「Natural」

★作詞:咲弥 ★作・編曲:うにら

あなたの隣にいると こんなに安らぐのはなぜ
いつでも意地をはってる 私が消えちゃうのはなぜ

普段の私からは 想像できないほど素直なの

★ You set me free. 居心地がいいなんて
言葉じゃ きっと足りないよ
You set me free. かけがえのない場所を
見つけた あなたの隣で be Natural ★


あなたの言葉を聞くと 不思議に落ち着くのはなぜ
どこかで聞いたメロディー 思いだしちゃうのはなぜ

普通の会話なのに 涙がこぼれるほど素敵なの

You set me free. 偽りのない愛を
くれたね ずっと離さない
You set me free. 輝いているときを
見つけた あなたの笑顔は be Natural

★Repeat


 

「Parking lot of midnight」

★作詞:麻里亜 ★作・編曲:うにら

Midnight 待ち合わせた 駐車場
くわえ煙草の 貴方がいる

Midnight 別れ話なら聴きたくないと
祈って見ても 無理な話ね

赤い糸の相手は 貴方でなかったのね
心の奥底で「パチン」と切れる 音が近づく

☆ バックミラーに 映る二人の顔が
なぜか ぼやけて見えること
終わりを悟っているようで
やけに 寂しくて 悲しくて
Parking lot of midnight ☆


Midnight 冷たくせまる コンクリート
闇に響いた 車の音

Midnight 言い訳だけなら 聴きたくないと
おどけて見ても 無理な話ね

我慢強い私も 今夜は自信がないから
可愛く素直に演じて あげることにするわ

バックミラーに 映る二人の影が
風も無いのに揺れている
それが泣いているようで
やけに 寂しくて 悲しくて
Parking lot of midnight

もし優しさが残ってるのなら
今夜だけは そっとしておいて
想い出を忘れる 時間がほしいから

☆〜☆Repeat


 

「This Season」

★作詞:咲弥 ★作・編曲:うにら

夕暮れの一瞬前
部屋中がラベンダーに染まる
君がいたあの時間を
思い出す切ない色

気まぐれな冬の風が
街路樹を揺らしながら過ぎる
僕たちがここでふたり
待っていた春は来ない

窓の外 乾いたプランター
もう花は咲かないだろうね

★止まったSeason 僕はいつまでも
 ひとりでこの部屋出られないでいるよ
 止まったSeason 君の面影が
 どこかに潜んだこの季節から ★


ささくれた心乱す
感情が渦を巻いて踊る
飲みかけの冷めたコーヒー
テーブルに置いたままで

白い壁 見慣れたカレンダー
もう次のページに変えるよ

 止まったSeason 僕はいつの日か
 心の痛みを忘れるのだろうか
 止まったSeason 君の思い出が
 たくさん詰まったこの季節ごと
 
★Repeat


 

「桜」

★作詞:ユウヒ ★作・編曲:うにら

夏の終わりに咲いた 季節はずれの桜は
あたしの胸に止まって 記憶から消せなくする

薄紅色の花片を 指でなぞって鏡を見た
こんな小さなかけらで あたしは胸を痛ませる

心には心で 誓うことの大切さを知った

桜は散っていくよ どんなに春が恋しくても
桜の色が消えても あたしたちはこのまま
ずっとこのままで 散らない桜を見つけて


雨の夜の夢だと 思い込もうとしてた
桜の花は蕾のままで 内に秘めた色を隠して

薄紅色の花片を あたしのカラダに降らせて
このまま包まれたままで 眠りたいと願った

心には心で つながることの大切さを知った

桜は散っていくよ どんなに春が恋しくても
あたしの胸の薄紅色は消えても
あたしたちの心は このまま桜の花を抱いて

夏の終わりに咲いた 季節はずれの桜は
あたしの胸に止まった そして忘れさせなくする


 

