はじいてあわせる・弾いてあわせる


 本来調弦は弓で弾きながらあわせるものです(弾く場合とはじく場合で少し音程が
変化する場合がある事と、弾く方が音が持続し、さらに大きな音を出せる為あわせやすい事などが理由です)
オーケストラなどに参加する場合、弾きながらあわせられなければいけないので、
できれば弾きながらあわせるようにしましょう(できそうであれば最初弾きながら挑戦してみて、
多少できるようであれば弾きながらあわせるようにしましょう)

ただし、右手で弓を操作する為、右利きの場合利き手でない手でアジャスターなりペグなりを
まわさなければいけないので最初少しやりにくいかもしれません(またアジャスターは
本来の楽器にない仕様の部品なのでアジャスターで奥のG線などをあわせる場合少しコツが
必要になるかもしれません)

どうしてもそれらができない場合、やらないよりははじいてでも自分で調弦できる方がいいので
それらで調弦してみましょう。但し、一度はじいてあわせる事を覚えてしまうと、
それが楽でずっとはじいてあわせる。。ようになる子が多いようなので、クセづく前に
弾いてあわせるように。。挑戦していきましょう。

基本的には年齢が5歳以上(年長以上)くらいであればほぼ100%練習すれば弾きながら
調弦が出来るようになるはずです。ただし、以下のような基礎技術が必要です


①(当たり前ですが)きちんと目的の弦に弓を当てて音を伸ばして綺麗な音が出せる事

②左手を放してアゴのみではさみこんで楽器を支えられる事


①はこれが出来ないと曲を弾くどうこう以前の問題ですし②もそこまで簡単ではないとはいえ、
左手フォームを整えるための前提条件(はやめに出来るようにならなければならない技術)です。
出来るように頑張っていきましょう


正しく、また素早く調弦できるようになるように、弾きながら調弦。。を目指していきましょう!

上記やり方の詳細(画像その他)をご覧になりたい場合 こちら で確認ください




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