玉井ゆうき メジャーデビュー計画

2年ぶりに鈴鹿八耐へ!

左嵜君のライフワークである鈴鹿八時間耐久ロードレース
俺は2年ぶりやけど、左嵜君は6年連続出場。
エライもんです。
今回は30回記念大会ということで、それにちなんで日本全国30ケ所でのストリートライブを経て、
鈴鹿サーキットまで辿り着く『旅』を計画。
たったひとりで北海道からスタート。
2週間の『旅』のフィナーレを微力ながらも手助けできたらなと思い、その現場へ。

朝、彼が宿泊しているホテルへ俺のクルマでお迎えに。
しっかりホテルの朝食を御馳走になり、どっちがサポートしてもらってるんだかわからない・・・・。

鈴鹿サーキットは朝からものすごい熱気で、ガレージ周辺はけっこうな渋滞。
しかし、左嵜君が用意してくれた駐車証のおかげで会場のすぐ近くというか会場内までクルマで入れてラクチン。

↑の写真の『GUEST』と書かれた切符のおかげで、レースも観戦できたりします。
サーキットの『表側』だけじゃなくいろんな場所にも入って行けて、パドックで裏方さん達が仕事してるのも見れたりするし、
もちろんステージ裏にも入れたりします。
おそらく女性用トイレ以外ならどこでも入れる魔法のパス。
控え室では、出番が終わって汗だくのミーポ君の正体もしっかり見れたしね・・・・・。
汗だくで、かなりタイヘンそうでした。


今年の左嵜君は、↓の人達との共演。

左 高原兄さん      右 千石清一さん

八耐の重鎮・大御所・カリスマといっても過言ではない人達。
ステージ上の両者を観て、左嵜君 大丈夫なのか?と心配になりましたが・・・・。

打ち合わせのためにバックステージに行くという左嵜君。
いきなりブン殴られるんじゃないかとドキドキしながらついていくと、ステージ上の暴れん坊なイメージとちがい、
ものすごく柔らかい雰囲気の方でした、お二人とも。

ステージの構成も決まったところで、いよいよ左嵜君が活動を開始。
まずは恒例の会場内ストリートライブ。

少し離れた場所にある『コカコーラ マルチステーション』では、↓なカンジのステージが繰り広げられてますが、

いやいや、左嵜君も負けてませんよ。
自分の『持ち場』で全力投球。
というか、左嵜君の『マルチステーション』での出番はトリの18:00過ぎからなので、
↑の人達は言ってみれば左嵜君の前座みたいなもんです。
がんばって舞台をあたためておいてくださいってカンジですかね。

演奏の合間には、左嵜君のファンとの記念撮影なども。
どんなに疲れていても、笑顔で応じる姿勢は見習わんとあきません。

ちなみに気温は38度!
暑さでポールもブッ倒れてます(ウソです・・・・)

誰もがブッ倒れるような暑さの中、左嵜君を遠くからそっと観ているひとりの男・・・・・。

千石さんがこっそり様子を見に来てくれたんですね。
こっそりといっても、ど真ん前に座ってましたけど・・・・。
こういう振舞いはカッコイイね。
プレッシャーをかけにきただけかもしれんけどね。

スタッフでも出演者でもないのに、お昼は弁当をいただきました。
俺が食べたせいで、スタッフの誰かが弁当食べられなかったかもしれんな・・・・。

今回の俺の仕事は、荷物を運ぶのと、撮影と、↑の大きな貼り紙をセットすること。
この大きな貼り紙も、左嵜君名物といっても良いでしょう。
八耐における左嵜君の歴史や、今年の『旅』の行程などがビッシリ書き込まれてます。

会場内ストリートライブを2回行ない、レースを観戦したりビールを呑んだりしてると、あっというまに夕暮れ時。
そう、左嵜君の出番が近付いてきました。
↑のような美女軍団のお披露目が終わると、いよいよ登場です!

ステージにはまず、暴れん坊2名が登場。
息の合ったトークで会場の空気をグイグイ引き寄せる。

トークだけじゃなく、もちろん唄も。
48才とは思えない軽やかなステップで、往年の大ヒット曲を披露。

そして、ついに左嵜君登場!
今回の『旅』を、八耐ステージの大先輩に報告。

語るだけのために来たんじゃないですからね。
様々な想いを込めて、『花火』を熱唱。

ラストは3人で『風よ鈴鹿へ』をセッション。
千石さんや高原さんが八耐を離れていた5年間、この曲を唄い続けることによって守ってきた左嵜君。
感慨深いラストシーンでした。

・・・・・・。

いや、まだ終わりじゃない。
チェッカーフラッグが振られてからも、左嵜君には大仕事が残ってます。
それが『お見送りライブ』。
ゴールを祝し、暑さに負けそうになった身体にもういちど魂を呼び戻させるような花火が打ちあがる中で、
左嵜君は最後の力をふりしぼって声を発します。
レースの余韻を味わいながら家路につく人達にとっての『蛍の光』みたいなもんですかね。



そうそう、「これで最後です!」と唄った『花火』。
唄い終わった瞬間、ホントに会場内に『蛍の光』が流れ出してね。
あまりにもタイミングがよかったので、ひょっとするとスタッフがタイミングを見計らってたんじゃないかと思いました。

 

 

左嵜君をホテルまで送り、家に着いたのは1:00頃やったかな。
俺は家まで100kmくらいの距離やけど、もっと遠いとこから来てる人達もいっぱいいるしね。
そんな人達の情熱には感服します。

鏡を見ると、メチャメチャ日焼けしてました。
前回もそうやったけど、まだ7月が終わったばかりなのに、夏が終わったような気持ちになりました。
燃え尽きたようなカンジですかね。
って、弁当を2回もらってビールを呑んでただけで何もしてないんですけどね・・・・。

もしも、来年もまた手助けが必要であれば行きます。
「左嵜君のライフワークをサポートするのが俺のライフワーク」みたいなことになっていくかもね。
1日だけしか手伝えないけどなんでもやりますんで、また来年も7月最終日曜日の予定はあけておきます!


  

 

 

 

 
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