Column


■ズルのセルフでレコメン
MONAURAL CURVEシースルー編
『虚しく過ぎる休日の小粋な午後のヒトトキに聴いて欲しいCDなんです。の巻。』

1:story weep
アコースティックギターを8本重ねたインストの曲。
一人女子十二なんとか状態。
ハーモニーと不響を混ぜ、体に悪そうなプラスイオンを感じて下さい。
基本的に一発録りで、偽装カルトサウンドを構築。
サブタイトルは「嘘、亡き。」
ライブでの、オープニングのSEとしても使用中。

2:religion
5年前に原曲を製作し、ずっと隠し持っていた。
なかなか世に出ることも、出すことも出来ずに。
こだわりの一品。
メロディーとシンセアレンジはハノン君が構築。
よく載せたって感じ。
全体的にサウンドはダークであり、エレガント。と、想ってる。
バックに流れているSEも味。
イントロのトックンのベースが入ってくるウネリに乾杯。
歌を邪魔するかのような、♭5のギターも味。
聴き終わり、ズル(もしくは、ズル様)っぽい感じだね、って感じたあなたはもう、
ズルマニ。(お手上げ)

3:deep guilt
これは今年の夏ごろから製作。
最初原案のカラオケを聞かせたとき、ハノン君がドイツかどっかのアングラインディーズにいそうでいない感じ、だとかなんだとか言った。
確かに地下なイメージ。リズムにメロディーに乗り、そして、踊り狂え。エレガンスに。

4:stars
ライブでもトリを飾ることも多く、CDでも最後に控えている。
これは、ハノン君の作詞作曲です。
彼が、ある日突然、この曲のフレーズを掴み仕上げた作品。
彼のサウンド、メロディーメーカーとしてのセンスが覗ける。
全体的にエレポップエレガント。(勝手に命名)
エレガントエレポップかな?
この曲を聞いて明るい気分で、CDを一曲目からリピートして聴いていただきたい。


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