「なにもない空」

★作詞:SAKI ★作・編曲:うにら

落胆してもかまわない
乾かすであろう風が吹くまで
欺いては何かに染まって
薄れては嵩張っていくけど

だけどそれは無駄じゃない
なんとしてもどこかにつなげるから
風穴の中で企んだ君の声だけ透かしながら

委ねるときの合間にその色を唄ってよ
何処にだってあるのならば理由はいらなかった
響かせるためだけにその愛を唄ってよ
何もないような空の上に落ちて行くように

どうであってもかまわない
塞ぎとめたような部屋を造ろう
訝ってはそこから染まった
濁っていたことは忘れて

すべては物語の仕業
どうにだってなるような星に敬われ
風上には誰かがいるように影が浮かんでた

重なる音の合間に悲しみを唄ってよ
此処にだってあるのならば触れて抱き締めて
泣かないわそのために波をちぎってよ
何もないような空なんて見たくなかったのに

こぼれるけど終わらない世界で
君だけが刻めた物語も悲しい唄も消えはしない
季節が絡まっても

委ねるときの合間にその色を唄ってよ
何処にだってあるのならば理由はいらなかった
響かせるためだけにその愛を唄ってよ
何もないような空の上に落ちて行くように


 

「君と何処までも」

★作詞:kimiko mizuno ★作・編曲:うにら

春の海は 優しくきらめいて
穏やかな君の横顔 そっと頬に触れた
風に揺れる 絹のような髪を
指に絡め君は どこか遠く見つめてる

いつか2人で 辿り着けたらと
君は言うけれど 何処まで行けばいいのだろう

地図もない 行く宛もない
途方のない旅を 
始められる勇気は 僕にあるのだろうか
方向も分からないまま 荷物抱えて
それでも君と 何処までも

知り合った頃は 何もかも
新しく ただがむしゃらに 君のために生きた
愛情と不安はいつも 比例するから
見つめ合うほどに 僕は臆病になるよ

どんなに幸せなはずなのに
人は欲張りで 独りよがりな恋をするのだろう

いくつもの 恋をしても
愛情の意味を
語れるほどの自信は まだ無いけれど
押し寄せる感情の波に 流されないよう 
それでも君と いつまでも

君は君が思ってる以上に 純粋で
僕に今出来ることを 君のためにしていたい

地図もない 行く宛もない
途方のない旅を 
始められる勇気を 僕の胸に注いで
方向も分からないけれど 温もりを信じて
だから君と 何処までも

come with me , baby...
I'll take you a new place ...
nobody knows... everybody dreams...


 

「最後の笑顔」

★作詞:高倉 直子 ★作・編曲:うにら

青い空の下 ふたり 歩いたね
いちばんあなたの近くにいながら 心は遠かった
 
そんなこと そんなこと 変えてみせられる 
信じてた いつまでも 空は遠いね
  
★ どうか 涙よ今だけこぼれないでいて
   この瞳をくもらせないで もうその笑顔を
  見つめていられるのは最後だから まだ覚えてるのは
  どうして 仕事のことなら忘れてばかりなのに ★

突然の雨に ふたり 傘の下
言葉もかわさず駅へ急いだ 高鳴る鼓動と
 
水たまり はねた雨 浴びていつまでも
笑ってた ふたりだと ささいなことも

だから あなたが乗り込む列車を見送るわ
泣くのはいつでもできるけど 今この笑顔を
あなたに見せられるのは最後だから まだ愛してるから
すべてを消すには時間は足りなさすぎるから

★Repeat


 

「アイシテル」

★作詞:kimiko mizuno ★作・編曲:うにら

愛の言葉は 心掠めるだけ 涙のワケを聞かないで

温もりは裏切り 心裏腹に 全てが嘘に染まりだす

真夏の果実に魅せられて 心のかせを外して
自由になりたい so let me go...

love affair 一度きりの戯れ
falling down 嘘も真実も心に秘めて
沈んで行くわ... アイシテル

優しさはいつも 甘い鎖みたいに 心淫らに締め付ける

太陽の熱におかされて 狂った心溶かして
全て忘れたい so let me go...

love affair 一度きりの戯れ
falling down 嘘も真実も心に抱いて
潜って行くわ... アイシテル

愛され過ぎて怖くなる 答え求めないで
escape from your love tonight...

love affair 一度きりの戯れ
falling down 嘘も真実も心に秘めて
沈んで行くわ... アイシテル

アイシテル... ( Um...mm...)


