。
トイレの為に下車しましたが、トイレは有料で一人1米ドル。
でもshigeのチケットでさとみも入れました。



ヴィラコチャ宮殿跡
インカ時代の建築には珍しく石と泥で造られた大きな壁は、この遺跡でしか見られないそうです。



広場にはお土産屋さんが沢山




ゲータレード買わなきゃ〜




遠くからですが、壁しか残っていないようです





おばあちゃんが一人






またまた眠っている間に3箇所目に着きました。
村の名前は分かりません、ここのトイレは無料でした〜
お土産品や衣料品を売るお店もあって、カミサンはここでアルパカ・セーターを購入。



リャマがいました(いつか食べちゃったけど)




可愛いクィもいました(コチラもいつか食べちゃったけど)






私たちは寝ていても、ひたすらバスはプーノを目指します。







4箇所目は昼食タイムです。標高3,550mのシクアーニという村のようです。
良く寝たせいか、ゲータレードのお陰か、二人とも徐々に体調が戻ってきたので、食事も少しですが美味しく食べられました。
なかなか上手なフォルクローレ・グループの生演奏も楽しめました。
CDを買いました。


おばさんが慌ててお土産を並べはじめてました




感じの良い若いフォルクローレ・グループ




お客さんの間を練り歩きます





標高が上がって来て、雪をいただいた雄大なアンデスの景色が間近に見えます。
アンデス山脈は全長8,000km! 世界最長・最大の山脈だそうです。
車窓越しなので黄色っぽく映ってしまいました。









雲もすごい!





5箇所目は、何と!標高4,335m! このバスツアーでの最高高度地点です。
ラ・ラーヤという地名のようで、ここがクスコ県とプーノ県の県境との事です。
衣料品を売るお店があって、さとみが見に外に出ましたが、「寒い〜」とすぐ戻ってきました。
それなのに、何と短パン・Tシャツ・サンダルの人が!!



富士山の頂上よりも高いんですね。




5,000m級のアンデスの雪山がすぐそこです




再び車中から、「アプ・チンボヤ」?、ここの地名かな?






6箇所目で最後の停車地、標高3,550mの「プカラ」という街です。
大分体調も戻ってきたので、博物館を見学する事にしました。
神話にも登場する「プカラ」にはインカ時代よりもかなり前、紀元前400〜500年くらいに栄えたチャビン文化時代の遺跡があります。展示物を見るとかなり大規模な遺跡だったようで、特別室にはアンデス地方でも一番歴史が古いとされる近くのピラミッドから出土した石の御神体が展示されていました。ご神体は撮影不可でした。



「プカラ」の街




眠い目をこすりながら博物館へ




博物館の中にはレプリカだと思いますが、沢山の展示品がありました











不思議な形だな〜







左がご神体の小さめのレプリカ。敵の首とナイフを手にしているらしいです














車窓からの景色2


「プカラ」の広場






あの光っている辺りがチチカカ湖かも?



もうすぐかな〜?




道路脇を線路が








見えました〜!「プーノ」の街とチラッと「チチカカ湖」!
ちなみに「プーノ」の標高は3,850m、チチカカ湖の標高は3,800mとの事です。







バスターミナルの到着後、送迎車でホテル「エル・ブーニョ」へ。


ホテルのフロント事務所




ロビー、奥に中庭もありました




部屋の様子です。
ヒーターは一つしかありませんが、気温も高く、小じんまりした部屋なので十分暖かいです。


ベッド



テーブル





クローゼットと右に洗面所・トイレ・シャワーブース



トイレとシャワーブース




洗面所




ホテル前の通り
ちょっと暗いですが広場や繁華街のすぐ近くです

 




「プーノ」は標高3,850mとクスコよりも更に高いですが、良く眠ったせいか、薄い酸素に慣れてきたのか、ゲータレードのお陰か、息苦しさはありません。
バスで徐々に上がって来たせいかも知れませんね。


ガイドさんに生演奏が聞けるお店を教えてもらいました。


「プーノ」のメイン・ストリート


観光客と地元の人で大賑わいで、ほとんどのお店が午後9時まで開いているようです。
勿論レストランはもっと遅くまで開いています。




教えてもらったお店「バルコネス・デ・プーノ」


カラフルな衣装です



かなり激しい動きです







 


今日のメイン・ダンサー?
にしては衣装がちょっと地味な様な、、







ありゃ〜 さとみだ〜!
ダンサーに手を差し出されて握手かと思ったら、いきなり引っ張り出されました。






結構ノリノリです でも高山病、大丈夫〜?






フィナーレ近くの踊り





食事も美味しく食べ、ホテルへ戻りました。


前夜と違い、標高は高いのに暖かくて「あ〜っ、部屋が寒くない〜〜」
明日は9時出発で「チチカカ湖」見学だから、早めにシャワーを浴びて寝ましょう。
  「ん、シャワーのお湯が冷たいんですけど、、、」
折角部屋は暖かいのにシャワーのお湯は最後まで冷たいまんま、、、
結局、「プーノ」も 寒かった、、、




とにかく風邪を引かないように温かくして早く寝ましょう〜
お休みなさい〜

 

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