MIKE OLDFIELD

Just One Night

Canterbury Dream CTD-001/2

Disc 1 (59'36")
[1] Platinum (Airborne ~ Platinum) (9'35")
[2] Conflict (3'27")
[3] Sheba (3'43")
[4] Mirage (5'54")
[5] Tubular Bells Part 2 (11'39")
[6] Taurus 2 (25'16")

Disc 2 (58'53")
[1] Ommadawn Part 1 (21'24")
[2] Tubular Bells Part 1 (25'51")
[3] Mount Teidi (4'26")
[4] Orabidoo (7'10")

Shibya Koukaido, Tokyo 1982.5.26
Mike Oldfield (b,g,key,b-vo), Timothy "Tim" Renwick (g,b), Tim Cross (key), Pierre Moerlen (ds,perc), Morris Pert (ds,perc), Maggie Reilly (vo), Virginia "Jinny" Clee (vo,g,key,perc)

唯一の来日公演(それでこのタイトル)でワールド・ツアー最終日。マイクの日本語MCも聞ける(笑)。Disc 1 [1]-[2][3]-[4] はメドレーで続く。Disc 2 "Ommadawn", "Tubular Bells" の盛り上がりが素晴らしい。楽器紹介兼メンバー紹介の部分がいい。オリジナル・チューブラーベルズでのスタンシャルもいいけど、TB2のは初めて聴いたとき感動のあまり涙が…。TB3ではこの部分がなくて残念。

#追加情報:歌/ギター/キーボード/パーカッション/MCとマルチに活躍する謎の女性 Virginia Clee に関して、「彼女はカーリー・ヘアでやはり強く印象に残っていました。1982年のワールド・ツアーに参加していた女性で、その後ぷっつり消息が途絶えています」とのこと。(情報提供:河原さん)
参考:Five Miles Out World Tour 1982 / Tourography: 1982 - Five Miles Out
当時のファンクラブ会報より(2000年頃にネットで拾ったテキストを発掘。現在は消去されたか元ソースが見つからない。原文そのまま掲載)

ヒス・ノイズがあり少々クリアさには欠けるが、オーディエンス録音としては音が近くステレオ感も充分あり良好な部類。写真はペーパー・スリーヴ(見開きではない)で出し直された再発盤で、ファースト・プレス(2枚組プラケース)とはジャケ違い。

音質評価 − ★★★  / 総合評価 − ☆☆☆☆

last updated: 2019.3.1

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