アフタースクール Cクラス


ご挨拶


 == 夏休み特別練習 (パッヘルベルのカノン) ==

クリスマス会は、今のところCクラスはいくつかのチーム(曲別)に分かれてもらい、
それぞれの合奏の1stパートを主に弾いてもらおうと予定しています。
@出来合いの楽譜ではなく、全て基本的に星野がTINS用にアレンジ・作曲・楽譜作成しようと思っているので、
ある程度レベルを見ながら適時改良、サイズ変更等をしていこうと思っておりますが

最低1曲には参加。。ですが、出来るだけCクラスの生徒さんは1曲以上。。弾けるように
なっていただければ。。と思っています(最大5曲程度を予定しています)

大学であれアマチュアのオーケストラであれ、オケは単独の曲と違い、とても時間が長い(楽譜が多数頁)
になる事がほとんどです@平均2時間強(ページでいうと10ページ以上)などが一般的です。
最初、独奏曲などでの練習に慣れてしまっていると(おそらく10分以内程度の1曲のみを練習する。。というのに
慣れている人が多いでしょう)まずこの長い時間のものを弾けるようにする事、
複数の曲を同時に弾けるようにならなければいけない事に戸惑う事が多いようです。

それらの練習に、演奏精度をあげる事もですが、ある程度のレベルで複数曲をこなす。。
事を、こちらで体験・学習していただければと思っています。

というところで、クリスマス会の演奏予定曲の中で、一番難度が高い曲(メロディパート)で、かつ
難度の高い場所。。と思われる楽譜を抜粋作成し、渡しました

基本的にはCクラスの中でも比較的上級レベルの生徒さん曲想定なので、少し難しいかもしれませんが、
年齢的に言えば、決して高すぎる難度の曲ではないと思われます

こちらを8月末~9月前半あたりに弾いてもらい、ある程度その時点で弾けるようになっていた生徒さんを
こちらの曲の参加条件にしようと思っています。

もし、出来るだけ多くステージに乗りたい、頑張ってみたい。。と思っている生徒さんは、
こちらの曲を、平常よりは少し時間があるであろう夏休みの間に頑張って弾けるように練習していってみていただければと思います。

指番号が記載されている楽譜はこちら

 2指の箇所に、赤い●と緑の●があります。こちらは2指位置の情報です。
赤い●の2指は3指に近い赤いシールの方の位置の2指、同じく緑●は1指に近い緑シールの方の2指位置になります。
@基本的にE線のみが低い2指、ほかのGDA線の2指は高い位置になっています

基本的には春あたりにやっていた音真似の練習の技術を使い、音から、何の弦で弾くのか??は
判断できる生徒さんがそれなりに居るかもと思いますが、難しそうな場合は以下で音と弦の範囲を確認参考に、
弦別に色付きのアンダーラインを弾いて、何弦で弾くのか。。の情報を書き加え工夫して自分なりの楽譜を作成してもいいでしょう

指番号のつけ方説明(PDFファイル)

また、4 で表記のしてあるところは、出来るのであれば小指で弾いた方がいいですが、
全て1つ隣の高い弦の開放で代用も可能です。4指が難しそうであれば4指指定のところは開放で弾いても構いません。


まずは、こちらの曲を知らない生徒さんは、こちら で曲のメロディをなんとなく覚えるといいでしょう
(複数回聞いて覚えてみましょう)

その次に、もし楽譜を見ながら、ある程度指がまわるようであれば こちら にあわせて弾いてみましょう。
数回練習して弾けるようであれば、基本的にはこちらの音源にあわせて音程よく、リズムよく弾けるように
練習をしておきましょう

こちらでは早すぎて指がまわらない。。または弾けない。。ようであれば こちら の音源にあわせて
弾く練習をしてみましょう
@1小節ずつ、まずはシンセバイオリンの音でメロディが流れます(この時、一緒に弾いてもメロディを確認・覚えてもいいです@弾かずに聞く)
次に、そちらのメロディ部分がピアノの音で2回分流れます。ここで、ピアノの音と同時に楽譜等を見ながら実際に弾いてみましょう。
ピアノの音で2回そちらの小節のメロディが流れたあと、次の小節に移り、同じように最後まで続きます。

こちらの練習でもまだ指がついていかない。。という場合もあると思います。
その場合はまず、ある程度ゆっくりと音などを使わずに12小節、あるいは4小節目までくらいある程度弾けるように
練習しましょう。ある程度弾けるようになったら、先ほどの音源にあわせて、練習した範囲のみをやってみましょう。
弾けるようになっていれば、同じように範囲を区切りながら少しずつ弾けるように頑張ってみるといいでしょう。