 

「How many say」

★作詞:kimiko mizuno ★作・編曲:うにら

いつからか 2人で過ごす時間が多くなり
人もまばらな海岸で 抱き合うように言葉交わした
友情も愛情も 変わりのないことに
気づいた僕は 何故だか急に切なくなった

how many, how many say I love you
言葉では 表しきれないこの想いを
how many, how many say I love you
伝えたくて 今 君を強く抱き寄せる

夕暮れは 時に激しく心を揺さぶり
赤く染まる君の横顔 帰したくないと言えなかった
真っ直ぐに見つめる 君の瞳は
とても綺麗で 臆病な僕は空を見上げた

how many, how many say I love you
あふれ出す 抑えきれないこの情熱を
how many, how many say I love you
幾度となく 抱き合おう世界が終わるまで

何もかも 色鮮やかに輝いて見えた
君との時間を振り返り 愛という意味を初めて知った
どうかこのまま いつまでも側に
夕闇の中 君が消えてしまわないように

how many, how many say I love you
言葉では 表しきれないこの想いを
how many, how many say I love you
伝えたくて 今 君を強く抱き寄せる

how many, how many say I love you
あふれ出す 抑えきれないこの情熱を
how many, how many say I love you
幾度となく 抱き合おう世界が終わるまで


 

「Digital Love」

★作詞:高倉 直子 ★作・編曲:うにら

時計の針よりはやくなる 鼓動まで届かないように
他愛ない言葉が 星の合間を走る
昼間の意地を彗星が消していくね
あぁ 明日こそは素直になりたい

夜空に浮かぶSilver Moon この光あなたみたい
優しすぎる姿 今夜も切なくさせる

一言だけだと決めてても 夜明けまであなたと話す
あきらめよう 何度も決めて また繰り返し
昼間は誰を見ているの その優しい目
あぁ 全部 夢と疑ってしまうよ

夜空は知ってるMy Love あきらめがつかないなら
優しすぎるあなた 今夜も会いに行くから

夜空を走るMilkyway この先にあなたがいる
優しすぎる笑顔 今夜も会いに来たから

星の輝きのようにいつまでも・・・・・


 

「エンドマーク」

★作詞:アリシャ  ★作・編曲:うにら

蒼い部屋で 君の出ていく音を聞いた
眠ったふり 続けるのは最後の優しさ

もいちど君を強く抱き寄せキスしたら
元の場所に戻れるとは 思えないから

今は背中向けるだけしか できないよ
扉の閉まる音 やけに心に響く

この恋は二人のもので
どちらかがおりたなら so slow down
エンドマーク
いつからか会話が途切れ
果てしなく長い距離 二人を離した

見つめ合う瞳 そらし始めたのは
いつ頃か 思い出せないほど遠くて

君の笑った顔が とても好きだったのに
泣いてる顔しか まぶたに浮かんでこない

この愛が輝いていた
日々が懐かしいのは 愛が
終わったから
明日は一人で人生を
歩き続けていくよ 君のいない世界を

この恋は二人のもので
どちらかがおりたなら so slow down
エンドマーク
いつからか会話が途切れ
果てしなく長い距離 二人を離した 


 

「Dreaming」

★作詞:アリシャ  ★作・編曲:うにら

誰よりも今は あなたに会いたい
疲れてる体だけ ベッドに横たえて
月も星もない 暗闇を抜けて
心だけ あなたの見てる夢の中へ

忙しい日々が 二人を隔て 約束も出来ないけど
ふとした時に考える あなたも頑張っているんだよね

一人じゃくじけてた 趣味も仕事も
あなたに背中を押され 励まされたから
諦めずにここまで なんとかやってこれたの

男の人でも 大事なときには
きっとね 逃げ出してしまいたくなるはずよ
だから私にも 甘えていいから
あなたの 弱いところ全て愛しい

ドライブが好きな 二人の場所 観覧車が見える丘
冷たい風が吹く日も 暑い夏の夜も いつも見てた

ゆっくり回る光の輪 まるで時間が 
止まり 夜空が 見つめる二人に
休息の時間 与えてくれてるみたい
           
将来のことは 誰もわからない
違う道歩くこと あるかもしれないよ
それでもあなたと 歩いてゆくこと
心から 夢見る気持ち 大事にして


 

「終わりそうな予感」

★作詞:アリシャ  ★作・編曲:うにら

柔らかくて暖かい風に 包まれながら
遅くまで話したね いろんなこと
朝になって歩き出す二人 泣き砂の浜

あのとき あなたはどうして 苦しそうだったのか
いつもの あなたと違って 言葉を選んでたね

伝えたかった 想いを知りたくて
わざと無口にしてたのに
まさか 終わりの合図だったの?

