パッヘルベルのカノン


2019 クリスマス会  1曲目 パッヘルベルのカノンです
他の曲に比べ、こちらは少し難度が高いです。

頑張っていきましょう


パッヘルベルのカノン Ver0.6
 以前の楽譜の前後にメロディを追加しました

楽譜

@前回UPした楽譜部分は指が表記されていません。前回の 0.4 の楽譜を参照ください

今回は ② で表記されているところが低い2指位置(緑シール)です
普通に 2 と表記されているところは高い2指位置(ピンクシール)です。色がないと難しい場合は
ペンなどで彩色してください。前半追加部分には低い2指位置は出てきません

※1 ここのみ、A線ですが低い2指位置になります。気を付けましょう
※2 調号の#が復活して(親切記号で#も表記しましたが)またド#の音に戻るのでA線の高い2指位置になります
38小節目 以前の楽譜の範囲でも出たので大丈夫だと思いますが、G線3指ド#の音で高い3指位置になります。
少し音程がとりづらいので気を付けておきましょう

・ パッヘル0.6 追加前半-56 N (今回追加された前半部分@1-16小節目まで)
・ パッヘル0.6 追加後半-56 N (同じく今回追加された後半部分@33小節目~ 最後まで)
・ パッヘル0.6 全体-56 N (今回の楽譜最初~最後まで)

の音源を以下に追加いたしました。

パッヘルベル 音源・楽譜置き場



以前のバージョンは以下より


== 抜粋版(Ver 0.4) ==

まずは、こちらの曲が弾けるかどうか、こちらの曲の中でも難度が高いと思われる
以下の抜粋箇所を弾いてみましょう。
この箇所が弾けるようであればこちらの曲に参加できると思います

曲を知らない生徒さんは、まず 
こちら で曲のメロディをなんとなく覚えるといいでしょう
(複数回聞いて覚えてみましょう)



【楽譜】

指番号が記載されている楽譜はこちら

 2指の箇所に、赤い●と緑の●があります。こちらは2指位置の情報です。
赤い●の2指は3指に近い赤いシールの方の位置の2指、同じく緑●は1指に近い緑シールの方の2指位置になります。
@基本的にE線のみが低い2指、ほかのGDA線の2指は高い位置になっています

基本的には春あたりにやっていた音真似の練習の技術を使い、音から、何の弦で弾くのか??は
判断できる生徒さんがそれなりに居るかもと思いますが、難しそうな場合は以下で音と弦の範囲を確認参考に、
弦別に色付きのアンダーラインを弾いて、何弦で弾くのか。。の情報を書き加え工夫して自分なりの楽譜を作成してもいいでしょう

指番号のつけ方説明(PDFファイル)

また、4 で表記のしてあるところは、出来るのであれば小指で弾いた方がいいですが、
全て1つ隣の高い弦の開放で代用も可能です。4指が難しそうであれば4指指定のところは開放で弾いても構いません。


【練習方法】

もし楽譜を見ながら、ある程度指がまわるようであれば こちら にあわせて弾いてみましょう。
数回練習して弾けるようであれば、基本的にはこちらの音源にあわせて音程よく、リズムよく弾けるように
練習をしておきましょう


こちらでは早すぎて指がまわらない。。または弾けない。。ようであれば こちら の音源にあわせて
弾く練習をしてみましょう
@1小節ずつ、まずはシンセバイオリンの音でメロディが流れます(この時、一緒に弾いてもメロディを確認・覚えてもいいです@弾かずに聞く)
次に、そちらのメロディ部分がピアノの音で2回分流れます。ここで、ピアノの音と同時に楽譜等を見ながら実際に弾いてみましょう。
ピアノの音で2回そちらの小節のメロディが流れたあと、次の小節に移り、同じように最後まで続きます。

こちらの練習でもまだ指がついていかない。。という場合もあると思います。
その場合はまず、ある程度ゆっくりと音などを使わずに12小節、あるいは4小節目までくらいある程度弾けるように
練習しましょう。ある程度弾けるようになったら、先ほどの音源にあわせて、練習した範囲のみをやってみましょう。
弾けるようになっていれば、同じように範囲を区切りながら少しずつ弾けるように頑張ってみるといいでしょう。

以上、今までの音源・楽譜 他、最後のピアノ音にあわせて弾く練習の音源、
それぞれの速さのもの。。などが こちら にまとめてUPしてあります
@音源の後半にある 60 や 50 はテンポです=数字が少ない方が簡単です
30などで十分弾けるようになったら40や50の音源で練習していってみましょう

最後に 60 で練習し、同じ速度の通し音源 こちら にあわせて
音程よく間違えず弾けるようになっていれば基本合格です





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