チューナーの種類 無料スマホアプリ・専用機 



 チューナーとは出した音の音程を判別し、基本的には色々な視覚情報でそれらを教えてくれる機械です。

チューナーは専用機以外に最近はスマホアプリ、あるいはPCソフトなど色々種類があります。
ここではそちらチューナーについて解説します。



①ハードウェア(専用機)を買う

¥2000前後くらいから売っています。下記のようなものが一般的です




【短所】
・初期投資にお金がかかる

・電池駆動のものなどが多いのでなくなったら補給しなければいけない

・あまりに安いものは音程判別精度があまりよくない時がある


【長所】

・下記スマホと違い専用機なので、お子様に渡しておいたりしておける

・楽器ケースに入れっぱなしでも大丈夫かも



②スマホのアプリを使う
 こんな感じです。



  無料のものも数限りなくあるようです。人によりどれが使いやすいかは変わるので
ストアやネット検索などで 「スマホ チューナー アプリ」 などと検索してみて
お好きなものをお選びください。とりあえず無料でも結構いいものも多いので
最初は無料のもので、面倒でなかったら2-3種類DLしてみて実際に試してみるといいでしょう。
使っているうちにこういう機能が欲しい。。など出てきたら詳しく調べてみるでいいと思います。
ほとんどのものは基本的なもので十分必要な機能が入っていると思います。



【短所】

・小さいお子様などに常に持ち歩かせるには問題があるかも?
@最近は中古の古いスマホなどが\3000くらいで売っているようなので(それら。。
例えばアンドロイドバージョン4くらいの)でも十分使えるアプリも結構あるようです。
ネットを繋がらないようにしておいて。。あるいは昔使っていたスマホの再利用。。
などの形で持たせても問題ないのであれば、チューナー専用機と大して値段も
変わらないですし、音源や曲の再生など他の事にも使えるのでそんなパターンもアリかと思います。

・スマホが平常使っているものしかない場合楽器ケースに入れっぱなしはしておけない


【長所】

・スマホ自体を持っていれば無料アプリなども多いので基本お金がかからない

・スマホのバッテリー依存になるので基本的に電池が必要ない

・無料のものでも意外と音程判別精度がよいものも多い

・種類が多数選べる

・気に入らなかったらすぐアプリを違うものに入れ替えればいい


という感じです。その他に種類は少ないですがPCソフト版もいくつかあるようです。
リビングなどに常に起動してあるPCがある。。などの環境の場合はそれらもいいかもしれません。
ただし、ほとんどのものでマイク内臓されているのが当然のスマホと違いPCは一定の
ノートPCなどでないとマイクが最初からついている。。パターンがない場合があるので、
その場合は音声入力環境を整える必要があります。


星野個人のおススメとしては、実機をまだ持っておらず、スマホを持っているならまずは
無料版のアプリでしばらくやってみるのがいいでしょう。お子様が自分で調弦して練習をしてくれるようだ。。や、
いちいちアプリを起動するのが面倒。。などもしあるようなら実機(ハードウェア)を買う。。
とかが無駄が出ないかなと思います。

当然、すでにチューナーのハードウェアを持っている。。のであればそちらを使うのがいいでしょう。





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