何もかもが近すぎて愛が 見えなくなった
距離をとるタイミング 見失って
気を遣ってくれていたあなた 疲れていたの

もうすぐ あなたは静かに さよならを言い出しそう
いつもの あなたと違って 心は動かない

逃げたくてもできない 私には
こんな無力な毎日を
早く 終わらせてしまいたい

せめて 泣かずに別れようね
せめて あなたを困らせない


 

「My Little Boy」

★作詞:アリシャ  ★作・編曲:うにら

Miss you 手のひらから愛は ふうわり生まれて 
温もり伝えていく My Little Boy
Miss you 柔らかくて愛しい 言葉も知らない 
かけがえのないあなた

いつでも思い出すの 可愛い笑顔に心救われて 
毎日歩いていける 今日もあなた ありがとう

夢見てた 幼い頃から素直に信じられる 強さを手に入れること
寂しさも つらいことさえ 乗り越えられる力を 与えてくれてる人よ
大きな風が あなたと私 包んでくれるの

Miss you 抱きしめるよぎゅっと ふうわり笑って
嬉しさあらわしてる My Little Boy
Miss you その鼓動感じて 見つめ続けてく 
触れ合っていくあなた

静かに眠り込んだ 優しい寝顔をずっと守りたい
私の全てをかけて 明日も生きていきたいよ

この世界 未来へと時は繋がって変わっていくけど いつまでもそう
光り続けてるもの 大切に持ってて あなたらしさを失わないで
この坂道も あなたとならば 乗り越えられるね

この世界 未来へと時は繋がって変わっていくけど いつまでもそう
光り続けてるもの 大切に持ってて あなたらしさを失わないで
この坂道も あなたとならば 乗り越えられるね


 

「1℃」

★作詞:みわ ★作・編曲:うにら

なぜ 黙ったまま よそ見をしてるの?
不安だけがわたしの胸 きつくしめつけるから
ねぇ 本当だけ この胸聞かせて
あの時から心の奥 揺れていたのね あなた

想いと逆に走り出す 胸の鼓動を止めたくて
流れる夜景見送った 心を閉じこめる

にじむ窓を飾った ヘッドライトが揺れるわ
嘘の言葉並べた 唇をふさぐ 愛が痛い


まだ 間に合うから 引き止める言葉
追いかけてよわたしだけを 愛がまだあるのなら
そう 優しさでも 言い訳しないで
1つ1つ凍らせても 許せないかも ずっと・・・

わたしを抱いたその腕に あの娘も抱かれていたのね
唇かんで逃げ出した 温もり捨てたくて

灼ける想い冷やして 心全部を壊して
跡形もないほどに 粉々になるわ 愛の温度

にじむ窓を飾った ヘッドライトが揺れるわ
嘘の言葉並べた 唇をふさぐ 愛が痛い

灼ける想い冷やして 心全部を壊して
逃げられないとわかる 熱い想いに 愛がきしむ


 

「恋心 〜いとしくて〜」

★作詞:木下能理子 ★作・編曲:うにら

燃え上がる 炎のように 熱い視線で 私を見つめて
そんなにも 冷めた仕草で 交わす言葉は もう欲しくない

咲き誇る 桜のように 淡い気持ちで 涙を隠した
もどかしさ 溢れてきても 昔のように 取り乱せない

何かを捨てれば 何かがまた始まる
そんな予感さえ 今はもう…

★ 見つめてる 見つめてる あなただけ ひとりだけ
見つめてる 見つめてる 恋心 揺さぶって

いとしくて いとしくて あなただけ ひとりだけ
いとしくて いとしくて 恋心 もつれてく… ★

昔見た 夢のかけらが 深く心に 突き刺さっている
こんなにも 切なくなって 失うものは もう何もない

愛される 悦びなんて 目を覚ましたら 幻に変わる
届かない 本当の気持ち 呪文を投げて 壊したくなる

意識を無くせば 少しは 優しくなる
そんな真実を 望んでる…

見つめてる 見つめてる 私だけ ひとりだけ
見つめてる 見つめてる 帰り道 探してる

いとしくて いとしくて 私だけ ひとりだけ
いとしくて いとしくて 帰り道 聞こえない…

★ Repeat


 