以上、今までの音源・楽譜 他、最後のピアノ音にあわせて弾く練習の音源、
それぞれの速さのもの。。などが こちら にまとめてUPしてあります
@音源の後半にある 60 や 50 はテンポです=数字が少ない方が簡単です
30などで十分弾けるようになったら40や50の音源で練習していってみましょう

最後に 60 で練習し、同じ速度の通し音源 こちら にあわせて
音程よく間違えず弾けるようになっていれば基本合格です


どうしてもこちらの曲は難しくて弾けなそうだ。。などの場合は平常の今までの
以下の練習を頑張っておきましょう

クリスマス会のパッヘルベル以外の楽曲は、以下の練習の延長線上で弾ける曲
(アレンジ・難度)で書こうと予定しています。
また、メロディラインに慣れるためにも、お持ちであればスズキメソード教本1巻の
中間あたりの難度の曲を練習しておくのもいいでしょう。


=====


4指の練習 @8/1のレッスンに参加した生徒さんは主に黄色のシールを貼りました。
そちらが4指の基本位置になります

こちらの幅を開くのが難しい子、慣れない小指を動かししっかりとフォームよく力強く押さえるのが
難しそうな子。。が結構いるようなので、しっかりと自由に他の指と同じくらい使えるように、
日々頑張っていきましょう


また、引き続き C-dur1オクターブの音階  もしっかりと日々練習しましょう

こちらの音階は違う曲などの課題に入っても、ヴァイオリンをあけたら
必ず伴奏音源にあわせて1回(1伴奏で5回分流れるので5回という事です)
弾いて、徹底的に基本のドレミの位置を確認し、また音程よく弾けるようにする練習は
続けましょう! @ある程度のレベルで曲をすでに弾ける生徒さんも、ドはどこ?というと ??? となって
弾けない子がまま見受けられます。 楽譜がよめてもVnのドがどこにあるのか、どこに書いてあるドが何弦の何の指のどの場所なのか。。
理解していないと、楽譜から正確にVnは弾けません。 ドミレファソ。。って弾いてみて。。などといって
弾けない、あるいはファが#してしまう(基礎の読譜練習などをしていないとよく起こる現象です)ようであれば、
まずはそちらの基礎であるこちらの音階を毎日弾いて、しっかりと基本の#♭のついていないドレミの場所。。
の認識をするためにこちらの音階をしっかりと弾いていきましょう


また、こちらくらいのレベルまで進んだ生徒さんは以下の基礎セットがこなせると思います
基礎練習セット

・開放弦の練習(右手フォームのチェック)
・1指の練習(左手フォームの練習)
・4指の練習(小指のトレーニング)
・C-dur 1オクターブの練習(全指および左右の手のフォーム最終チェック、およびドレミの指リンクの練習)

を組み合わせて基礎練習とし(通して弾くだけであれば10分程度です)
そちらが終わったら曲の練習などをしていきましょう。


また 7/18 のレッスンで一斉に同じ問題のドレミ。。の紙を渡し読み速度をはかりました。
ナンバーカード15あたり以降になった生徒さん(15位前後以降だった生徒さん)は、まだ読み上げ速度が
少し目標より足りていません

最低でも基本音域の LV4 ド~ド の楽譜をメトロノーム速度60=1秒に1音
くらいの速さで間違わずに読み上げられるようにする練習も同時に頑張っておきましょう!
@可能であれば80、出来れば100~ あたりで読めるともっといいです

が、それとともにまずは読める音域幅を広げる事も重要なので、とりあえず60くらいで読み上げられたら音域を
あげていって、最終的には以下においてあるVnの基本音域である1stポジションの範囲(LV6)のドレミはある程度
読み上げられるようにしておきましょう

楽譜読み(ドレミ読み)の練習



== 復習 ==

音階で低い2指の音程が安定しない生徒さん、
または曲を流しながら。。の方が楽しく出来そうな場合は
 ・ 低い2指の練習
もしばらく頑張ってみましょう


== 予習 ==


+ 引き続き。。 
基礎練習セット を楽器を開いて必ずご自宅でも弾く習慣をつけていきましょう!
@注意点をよみ、自分のレベルにあったフォームなどの確認・練習をしましょう

ある程度きちんと伴奏音源にあわせて音階が弾けるようになった子は
スズキメソード教本1巻の前半あたりの曲をご自宅でも弾いていってみましょう!

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※ また、下年齢の子も技術レベルが一定以上になった子はこちらのクラスに入りました。
より、年齢の問題などもあり下の年齢の子はまだチューニングが苦手な子も一定居るようでしたので、
(こちらクラスの技術力があれば必ず1人で調弦出来るはずですので)早期にきちんと1人で出来るようにしましょう


調弦(チューニング)



また、前年までの先生に習っているとは思いますが、忘れているところがないか、
知らなかった事がないか。。一度読んで調べておきましょう!

楽器の開け方・用意の順番









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