Sunflower(年中)クラス

ご挨拶


1指の練習(A線版)

A線でも1指の練習をしてみています
指で押さえて弾いてみましょう その2(1指の練習・A線1指)

半数くらいの生徒さんは1人で弾けるようになってきました。
 近日、次の練習に進みたいと思っているので、1人で伴奏音源にあわせて
弾けない生徒さんは、しっかり置いていかれないように仕上げ頑張っていきましょう

伴奏音源にあわせて弾く際、切り替えのタイミングが分かりにくそうな子が居たので、
電子音で演奏音を上乗せした音源を新たに作りました(音源はE線版になっています)

 E線1指の練習(ガイド音あり)

A線版もテンポ・音を切り替えるタイミング。。などは同じなので上記を参考にしてみましょう



A線アジャスターシールは 1指の練習 評価・進度 です

赤 : しっかりと片手ずつ動きを確認していきましょう

黄 : 少し手伝ってあげれば弾けていますが、少しずつ自分1人で両手動かせるようにしていきましょう!

緑 : 1人で弾けていました。伴奏音源にあわせて弾けるように。。していきましょう!

青 : さらに上級レベルに出来ていました


+ 以下のD・A 移弦の練習もしておきましょう

下記伴奏音源は D線 および A線 の開放の音であうようになっています。
 A(アー:緑) ・ D(デー:黄色) をランダムに隣で言ってあげて、思い通り弦移動が出来るように。。
とともに、弓フォームも少しずつ整えていきましょう! @最初混乱するようであれば色の指示で構いませんが、
後々はシールをはずしたいので、出来る限りドイツ語音名の デー および アー の指示で移動できるように(弦の名前を)覚えていきましょう!
@アー線は A と書きますが、ドイツ語なので 「アー」 になります。 また E の発音はバイオリンにおいては 「エー」 なので気を付けましょう。
アーベーツェーデーエーエフゲー(ABCDEFG)のドイツ音名を使うのがクラシックでは主流です。

D・A線 開放弦の練習(+右手フォーム改善)




 左手フォームについて

@少し慣れてきたので、ある程度弾けるようになってきた子は、開放の時に指を過度にあげないように。。
もしていきましょう!(Vnは弦を押さえさえしなければ開放の音がします。それこそ1mmでも弦から浮いていれば開放の音になります)
ある程度やりやすいくらい。。でもちろん構いませんが、過度に指をあげるとVnが安定しなかったりしますし、
少しずつ曲を弾くようになると無駄な動きは出来るだけない方が色々と都合もよくなってくるので、少しずつ無駄な動きもなくしていきましょう!




評価シール

G線● 気を付け・構え の出来 評価
D線● 開放弦の評価 2拍でしっかり弾けた子は 緑or青です
A線● E1練習の評価

 おおよそ下記のような感じです


赤 : まだ出来ていないようです。しっかりと確認・練習頑張っていきましょう

黄 : 多少出来るようになってきましたが、まだまだおうちでも練習頑張りましょう

緑 : 基本出来ていましたが、さらに安定するようにまだ練習頑張っていきましょう

青 : さらに上級レベルに出来ていました。基本は確認程度にし、先の項目練習をメインに進めていきましょう


また、1指の練習をおうちでもしっかり練習してそれなりなレベルで弾けるようになった子に以下の楽譜他を渡しました。
伴奏音源その他は 2指の練習ページ(伴奏音源) からどうぞ


1指の練習をする際、まだバイオリンが安定していなかったり、右手左手 それぞれで別の動きをさせるのが
難しい子が結構数居るようです。

上記 指で押さえながら弾いてみましょう その1(1指の練習・E線1指) ページの最下に写真付きで解説を加えました。 参照ください



== 予習 ==

まだレッスンとしては少しのみ、あるいはやっておりませんが、
親子2人などの落ち着いた環境でやれば出来る可能性が高いです。
学校でも後々やる可能性が高いので余裕があれば挑戦しておいてみましょう!


2指の練習

2指の練習(E線開放・E線1指・E線2指を使う練習曲)



音階 scale


 Adur 1オクターブの音階

 Ddur 1オクターブの音階


===============

前年までの先生に習ったとは思いますが、忘れているところがないか、
知らなかった事がないか。。一度読んで調べておきましょう!

楽器の開け方・用意の順番


おうちでも上記ページを読みながら1つ1つ確認しつつ、再度復習しましょう!




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