「WAKE UP!!」

★作詞:荒井裕子 ★作・編曲:うにら

あれこれ考えたって始まらない
床に寝そべって 頬づえついてても
太陽のぬくもり届くわけないし
飛んでみたい空の色 忘れそうになっちゃって…

こぼれる溜め息 部屋中に広がって
そのうち身動き とれなくなるよ

Wake Up!! 夢の途中から飛び出して
カラダじゅうに降り注ぐ光
Deep breath 胸いっぱいの新しい時を
誰もが同じ恵みの下で
当たり前を生きていられる
so …太陽は笑ってる

夜更かしは得意でも 朝が弱くて
体質だからって 性分だからって
流れ星ばかり追いかけてたって
行きつくトコなんて 闇に消えてくだけ…

この頃 思うよ 私らしくなんて
こだわりで 虚勢を張っていただけ

Wake Up!! 夢の途中から飛び出して
枯れそうになった チェストのグリーン
Way out 外に出して水でもやろう
こんな ささやかなコトにほころんだ
心の余裕 楽しめるなんて
oh …太陽は笑ってる

溜め込んだ洗濯物 ジャブジャブ洗ってたら
シャボン玉が飛んで 虹色になった
洗いたてのシャツ 日差しにパンッと鳴らして
口笛吹いたら 青空が近くなる

Wake Up!! 夢の途中から飛び出して
カラダじゅうに降り注ぐ光
Deep breath 胸いっぱいの新しい時を
誰もが同じ恵みの下で
当たり前を生きていられる
so …太陽は笑ってる


 

「I can feel so much」

★作詞:荒井裕子 ★作・編曲:うにら

人並みに 人並みに
うるさいわねチョット黙ってくれない?
髪の色や顔つきだけで
いったい何が計れるの

年も40(しじゅう)を越えたら
顔にも責任 持つべきなのと
名言なげるくらいなら
今 自由にさせてよ

わがままだと言われなくても 本当はわかってる
だけど 私が知っているのは
まだ 大人の 受け売りだけ

どんなふうにすれば 私だけの
魅力だせるのか 知りたいよ
いつか解(わか)る 気がすることだって
この手で 触れなきゃ 感じとれない

傷つけて 傷ついて
何が痛いのか 試してみてるの
上等な口たたくなと
心配しすぎないで

大人になれば 後悔すると 笑うなら笑って
乾ききった時代 誰より
感じているのは こっちの方

どんなふうにすれば愛されるか
いいコでいなきゃと 思ってた
だけど最近 私であることの
意味を少し 考えてる

淋しくて 愛されたくて 大人の
顔色ばかりを気にしてた
だけど 気がついてみたら私は
自分で まだ何も選べない

理屈だけは たくさん 知ってるけど
この手で この目で I can feel so much


 

「サヨナラLazy Days」

★作詞:荒井裕子 ★作・編曲:うにら

一人で目覚める 冷たいベッドには
昨夜 あなたがこぼした 溜め息だけ横たわる

離れて暮らした 恋愛の最中(さなか)には
最低限 あなたは貴方でいられたのに

わがままと知らず あたりまえ唱えて
私自身 墜ちていった シンデレラストーリー

★ 絵に描いたようなハッピーエンド 待ち続けてた
私だけを あなただけを 愛しあったまま

どこまでもゆけると 誓いあったから
幸せは続くと 思いこんだ Lazy Days ★

もう どうしても やり直せそうにもない
いつでも思いやりを 分けあえる誰かを…

求めてさまよう 孤独に耐えずに
あなたは もう 彼女のこと 愛してしまってる

絵に描いたような ハッピーエンド 望みすぎたの
ここに居れば 居れさえすれば 思い通りになる

流れのない川は 安全だけれど
淀んでしまうこと 知らずにいた Lazy Days

二人でいれば 何でも出来るよね
そんなこと言って はしゃいでた
懐かしいなんて 悠長に言ってられない 遅すぎても
悔やんでいる この想いのままに…愛してみたい

★ Repeat

夢見ていただけの私……もうサヨナラLazy Days


 

