気ままに雑文+リリース情報

リリース情報、お買い物報告書、簡易ディスク・レビュー、ふと思いついたネタ、たまには Macintosh 関連など音楽以外の話題にも触れ、徒然なるままに軽く綴っていきます。このページの更新状況は index ページ頭の「last updated」には反映されますが、What's New(更新履歴)には記載しません。

*2019.11.2
お買い物報告書@仙台 E-Beans ほか2店
(最後の1枚以外すべて中古アナログLP、合計約一万円)


Stokowski - Shostakovich: Symphony No.5(Everest/DCC, 1996)
1958年ステレオ録音。ストコフスキーは数多く集めたが、この音源は漏れていた。
"Steve Hoffman/Kevin Gray" 刻印入り、180+ Pure Virgin Vinyl、限定シリアルNo.シール付き。

Martinon - Shostakovich: Age of Gold / Symphony No.1(RCA/Classic Records, 2001)
1957年録音RCAリヴィング・ステレオ。嶋護「クラシック名録音 106 究極ガイド」で目を付けてたもの。
"BG" 刻印入り(名匠バーニー・グランドマンによるカッティング)復刻盤。

Astrud Gilberto - Now(Perception, 1972)
レアなレーベルから出た初のセルフ・プロデュース作でアレンジは前作に引き続きデオダート。
カヒミ・カリィがカヴァーした "Take it Easy My Brother Charlie" のオリジナルを収録。
ミルトン・ナシメント作曲の "Bridges" はムーンライダーズが「NOUVELLES VAGUES」で取り上げていた "トラベシア" と同じ曲だ。
DJシールが貼られたプロモ盤。目立つキズが付いてたから安かったが、実際に聴いてみれば気にならない程度のもの。

Randy Brecker - Score(Solid State, 1970)
ブレッカー・ブラザーズ結成以前の初リーダー作。弟マイケル(当時19歳)やラリー・コリエルなど参加メンバーも興味深い。
曲によってストレートなジャズだったり時代を感じさせるジャズロックだったりする。
プロデュースはデューク・ピアソン、録音ヴァン・ゲルダー。
"VAN GELDER" 刻印入り、見開きジャケのオリジナル米盤。

Boyd Raeburn And His Orchestra - Boyd Meets Stravinski(Savoy/キング, 1985)
1945〜46年録音の “プログレッシヴ” ビッグバンド・ジャズ。スタンダード曲でもアレンジが奇抜。
リマスターがヴァン・ゲルダーとのクレジットあり。
オリジナルに忠実に復刻した日本盤。オーソリティー瀬川昌久さんのライナーも充実。

The Duke's Men(Columbia Special Products , 1974)
エリントン楽団の主要メンバーによるコンボ演奏(1930年代後半の録音)をまとめた編集盤。
日本盤だと思って買ったら米盤(曲目違いの別編集)だった。詳しいライナーが読みたかったんだけど、まあいいか...

Howard Rumsey's Lighthouse All-Stars - Sunday Jazz A La Lighthouse, Vol. 1(Contemporary/OJC, 1984)
1953年のライヴ録音。コンテンポラリー・レーベルの第一弾LPでウェストコースト・ジャズの元祖。
OJC再発盤だが、シュリンク付きのミント状態。

The Modern Jazz Quartet - The Sheriff(Atlantic, 1964)
レーベルのデザインが新しい再発盤だが、ほとんどミント状態。
"AT/GP" 刻印入り(ジョージ・ピロスのカッティング)
B面1曲目がボサノバだったり、ヴィラ・ロボスの曲や「カーニバルの朝」をやってたりと、ブラジル・ブームだったのか?

Art Farmer/Benny Golson - Meet The Jazztet(Chess/MCA, 1990)
1960年ステレオ録音。アナログで欲しかったけど、この辺になるとオリジナル盤は高いんだろうな。

*2019.6.6
お買い物報告書@仙台 E-Beansパルコも覗いてみたが収穫なし)
(いつものように以下すべて中古アナログ、合計5,610円)


チック・コリア - 日輪(東芝 Express, 1971)
日本盤でしか出てない、しかも未CD化?の激レア盤。帯なし。
物心ついてから初めてお目にかかったような気がする。2000円以下でゲットできてラッキー!

