アフタースクール Cクラス


ご挨拶


 しばらく、基本的には個人~レベルの近い2-3人でのレッスン制で、個々のレベルアップ期間にしようと予定しています。

しっかりとおうちでも練習し、上手に弾けていれば、学年等関係なく、技術別で個別に次のレベルの課題楽譜を渡します。
逆に個人練習なし(自宅での練習なし)だとまわりに比べて進度が遅くなってしまう事も考えられますので、
出来るだけレベルが離れないよう、少しずつ自宅練習も頑張っていきましょう!

また、しっかり練習してきた子はどんどん先まで進めていきますので、みんなより先へ進められるよう頑張っていきましょう!

@という事で、こちらのページではしばらく全体的な目標。。なり、それぞれのレベルの練習が並べられる感じになりますので、
こちらのページの練習をそのままやる。。のではなく、現在自分はどのレベルの練習が必要なのか・・
をしっかりと自認し、目標レベルにあった練習をするようにしましょう!


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 基本は、しばらくはC-dur(ハ長調)1オクターブの音階をメインにしていこうと思います。
それぞれのレベルにあわせた音階を渡してありますので、まずはそちらを伴奏音源にあわせて
きちんと弾けるように。。の練習をしておきましょう!
クリスマス会で、君をのせてやパッヘルベルに参加しなかった生徒さんは、おそらくほぼ
下記の一番基本のハ長調音階が課題になっていると思います。

Cdur 1オクターブの音階

 次に、ある程度上記ページの中の伴奏音源にあわせて弾けるようになってきたら、
上記にも書いてありますが、隣で保護者様などが
ドレミ。。と言ってあげながら。。または、頭の中でドレミ。。と数えながら、
何の弦の何の指、どの位置が基本のドレミの位置になっているのか。。
を覚えていきましょう!

@こちら(指リンクと呼んでいます)が自然と頭に入る事と、楽譜をある程度の速さで
読み上げる事。。が楽譜からヴァイオリンを弾く基礎の2つとなります

以下のLV4-LV6 の楽譜を最低メトロノーム60(1音1秒) 出来れば 80 さらに目標高く
160あたりでも間違えず読み上げられるように。。の練習もしておきましょう!
@読み上げが60以下ですと音階が弾けある程度指とのリンクがついても初見演奏は難しくなります。

楽譜読み(ドレミ読み)の練習


追記 : 上記の範囲ですでにある程度の初見が出来る子には1オクターブ上の音階を、
そちらも余裕ある場合はサードを使った同音域の音階を渡してあると思います。

そちらの音階での指、音域を使った初見のトレーニングをしていこうと思うので、
各々渡された音階をより音程よく弾く事と、そちらの音階でドレミ。。が何弦の何指になっているのか。。
の認識練習をしておきましょう

+ 以下の練習も出来るだけ続けておきましょう

=====


4指の練習 @8/1のレッスンに参加した生徒さんは主に黄色のシールを貼りました。
そちらが4指の基本位置になります

こちらの幅を開くのが難しい子、慣れない小指を動かししっかりとフォームよく力強く押さえるのが
難しそうな子。。が結構いるようなので、しっかりと自由に他の指と同じくらい使えるように、
日々頑張っていきましょう


また、引き続き C-dur1オクターブの音階  もしっかりと日々練習しましょう

こちらの音階は違う曲などの課題に入っても、ヴァイオリンをあけたら
必ず伴奏音源にあわせて1回(1伴奏で5回分流れるので5回という事です)
弾いて、徹底的に基本のドレミの位置を確認し、また音程よく弾けるようにする練習は
続けましょう! @ある程度のレベルで曲をすでに弾ける生徒さんも、ドはどこ?というと ??? となって
弾けない子がまま見受けられます。 楽譜がよめてもVnのドがどこにあるのか、どこに書いてあるドが何弦の何の指のどの場所なのか。。
理解していないと、楽譜から正確にVnは弾けません。 ドミレファソ。。って弾いてみて。。などといって
弾けない、あるいはファが#してしまう(基礎の読譜練習などをしていないとよく起こる現象です)ようであれば、
まずはそちらの基礎であるこちらの音階を毎日弾いて、しっかりと基本の#♭のついていないドレミの場所。。
の認識をするためにこちらの音階をしっかりと弾いていきましょう


また、こちらくらいのレベルまで進んだ生徒さんは以下の基礎セットがこなせると思います
基礎練習セット

・開放弦の練習(右手フォームのチェック)
・1指の練習(左手フォームの練習)
・4指の練習(小指のトレーニング)
・C-dur 1オクターブの練習(全指および左右の手のフォーム最終チェック、およびドレミの指リンクの練習)

を組み合わせて基礎練習とし(通して弾くだけであれば10分程度です)
そちらが終わったら曲の練習などをしていきましょう。


また 7/18 のレッスンで一斉に同じ問題のドレミ。。の紙を渡し読み速度をはかりました。
ナンバーカード15あたり以降になった生徒さん(15位前後以降だった生徒さん)は、まだ読み上げ速度が
少し目標より足りていません

最低でも基本音域の LV4 ド~ド の楽譜をメトロノーム速度60=1秒に1音
くらいの速さで間違わずに読み上げられるようにする練習も同時に頑張っておきましょう!
@可能であれば80、出来れば100~ あたりで読めるともっといいです

が、それとともにまずは読める音域幅を広げる事も重要なので、とりあえず60くらいで読み上げられたら音域を
あげていって、最終的には以下においてあるVnの基本音域である1stポジションの範囲(LV6)のドレミはある程度
読み上げられるようにしておきましょう

楽譜読み(ドレミ読み)の練習



== 復習 ==

音階で低い2指の音程が安定しない生徒さん、
または曲を流しながら。。の方が楽しく出来そうな場合は
 ・ 低い2指の練習
もしばらく頑張ってみましょう


== 予習 ==


+ 引き続き。。 
基礎練習セット を楽器を開いて必ずご自宅でも弾く習慣をつけていきましょう!
@注意点をよみ、自分のレベルにあったフォームなどの確認・練習をしましょう

ある程度きちんと伴奏音源にあわせて音階が弾けるようになった子は
スズキメソード教本1巻の前半あたりの曲をご自宅でも弾いていってみましょう!

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※ また、下年齢の子も技術レベルが一定以上になった子はこちらのクラスに入りました。
より、年齢の問題などもあり下の年齢の子はまだチューニングが苦手な子も一定居るようでしたので、
(こちらクラスの技術力があれば必ず1人で調弦出来るはずですので)早期にきちんと1人で出来るようにしましょう


調弦(チューニング)



また、前年までの先生に習っているとは思いますが、忘れているところがないか、
知らなかった事がないか。。一度読んで調べておきましょう!

楽器の開け方・用意の順番









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