指で押さえながら弾いてみましょう その2(1指の練習・A線1指)


 E線1指 の練習をしていた人はさほど変わりませんが、A線で同じ練習をしてみましょう
注意点その他詳細は E線1指 を読んでみましょう

今回はE線ではなくA線で弾くので、押さえる場所はA線の真上になるので
そちらに気を付けましょう



 : この場所だと音が変わりません。

 : この場所だと多少音は変わりますが、指の弦にあたる場所が悪くなりやすく
あまりいい音になりにくいです

 : この辺りが最適です。弦の真上にあたるこの場所を指先でしっかりと押さえましょう


また、こちらの練習は弾けるようになったら終わり。。ではなく、
左手フォームが整うまで続けましょう!(左手フォームがほぼ問題なし。。となるには
少なくとも半年~1年以上はかかる事が平常です)

左手を使う練習の中ではこちらが一番簡単です。逆に言えば一番簡単なこちらの
練習で左手フォームが崩れるようでは音階や曲の時に綺麗になる事はありません。


また、完成したら後述する 4指の練習 のみに切り替えてもOKですが、
ポジション移動という少し先の技術が出てきた時にまた少し変則フォームで
こちらの練習を再度入れた方がいい事もあります。

また、基本的には1分程度で終われるので、ある程度完成しても、
面倒でなければ開放弦と同じで常にやるように。。を心がけるのもいい事です

下記の音源を流しながら練習しましょう

A1 の練習 伴奏音源


左手フォームや練習レベル目標・手順は以下頁を参照ください

1指の練習(フォーム練習手順)



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