Jimi Hendrix - In The West(Reprise, 1972)
米盤オリジナル。見開きジャケ、左上角カット入り。"STERLING RL" 刻印入り。
現行盤とは内容が違い、アルバート・ホールの音源が(わざと間違って)入ってる。

The Brecker Brothers - The Brecker Bros.(Arista, 1975)
米盤オリジナル。"STERLING" 刻印入り。

アンジェラ・ボフィル - ふりむいてあなた(Arista/日本フォノグラム, 1983)
帯なし日本盤。はて、なんでこんなの買ったんだろう?

Paul McCartney - This One(Parlophone, 1989)
12インチ・シングル。アルバム未収3曲入り。
同一曲のシングルを何種類も出し、それぞれ違うアルバム未収録曲が入ってたりすることがある。
ネット通販などなくて輸入盤が手に入りづらい頃は地方在住者は悔しい思いをしたものだ。
といって今さら集める気も起こらないが、たまたま見つけたら買おうかな、と…

*2019.3.29
キング・クリムゾン最新ボックス詳細

Heaven and Earth (24 disc - 18 CD, 4 Blu-Ray, 2 DVD-A)

* 3 CD :
1. ConstruKction of Light (e-imagining)
2. Power to Believe (extended/enhanced stereo mix)
3. Happy With What You Have To Be Happy With + Level 5

* 4 CD : ProjeKcts 1 - 4

* 11 CD : live recordings (2000, 2001, 2003, 2008)

* 3 Blu-Ray audio :
1. ProjeKcts 1, 3, 4 & 6 (complete) + ProjeKct X, BPM&M, Rieflin/Fripp/Gunn
2. ProjeKct 2 (complete)
3. ReconstruKction of Light (hi-res stereo, 5.1 mixes)
+ Power to Believe (expanded/enhanced 2019 master, 5.1 mixes)
+ Happy With What You Have To Be Happy With + Level 5
+ Live in London 2000, EleKtriK (Live 2003)

* Blu-Ray video : Europe 2000 (10 hours)

* 2 DVD-A :
1. ReconstruKction of Light (new stereo/5.1/original stereo mixes) + ProjeKct X
2. Power to Believe (2019 stereo/5.1/original master mixes) + Happy With What You Have To Be Happy With

内容を簡単にまとめてみたが、いつもながらの膨大なボリュームに唖然...
怒涛のプロジェクトシリーズ攻撃には倒れそう...
今回はDVD2枚分のダイジェスト盤で十分か...
音質に不満があった「ConstruKction of Light」のリミックス(ドラム差し替え)に期待したい。
実は、この時期で愛聴してるのはコンパクトなライヴ盤「Level 5」だったりする。

*2019.1.16
キング・クリムゾン50周年リリース予定

5月:Heaven and Earth: Multi-disc CD/ DVD-a/Blu-Ray set(90年代後半のプロジェクト・シリーズから2008年までを網羅)

10月:Complete 1969 Recordings CD/DVD-a/Blu-Ray set + vinyl set(以下のボックスと何が違うのか不明)

10月:In The Court of the Crimson King Companion & Boxed Set(すべてのライヴ音源、セッション音源、5.1ミックス、豪華本を含む)

Beat and Three of a Perfect Pair(アナログ盤)

2CD 2019 King Crimson tour box(毎年恒例いつものやつ)

Collectors’ Club 48: Newcastle 1972.12.8(最近発見されたサウンドボード録音!)

その他に毎週レア音源を配信(全50曲)

*2019.1.6
80's UK New Wave Best 10

「私の考えるニューウェーブ」ということで、オルタナティブ系を中心に選びました。
青春時代を思い出す懐かしいレコードばかりです。(順不同)

Rip Rig & Panic - God
The Durutti Column - The Return of...
Public Image Limited - Flowers of Romance
This Heat - Deceit
The Monochrome Set - Love Zombies
Julian Cope - Fried
Cocteau Twins - Treasure
Soft Cell - This Last Night in Sodom
New Order - Substance
V.A. - Pillows & Prayers

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