愛しき日々
さよなら また明日
鳥が遠く還る
キミの目には珍しい黄色い泪溢れてはとめどなく
星がぼやけて 見えた
この身体好きにしてもいいから
時々遠くで思い出して欲しいの
この身体傷めつけてもいいから
その掌で光を奪ってよ
そばに居てくれなくてもイイから
時々遠くで思い出して欲しいの
焦がれて 呑まれて
乾いた笑いを
解放して また焦燥
焦がれた 恋など
乾いた泪を
解放したら ラクになれる
干からびた砂の流れに
浸かって 沈んで
快楽の狭間 揺れ動く日々
身を任せていた
焦がれて 呑まれた
乾いた笑いを
解放して また焦燥
焦がれた 恋など
乾いた泪を
解放したら 吐き出される
干からびた砂の流れに
浸かって 沈んで
快楽の狭間 揺れ動く日々
身を任せていた
ナノハナ 見える丘
鳥が遠く還る
キミの目には珍しい
黄色い泪 溢れてはとめどなく
星がぼやけて 見えた