Sunflower(年中)クラス

ご挨拶




以下、まとめページのパッヘルベルの項をご覧ください。
http://sound.jp/tinsvn/ot/xmas2019/sp.html


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基本的にSunflowerクラスはある程度いきなり楽譜を見ながら、弓を動かしつつ指も押さえて。。が
出来るようになっている生徒様がほとんどのようでしたが、まだ全ていっぺんに。。だと難しい生徒様へ。。
以下のような分割練習を参考にしてみてください。

以下のパッヘルベルのカノン セカンドパート、まだ両手を動かしながらさらに楽譜まで見て。。
がきつい。。あるいはご自宅でやるにも、親御さんも1人だと弓見て楽譜指さして左手気を付けて。。
でかなり大変そうになりる。。場合、まずは弓を持たせず、楽譜を指さし、お子様はしっかりと
楽譜を見る事。。と一定の決められたタイミングで左手人差し指を押さえる事。。に一番注意し、そちらから
練習を開始すると本人もストレスなく進めていけるかもしれません。

また、楽譜を注視しているのも少し大変。。な場合は、覚えられるのであれば
覚えてしまってもいいでしょう。 0100 / 0001 の繰り返しです@0=開放=弦を押さえない

保護者様は、楽譜を設置&音源を流し、音源にあわせて楽譜を指さしていってあげてください
(やりかた・方法・音源などは以下に詳細があります)

この時余裕があれば、もう片方の手でバイオリンも少し支えてあげるとよりお子様は楽になるでしょう。
さらに余裕があれば、出来るだけ黄色〇シールの上を指先でしっかり押さえられるように。。も気を付けてみましょう

左手が問題なく動き、ある程度順番その他も覚えられてきたようでしたら、今度は弓を加えて(弓も動かしながら)
。。と順番を踏むと進めやすいかもしれません。 参考までにいただければと思います。



クリスマス会の合奏曲

今のところこちらのクラスは パッヘルベルのカノン のセカンドパートで参加しようと思っています。

以下の特設ページに練習用の音源や楽譜がUPされています。
早めにしっかりと弾けるように自宅でも練習していきましょう

http://sound.jp/tinsvn/ot/xmas2019/01-02.html


また、余裕があれば上記の練習の部分練習的な以下の基礎練習も続けていきましょう!


== 延長基礎練習 ==

D線開放(長さをしっかりと正しく弾く練習)
 で、まずは伴奏音源にあわせて、目的の弦のみの音を出す事(他の弦を弾かない)
 + しっかりと正しい長さで弾く練習をしましょう!
以下に3種の速度の音源があがっています

https://www.dropbox.com/sh/6ov9opw0c71j37s/AABvHPUL_EbSY7sX3626gFRda?dl=0


基本的には二分音符(ピアノのジャン!の音2つ分ずつ)を伸ばす弾き方で、
どの速さの音源でもただしくリズムよく、タイミングよく弾けるように。。の練習をしましょう

ゆっくりのものだから簡単。。とも言えません(幼少期は焦って早く弾きたがったり、バイオリンは
技術的に弓がなくなってきてしまうので、長い音(ゆっくり)が逆に難しいという側面もあります)

まずは中間の 「D練習N-遅」 あたりの音源にあわせて弾く練習をし、少し早めになってしまう子は1つ早いもの、
逆に早くて大変そうな場合は1つ遅いものなのでやってみるといいでしょう。
が、最終的にはどのテンポの音源(曲)であってもしっかりと正しい速度で弓を動かせるようになる必要があるので、
どの音源にもあわせられるように。。しておきましょう!

次に

D1の練習

 で、D線の1指をしっかりと正しく押さえ、綺麗な音程・音色で弾けるように。。を練習しましょう
こちらは今までのものと少しパターンを変えて、DD11(開放で2回、1指を押さえて2回)弾くループパターンの
練習曲になっています。 音源に演奏音が入っているのでそちらを参考にしてみてください。@音源は上記と
同じ場所にUPされています。上記場所の 「押さえる練習 D1.mp3」 をお使いください

まずD線は少し奥になっていて押さえにくいです@左手親指が指板からすごく出ていると人差し指の長さが足りなくなって
届かない。。なども見受けられます。親指はVnでは基本指板より少し下。。が平均的理想です。
あまり指板から出ないようにしましょう。

また、指先で出来るだけしっかりと押さえるようにした方がいい音になりやすいです。
しっかりと正しい形で押さえられるように。。も意識してみましょう!

こちらも慣れてきたら、できるだけ伴奏音源にあわせてきっちりとリズムよく弾けるように。。
していきましょう!

まだそちらが難しそうな子は(右手と左手で別の動作をして。。というのが年齢的にまだハードルが少し
高くなってしまう子が居ると思うので) その場合は伴奏音源にあわせて弓をもたず、まずは
左手の動作のみ(1指を押したり離したり) などからやってみるといいでしょう

練習手順は以下の同じような練習が参考になると思います。

以下ページの後半部分を参考にしてみてください
http://sound.jp/tinsvn/lesson/kiso/04-01.html


 左手フォームについて

@少し慣れてきたので、ある程度弾けるようになってきた子は、開放の時に指を過度にあげないように。。
もしていきましょう!(Vnは弦を押さえさえしなければ開放の音がします。それこそ1mmでも弦から浮いていれば開放の音になります)
ある程度やりやすいくらい。。でもちろん構いませんが、過度に指をあげるとVnが安定しなかったりしますし、
少しずつ曲を弾くようになると無駄な動きは出来るだけない方が色々と都合もよくなってくるので、少しずつ無駄な動きもなくしていきましょう!



== 予習 ==

まだレッスンとしては少しのみ、あるいはやっておりませんが、
親子2人などの落ち着いた環境でやれば出来る可能性が高いです。
学校でも後々やる可能性が高いので余裕があれば挑戦しておいてみましょう!


2指の練習

2指の練習(E線開放・E線1指・E線2指を使う練習曲)



音階 scale


 Adur 1オクターブの音階

 Ddur 1オクターブの音階


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前年までの先生に習ったとは思いますが、忘れているところがないか、
知らなかった事がないか。。一度読んで調べておきましょう!

楽器の開け方・用意の順番


おうちでも上記ページを読みながら1つ1つ確認しつつ、再度復習しましょう!




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