君をのせて


2019 クリスマス会  選抜アンサンブル曲 君をのせて です

年齢・クラス問わず(課題が弾けるようになりテストを通過すれば誰でも可)
メンバーを選抜して、おおよそ6~10人程度のアンサンブルをしようと思っています。
ただし、人数限定になりさらに基本先着・レベル順とします。
時間がたつと(既定の人数に達した時点で)締め切りになる場合もあるので、
挑戦したい生徒さんはHPを随時細かく更新チェックしてください

@2019.11.21 現在1回目、2回目を終えて、ある程度の選抜合格者がすでに
出ています。セカンドパートのみあと1人分、枠がある状態になっています。

まだテスト未参加で、こちらの合奏に乗りたい方は早めに頑張っておきましょう!
@テストの楽譜ではなく、以下にある正式なセカンドの楽譜を弾けるように。。してもらい、
そちらでテストを受けてもOKです


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 正式版 1st ・ 2nd 完成想定音源 練習用音取り音源などは こちら

@音取り音源は 「遅」 や 「遅2」 と末尾に書いてある音源があります。
そちらはより速度の遅い音源です。が、本番は今のところ 「完成想定音源」
の速さで。。を予定しているので、最終的にはこちらにあわせて弾けるように。。頑張っておきましょう!

楽譜について
 それぞれP2後半あたりにある 「 solo 」 と書いてある部分はごく短い間、
今のところ6年生のみで演奏する場所の予定です。 5年生以下の生徒さんは
こちらの場所は弾かずにOKです(ご自宅でどういうメロディなのか弾いていても構いませんが、
本番ステージまたは学校の練習では6年生の演奏を待っていてください)
P2最後半あたりの 「 tutti 」 と書かれているところから再び演奏参加してください


追記:
 現在は完成想定音源と、音取り音源などのみですが、後程、指番号を追加した楽譜や、その他練習用音源などを
随時作ってUPしていこうと予定しています。お手数ですが細かくこちらをチェックいただければ幸いです。


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・パッヘルベルのカノン(夏~くらい挑戦曲として掲示していた曲)をまだ練習していない、
または弾けない生徒様へ

こちらの曲に取り組む前に、まずこちらを弾けるようにし、まずパッヘルベルのテストを受けてください

パッヘルベルの詳細、楽譜、練習用音源などは 
こちら 

パッヘルベルのテストを受けたい方は(十分弾けるようになったら)園の方にテスト希望の由を伝えておいてください


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君をのせては、今のところ1stパートが十分弾けるのか、2ndパートなら弾けるのか。。のレベル判断が難しいので
両方をMIXし抜粋した、以下の テストパート の楽譜を音源にあわせて弾けるようにまずしていただければと思います。

君をのせて テストパート 楽譜・音源


テストについては、指定の伴奏音源にあわせて弾けることはもちろん、一定レベル以上の音程で弾けている事、
ボウイング(弓方向)も正しく楽譜通り弾けている事が前提になります。
(テストは上記においてある 「01 君をのせて テスト 伴奏.mp3」 にあわせて1-2人で演奏してもらい聞かせていただく予定です)


その他楽譜について

34小節目~42小節目
 こちらは 1stパートで弾いてもらおうと思っているメロディ・音高です。
それなりなレベルの基礎技術がないと難しいと思います(ビバルディの協奏曲あたりが問題なく演奏可くらいが目安)
まだポジション移動などの練習をしていない、または間もない。。場合は音程を外す練習になってしまうと思うので、
こちらの箇所は弾かないでおきましょう@上記の箇所が弾けなくても、他の部分が十分弾けていれば
セカンドパートの選抜メンバーとして選考します

43小節目以降について
 こちらは、どちらのパートを希望する場合でも上記以降の副旋律パートは弾けるようにしておいてください。
今回は、現在の予定では2ndパートにもメロディをまわしたり、チェロなどで一部旋律を弾くアレンジにする予定なので、
主旋律以外のメロディがきちんと弾けるかどうか・・も評価の対象とします。


34小節目~42小節目の弾き方

 ある程度指番号譜通り以外の弾き方が色々考えられます。

その1 (5thポジションの音(移動)が自信を持って音程をとれる場合)

その2 (5thポジションには上がれるが1stや3rdを経由して何度も上り下りすると少し不安)

その3 (5thポジションは少し自信がないけど3rdなら音程精度を保てます)


それ以外にも色々弾き方も考えられますし、また個人のレベルや手の大きさなどによっては
上記以外の弾き方の方が弾きやすい場合があると思うので、必ずどれかにしなければいけないわけではありません。
(リズムと音程があっていればどの弾き方をしても構いません@ちなみにプロ・アマ問わずオーケストラでの
演奏は大概がこのパターンです。プロであっても個人により1stポジションの方が好きな人もいれば3rdの方が
弾きやすい。。など色々おり、それぞれの運指を考えてそれぞれの弾き方をします=ごく一部の曲などで、
指定などがない限りリズムと音とボウイングがあっていれば基本許されます)


= 練習方法 =

まず、こちらの曲は基本G-dur(e-moll) で書かれている為、上記1stパートというところ以外、ポジションを使わず
基本1stポジションで弾くのであれば、#などが付かない限り、1・3指は基本位置で、G・D線の2指位置は
3指に近い高い位置(ピンク2指シール位置)A・E線は1指に近い低い2指位置(緑2指シール位置)になります。
@3指の音に#が少し入るので#がついている音は4指位置に近い箇所の高い3指位置になります。


 基本的にパッヘルベルがある程度の短時間で弾けるレベルの生徒さんなら。。

① 「03 君をのせて テスト 音取り音源」 にあわせて弾いてみる(多少引っかかるところなどがあれば少し部分練習)
 弾けるようになったら。。

② 「02 君をのせて テスト 音取り音源2」 にあわせて弾く
(こちらは後半の副旋律の箇所@43小節目~ にメロディが入っていて慣れていないとつられるかもしれません。
問題なければ1度あわせる程度でいいでしょう)

③ 「01 君をのせて テスト 伴奏」 にあわせて、音程・リズムとも崩さず弾けるように何度か練習


という手順で可能かと思われます。
※音取り系の音源はVnパートの音は全てピアノの音色で入っています


上記の ① にあわせるまでが少しキツい場合。。 「04 君をのせて テスト 音取り音源-遅」
や、「05 君をのせて テスト 音取り音源-遅2」 を使ってみましょう。 ① の音源のテンポを落としたものになります。










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