アイラヴユー
「愛してるんです」
意味を持たなかったあの頃の僕
触れ合うばかりで肝心なことは何も言えなかった
おどけた腕に抱いて
僕の中に閉じ込めた
キミの寝息のリズム
アイラヴユー
鼓膜の底に残った
眠りの波に揺られながら
深く沈んでく
おどけた腕に抱いて
僕の中に閉じ込めた
キミの寝息のリズム
どこにいるの
すぐ傍にいるよ
迎えにいくよ ラララ
ここにいてよ
明日も会えるよ
手をつなごうよ
溺れればいいよ 僕に
「愛してるんです」
意味を持たなかったあの頃の僕
触れ合うばかりで
肝心なことは何も言えなかった
アイラヴユー