アフタースクール Cクラス


ご挨拶


【 クリスマス会の曲 】

クリスマス会は、今のところCクラスはいくつかのチーム(曲別)に分かれてもらい、
それぞれの合奏の1st(メロディ)パートを主に弾いてもらおうと予定しています。
@出来合いの楽譜ではなく、全て基本的に星野がTINS用にアレンジ・作曲・楽譜作成しようと思っているので、
ある程度レベルを見ながら適時改良、サイズ変更等をしていこうと思っておりますが

最低1曲には参加。。ですが、出来るだけCクラスの生徒さんは1曲以上。。弾けるように
なっていただければ。。と思っています(基本3曲 最大5曲程度を予定しています)

大学であれアマチュアのオーケストラであれ、オケは単独の曲と違い、とても時間が長い(楽譜が多数頁)
になる事がほとんどです@平均2時間強(ページでいうと10ページ以上)などが一般的です。
最初、独奏曲などでの練習に慣れてしまっていると(おそらく10分以内程度の1曲のみを練習する。。というのに
慣れている人が多いでしょう)まずこの長い時間のものを弾けるようにする事、
複数の曲を同時に弾けるようにならなければいけない事に戸惑う事が多いようです。

それらの練習に、演奏精度をあげる事もですが、ある程度のレベルで複数曲をこなす。。
事を、こちらで体験・学習していただければと思っています。


・3曲目 we wish you a merry christmas
 難度★★☆☆☆(5段階中2)
 
難度は2程度です。 楽譜には出来るなら小指でとった方が。。というところは4で表記しましたが、
必ず。。ではないので、開放弦を使い、1・2・3指のみの使用でも弾けます。
また、下記にも書きましたが、Silent night は現在UPやお渡ししている楽譜から
さらに追加や難度上昇の可能性が非常に高いので、現時点で Silent night で少し弓なども守りながら弾くのが難しい場合は、
こちらの曲を主に練習しておきましょう。 

@Silent nightはセカンド部分の演奏予定が次いで技術のあるBクラス。。という事もあり、サイズ変更や
繰り返しの2回目で全然違う事を弾く。。なども想定のある曲なので、即座に正しくSilentNightを弾けるように
なった。。という生徒様以外はこちらを練習しておきましょう。

こちらの曲は、現在渡してある、あるいはUPしてある楽譜から繰り返しの箇所や順番の入れ替えは
多少予定あるものの、大きく変更はない予定です。

練習用の音源や楽譜その他は以下においてあるので練習する際はそちらから
使ってみてください
http://sound.jp/tinsvn/ot/xmas2019/C-03.html



・2曲目 Silent night
 難度★★★☆☆(5段階中3)

難度は3程度です。4指(小指) をいくつかどうしても使わなければいけない箇所があり、
そちらの音程が少し難しいかもしれません。

まず、小指で音程をとるのが難しい生徒さんは 4指の練習 を頑張っておきましょう

Silent night の、練習方法・練習用音源・楽譜等は こちら から




・1曲目  パッヘルベルのカノン
 難度★★★★★(5段階)

今回の中では一番難しい難度5とはいえ、抜粋版なのでポジション移動という技術は使わない予定ですし、
年齢的に考えればさほど難しくはないと思います(練習を頑張れば弾ける子も多いと思われます)

10月1・2・3週目にそれぞれ選抜試験をします(1人で弾いて聞かせてもらい判断します)
こちらの曲へ参加希望の生徒さんは上記のレッスンに最低1回は参加し、試験を受けてください。
こちらの時点で以下の抜粋版の箇所を弾けなければこちらの曲へは基本参加不可とします。
@どうしても上記日に参加できない場合は前倒しでしたら可です。レッスン時に試験希望を申告ください。

上記期日の時点で、音程よくリズムよくある程度のレベルで弾けない場合はこちらの曲には参加不可となります。
こちらの曲に参加したい生徒さんは自宅でも練習を頑張っておきましょう

練習方法・練習用音源・楽譜等はこちらから



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できれば、曲以外にも平常の今までの以下の練習を頑張っておきましょう