「強がり」

★作詞:織人千種 ★作・編曲:うにら

心配なんてしなくて いいのに ほら この通り
元気 ひと月あっと 言う間に過ぎた

週末 仕事帰りに みんなで また 遅くまで
飲もう 誰にも 待たれないのはラクね

煙草の匂いのしない部屋に ひとり帰るの寂しくなって
友達に電話したけれど 強がりばかり…

★ 誰に なぐさめられても
誰に やさしくされても
もっと もっと 強くならないと
あの人のこと 忘れられない ★

これから そこに行っても いいかな 今 駅前の
ボックス ひとりが寂しい 訳じゃないよ

かわった信号の赤 ぼやけ 雨のせいにし 空を見上げて
泣き顔をごまかしたけれど 強がりだから…

きっと なぐさめられたら
きっと やさしくされたら
涙 拭いて 抱き寄せてくれた
あの人のこと 思い出すでしょ

★ Repeat


 

「恋の肖像」

★作詞:吉田祥子 ★作・編曲:うにら

理想や夢ばかり山ほど 積み上げた
幼い恋は やがて終わる
そんな恋愛 数をこなしても 何も残らない

あの頃の俺達 そんなこと 考える余裕などなかった
お互いを求めあうことだけに 一生懸命だった

お前を傷つけることが わかっていても
止めることができなかった
自分の寂しさを うめることしか 考えられなかった

お前もそうだったろ? 方程式の答えのように
簡単に お互いの心 わかり合えれば

続いていたろうに 欲望やわがまま ぶつけ合うことが
愛だと思っていた あの頃

喜怒哀楽 全部使い果たして得た
尊い恋もやがて終わる
喜びばかりを 求め続けた 愚かな恋も

怒りや悲しみや そんな面倒なことを避けて通った
都合の良い生き方ばかり選び ”それなり”に生きていた

「私にはそんな生き方 出来ない」と
お前 いつも涙を浮かべたけど
俺にもお前の生き方なんて 理解(わか)るわけないだろ?

笑顔が幸せだと 誰が決めたわけでもないのに
お前は それが全てだと 思いこんでいた

結果的にはすでに 喜怒哀楽 全て使いきっていた
それをお前にも 気づいて欲しい

悲しみなんて嫌いと あの日 俺の前から 消えたお前は
今ごろ笑顔を探しているだろう

それが全てだと 今でもお前は怒っているのか
寒い北風が吹く この頃


 

「文通」

★作詞:秋元紀子 ★作・編曲:うにら

夕焼けで 空が赤く 染まる頃
ダイレクトメールに はさまれて
あなたの手紙 届いたの

懐かしい あなたの文字 見つめてる
いつもの空色の 封筒に
私の名前 それだけで 何故か うれしくて

この広い 世界中で 一人でも
5分だけでもいい 私のこと
思い出してくれる それだけでいいの

まだ見ぬ あなたへ
知らない街で 生きている あなたへ…

心の弱さを
見せあえるのは あなただけ だから…
小さな手紙 抱いたまま
優しい 夢を見させて… I feel You

毎日が 同じことの 繰り返し
そんなやり切れなさ 感じたら
ただ 青い空 見上げるの

あなたの 元気の出る おまじない
私もこの頃ね マネしてる
雲を数えて 見えてくる 大切なものが…

文字だけで わかるんです なんとなく
少しブルーなのが 気になって
返事は 思いきり パステルにしよう

まだ見ぬ あなたへ
いつしか 恋をしていたの あなたに…

二人が いつしか
出会えるために 輝いていたい…
いつものように お返事を 書きます
「お元気ですか!?」 I miss you


 

「銭湯超人オフロバン」

★作詞:辻 忠一(N◎VA) ★作・編曲:うにら

(台詞) 銭湯超人オフロバン!

バンバンババッバ バンババン
バンバンババッバ バンババン

汚れた体を流すため 疲れた心を癒すため
銭湯向かう人々に 悪の手先が忍び寄る
ジアゲ帝国 やって来る

(台詞) 銭湯モード・チェンジ!

赤いタオルを 腰に巻いたら 正義の魂燃え上がる
銭湯 愛するヒーローなのさ

バンババン バンババン
銭湯超人 オフロバン


 

「温泉仮面バスクリン」

★作詞:辻 忠一(N◎VA) ★作・編曲:うにら

温泉仮面バスクリン

静かな温泉 荒らしてく
悪の地上げ屋 やっつけろ

入浴! 変身ポーズを決めたなら
装着! 腰にきらめくバスタオル
正義に燃える この心

いでよ! 機動要塞ノボリベツ
決めろ! 今だ! 石鹸ボンバー

熱いぞ! 熱いぞ! 僕らのヒーロー

温泉仮面バスクリン