アイヴィ 記憶の貯蔵庫 散らかったまま ツタの伸びる壁に張り付いて 息を止めたところで何も変わらない すぐに見つかって連れ戻される キミの唇が動くのを待ってる その泣きそうな顔が 麻痺した声で喋るのがとても 耳障り 記憶の貯蔵庫 空っぽのまま 思い出話に侵食されるのが楽しみ そう言えばあの時何してたっけ 今のこの一瞬のことしか考えられない キミの唇が動くのを待ってる その泣きそうな顔が 麻痺した声で喋るのが とても耳障り
b a c k