調弦のやり方  その2(音を使って2)


 その1とあまり変わりませんが、音源のファイルが各弦ごとに分かれており、
ループ再生等させれば基本的には1弦にかける時間を無限に作れます。

作業自体はほぼその1と同じです





1弦 E線

2弦 A線

3弦 D線

4弦 G線


あわせたい弦の音ファイルを再生し(基本的にはA・D・G・Eの順がいいですが、
最初慣れなければ端から順がやりやすいかもなので(ファイルも高弦順に並んでいます)
Eから・・あるいはGから。。などでも構いませんが、オーケストラなどに入るとA線から。。
と順番が決まっているので、なれてきたらAからであわせるようにクセづけていきましょう)

それぞれ音データを再生しつつ、鳴らしている音源と同じ弦のアジャスターを触りながら、
目的の弦を弾いて(あるいははじいて)お手本の基準音と同じ高さになるまでアジャスターをまわします。

はじくか弾くか。。ですが出来るのであれば
弾いて調弦する方がいいです。詳細は こちら をお読みください


また初期段階では、多分できたけど。。これであってるのかな??と
不安になる事があるかもしれません。その場合は

調弦のやり方  その3(チューナーを使って)

で最終確認してみましょう。こちらの方法で10回程度やって毎回チューナーで
確かめてもあっているようであれば、基本はこちらの音源を使った調弦方法でいいと思います。
(また多少慣れてきた。。あるいは最初軽く弾くかはじいてみて、さほどくるっていないようであれば
(こちらも慣れてくれば一瞬音を聞いただけでどのくらい弦がくるっているのか判断できるように
耳が育ってきます)その1の短い方の音源を活用してもいいでしょう)

※1 上記からでもDL出来ると思いますが、PC・スマホその他にデータをDLしておきたい場合は
こちらからでもどうぞ(ドロップボックスに調弦用音源がまとめてUPしてあります)
https://www.dropbox.com/sh/adh9hfhbu3hcqjr/AAAiNVjttGI7GUYfFM4y5yRea?dl=0

※2 おうちにしっかりと調律されたピアノなどがある場合、下記の楽譜を参考にそれらの楽器で正しい音を
 弾いてあげる。。というパターンでもいいでしょう。






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