Roseクラス

 ご挨拶


 しばらく、基本的には個人~レベルの近い2-3人でのレッスン制で、個々のレベルアップ期間にしようと予定しています。

しっかりとおうちでも練習し、上手に弾けていれば、学年等関係なく、技術別で個別に次のレベルの課題楽譜を渡します。
逆に個人練習なし(自宅での練習なし)だとまわりに比べて進度が遅くなってしまう事も考えられますので、
出来るだけレベルが離れないよう、少しずつ自宅練習も頑張っていきましょう!

また、しっかり練習してきた子はどんどん先まで進めていきますので、みんなより先へ進められるよう頑張っていきましょう!
(現在、年少後半になりましたので、このくらいの年齢からは正直どのくらい自宅での練習をしているか否かで、
かなりのレベル差が出るようになってくると思います
かなり頑張る子は、幼稚園生のうちでも最大でちょっとした大学受験に使えるようなレベルの協奏曲を弾けるようになる子が出る一方、
ほぼやらない。。だとドレミ。。と弾くだけも出来ない。。などのレベルになると思われます@もちろんそれだけを何か月かやらせれば
ドレミとだけは弾けるようになるでしょうが、Vnは一般の順番的にA-durといわれる#3つの調の楽譜の簡単なメロディ曲を何曲か弾いたあとに
ドレミ。。に入るので、それらの手順を踏んだ場合は。。という事です。Vnは ラシド#レミファ#ソ#ラ などピアノだと
少し難しい音階。。の方が楽に弾け、ドレミファソラシド。。と弾く方がずっと難しいという少し特殊な楽器のため)

@という事で、こちらのページではしばらく全体的な目標。。なり、それぞれのレベルの練習が並べられる感じになりますので、
こちらのページの練習をそのままやる。。のではなく、現在自分はどのレベルの練習が必要なのか・・
をしっかりと自認し、目標レベルにあった練習をするようにしましょう!


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 近日はクリスマス会でみんなそろって正しく弾く。。という目標があった為、どうしてもある程度みんな揃ってリズムよく弓を動かす練習や、
しっかりと長い時間を集中して弾ききるような練習がメインになってしまいましたが、しばらくは合奏の必要がなくなったので、
少しずつメロディを弾いていく事をしていこうと思います。

 もちろん、リズムや長さはしっかり正しく弾けるに越したことはありませんが、年齢的に多少きっちりとしたリズムや
ボウイング(弓の使い方)で弾く事は、ちょっとしたメロディを弾くより難しい事もあるので、まずはある程度1・2・3指を
使い分けて多少楽しみながらメロディラインを弾いていく事を第一目標とし(多少遅くなってしまったり、次の指に移る時に
時間がかかってしまったりは多少目をつぶってOK)リズム練習などは副次的にやっていきましょう
@ただし、しっかりと正しくみんな揃って弾く。。もそのうちまた必要になるので、軽視しすぎずバランスよく練習していきましょう




まず、A線(アー線(ドイツ語)と呼びましょう。エー線(英語読み)ではありませんので気を付けてください)
のみを弾く事が出来るか確認しましょう。 左手を使わず目的の弦のみを弾く。。事が出来ないと、まず曲(メロディ)は
絶対に弾けません。

音を出しましょう!(開放弦)その2(A・D線開放弦)

また、こちらのレベルを卒業している子も、時間があればこちらの練習は右手弓フォーム、および
よりよい音で弾くにはどういう動き・力・フォームをとればいいか。。の確認に、しばし準備運動的に
伴奏音源1回分は弾くようにするといいでしょう@こちらを弾く事で調弦などがズレていたら気づくとも思いますので
また、余裕が出てきたら2拍で、4拍で。。など伴奏音源にあわせてしっかりと正しいリズムで弾けるように。。
の目標なども加えられたらベストです。





次に、1指を使って音程を変えてみましょう

指で押さえて弾いてみましょう その2(1指の練習・A線1指)

こちらも同じく、左手フォームの基礎練習として、卒業レベルになっても続けるといいでしょう。
フォームその他は上記ページリンクより進んでください




メリーさんのひつじ

 A線開放(押さえずに弾く)、1指(人差し指)、2指(中指)を使って弾く練習です


④ かえるの歌より抜粋 (開放、1指、2指、3指を使ってメロディを弾く)

 さらに3指も使って簡単なメロディを弾いてみましょう
@こちらのレベルがいいだろうと判断した生徒さんは縦に3つずつ、それぞれ
緑と青のシールが貼ってあると思います。


⑤ A-dur 1オクターブの音階

 ④がこなせた生徒さんはこちらに進んでみましょう!
低年齢の子はいきなりこちらを伴奏にあわせて。。はキツいと思います。

ので、まずはのぼりをゆっくりと。。多少余裕が出てきたら下りを、
さらに余裕が出てきたら伴奏音源にあわせて。。と段階を踏むといいでしょう。



 === 予習 ===



== 復習2 ==

 引き続き気を付けておきましょう

 楽器の開け方・注意点







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