また、メロディラインを弾く事に慣れるためにも、お持ちであればスズキメソード教本1巻の
中間あたりの難度の曲を練習しておくのもいいでしょう。
また2指の切り替えが出来るようになった生徒さんが多いと思われるので、切り替えが出来れば
後半の曲も弾けると思います(習作以降) 基本、メソード教本1巻の習作以降は G-dur(調号で#が1つ=ト長調)
の曲がほとんどだと思います。 そちらの調の曲は基本、G・D線がピンクの高い2指位置、
A・E線が低い緑の2指位置。。になります(臨時記号がついた場合は1つあげましょう =A線2指のドのところに
臨時記号で#がついた場合はピンクの2指位置になります)


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4指の練習 @8/1のレッスンに参加した生徒さんは主に黄色のシールを貼りました。
そちらが4指の基本位置になります

こちらの幅を開くのが難しい子、慣れない小指を動かししっかりとフォームよく力強く押さえるのが
難しそうな子。。が結構いるようなので、しっかりと自由に他の指と同じくらい使えるように、
日々頑張っていきましょう


また、引き続き C-dur1オクターブの音階  もしっかりと日々練習しましょう

こちらの音階は違う曲などの課題に入っても、ヴァイオリンをあけたら
必ず伴奏音源にあわせて1回(1伴奏で5回分流れるので5回という事です)
弾いて、徹底的に基本のドレミの位置を確認し、また音程よく弾けるようにする練習は
続けましょう! @ある程度のレベルで曲をすでに弾ける生徒さんも、ドはどこ?というと ??? となって
弾けない子がまま見受けられます。 楽譜がよめてもVnのドがどこにあるのか、どこに書いてあるドが何弦の何の指のどの場所なのか。。
理解していないと、楽譜から正確にVnは弾けません。 ドミレファソ。。って弾いてみて。。などといって
弾けない、あるいはファが#してしまう(基礎の読譜練習などをしていないとよく起こる現象です)ようであれば、
まずはそちらの基礎であるこちらの音階を毎日弾いて、しっかりと基本の#♭のついていないドレミの場所。。
の認識をするためにこちらの音階をしっかりと弾いていきましょう


また、こちらくらいのレベルまで進んだ生徒さんは以下の基礎セットがこなせると思います
基礎練習セット

・開放弦の練習(右手フォームのチェック)
・1指の練習(左手フォームの練習)
・4指の練習(小指のトレーニング)
・C-dur 1オクターブの練習(全指および左右の手のフォーム最終チェック、およびドレミの指リンクの練習)

を組み合わせて基礎練習とし(通して弾くだけであれば10分程度です)
そちらが終わったら曲の練習などをしていきましょう。


また 7/18 のレッスンで一斉に同じ問題のドレミ。。の紙を渡し読み速度をはかりました。
ナンバーカード15あたり以降になった生徒さん(15位前後以降だった生徒さん)は、まだ読み上げ速度が
少し目標より足りていません

最低でも基本音域の LV4 ド~ド の楽譜をメトロノーム速度60=1秒に1音
くらいの速さで間違わずに読み上げられるようにする練習も同時に頑張っておきましょう!
@可能であれば80、出来れば100~ あたりで読めるともっといいです

が、それとともにまずは読める音域幅を広げる事も重要なので、とりあえず60くらいで読み上げられたら音域を
あげていって、最終的には以下においてあるVnの基本音域である1stポジションの範囲(LV6)のドレミはある程度
読み上げられるようにしておきましょう

楽譜読み(ドレミ読み)の練習



== 復習 ==

音階で低い2指の音程が安定しない生徒さん、
または曲を流しながら。。の方が楽しく出来そうな場合は
 ・ 低い2指の練習
もしばらく頑張ってみましょう


== 予習 ==


+ 引き続き。。 
基礎練習セット を楽器を開いて必ずご自宅でも弾く習慣をつけていきましょう!
@注意点をよみ、自分のレベルにあったフォームなどの確認・練習をしましょう

ある程度きちんと伴奏音源にあわせて音階が弾けるようになった子は
スズキメソード教本1巻の前半あたりの曲をご自宅でも弾いていってみましょう!

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※ また、下年齢の子も技術レベルが一定以上になった子はこちらのクラスに入りました。
より、年齢の問題などもあり下の年齢の子はまだチューニングが苦手な子も一定居るようでしたので、
(こちらクラスの技術力があれば必ず1人で調弦出来るはずですので)早期にきちんと1人で出来るようにしましょう


調弦(チューニング)



また、前年までの先生に習っているとは思いますが、忘れているところがないか、
知らなかった事がないか。。一度読んで調べておきましょう!

楽器の開け方・用意の順番









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