基礎練習 セット


 音階まで弾けるようになったら、以下の基礎練習を基本セットとして

・開放弦の練習 (右手フォームおよび弓の練習)
・1指(4指)の練習 (左手フォームの練習)
・音階@基本はレベルにあわせた1種でOKですが余裕あれば2種なども頑張ってみましょう (音程基礎練習 及び 全体フォームの確認練習)

バイオリンをあけたら必ず行うように習慣づけていきましょう!!
練習方法・伴奏音源・注意点その他は以下参照ください

(伴奏音源をストレートで流した場合数分程度、楽器準備などを含めるとおおよそ10分程度でしょうか。
しっかりと出来なかったところを反復練習する場合15~20分~くらいになると思います)


開放弦の練習
 初期段階ではAおよびDの開放をゆっくりと弾きながら右手フォームの確認と、弓の軌道、
きちんとした音が出ているかなどの確認をしましょう。
@かなりのレベルになっても、同じ伴奏音源でより高位な練習もできます。
詳細はリンク先の後半項目で


1指の練習
 A線の開放とA線1指(シ)の音を交互に弾きましょう。こちらで
 左手フォームの確認をしましょう
  (出来るようになってきたら 4指の練習 を追加あるいは1指の練習と入れ替えましょう)

音階
(進度によって色々なレベルのものをいろいろな弾き方で練習しましょう。)



基礎練習セット 音源置き場

まずはこちらを。。通して弾く習慣をつけていきましょう。
慣れてきたらこちらのセットを準備運動のような感じで必ず行うようにすると早期にしっかりとした基礎技術が身についてきます。
まずはバイオリンをあけたら、必ずこちらを通してやる。。クセをつけていくようにしましょう!
(音源をプレーヤーのリストに登録してそのセットをボタン1つで流れるようにする、あるいは順番通りにしたCDを作成し、
それを流しながらやる。。などとすると習慣づけやすいでしょう)



また、一番初期の段階のA-durの音階が音源にあわせて音程よくきちんと弾けるようであれば
スズキメソード教本1巻の アレグロ までの範囲は問題なく弾けるようになっているはずです

※TINSの子はメソード教本をすでにお持ちの子が多いようなので、基本こちらを基準にしていきます。


教本の発行年代により少し曲の順番等は違うようですが オススメは

1 キラキラ星
2 ちょうちょ
3 むすんでひらいて(教本番号4番)
4 かすみか雲か(教本番号6番)
5 ロングロングアゴー(教本番号7番)
6 こぎつね(教本番号3番)

 がいいのではないかと思います(5番のクリスマスの歌は弓方向などすべてきちんと気を付けようと思うと
少し複雑なので最初は飛ばしていいでしょう。同じくこぎつねも少し複雑な弓の動きと指の動きをするので
低年齢の子は特に、あとにまわすといいと思います。)


曲の進め方のコツ、オススメ方法

 詳細説明版




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