だらだらと読んだ本  *読んで損はない、**けっこういけてる、***とてもよい

2017年

5月25日号

『聖地巡礼』(内田樹+釈徹宗、東京書籍、2016)
『正義から享楽へ』(宮台真司、blueprint、2017)
『インド鍵盤楽器考』(岡田恵美、渓水社、2016)
『仏教思想のゼロポイント』(魚川祐司、新潮社、2015)
『ゲンロン2』(株式会社ゲンロン、2016)
『哲学で何をするのか』(貫成人、筑摩書房、2012)
『読書の愉しみ』(中村稔、青土社、2016)
『打ちのめされるようなすごい本』(米原万里、文藝春秋、2006)
『フォン・ノイマンの生涯』(ノーマン・マクレイ/渡辺正+芦田みどり訳、朝日選書、1998)
『オトコの進化論』(山極寿一、ちくま新書、2003)
『麻雀の誕生』(大谷通順、大修館書店、2016)
『雨の自然誌』(シンシア・バーネット/東郷えりか訳、河出書房新社、2016)
『イモータル』(萩耿介、中公文庫、2014)
『世界の名作を読む』(工藤庸子・池内紀・柴田元幸・沼野充義、角川文庫、2016)
『戦争の世界史』上下(ウィリアム・H・マクニール/高橋均訳、中公新書、2014)
『サピエンス全史』上下(ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田裕之訳、河出書房新社、2016)
『シンメトリーの地図帳』(マーカス・デュ・ソートイ/冨永星訳、新潮文庫、2014)
『響きの科学』(ジョン・パウエル/小野木明恵訳、ハヤカワ文庫NF、2016)

2月24日号
 『アップルVSグーグル』(フレッド・ボーゲルスタイン/依田卓巳訳、新潮文庫、2016)
『熊と踊れ』上下(アンデシュ・ルースルンド+ステファン・トゥンベリ/ヘレンハルメ美穂+羽根由訳、早川書房、2016)
『果つる底なき』(池井戸潤、講談社、1998)
『東京島』(桐野夏生、新潮社、2008)
『われらが背きし者』(ジョン・ル・カレ/上岡伸雄+上杉隼人訳、岩波現代文庫、2016)
『グーグル的思考』(ジェフ・ジャービス/早野依子訳、PHP研究所、2009)
『残虐記』(桐野夏生、新潮社、2004)
『ポリティコン』上下(桐野夏生、文藝春秋、2011)
『陸王』(池井戸潤、集英社、2016)
『熱狂の王 ドナルド・トランプ』(マイレル・ダントニオ/高取芳彦+吉川南訳、クロスメディア・パブリッシング、2016)
『東京奇譚集』(村上春樹、新潮社、2005)
『メディア・コントロール』(ノーム・チョムスキー/鈴木主税訳、集英社新書、2003)
『社会という荒野を生きる』(宮台真司、KKベストセラーズ、2015)
『マクニール世界史講義』(ウィリアム・H・マクニール/北川知子訳、ちくま学芸文庫)
『フラジャイル』未読了(松岡正剛、筑摩書房、1995)
『がん-4000年の歴史』上下(シッダールタ・ムカジー/田中文訳、ハヤカワノンフィクション文庫、2016)
『ビューティフル・マインド』(シルヴィア・ナサー/塩川優訳、新潮文庫、2013)

2016年


11月25日号

『稲垣足穂さん』(松岡正剛、立東舎文庫、2016)
『永遠の不服従のために』再読(辺見庸、毎日新聞社、2002)
『死と滅亡のパンセ』**(辺見庸、毎日新聞社、2012)
『戦争と一人の作家』未読了(佐々木中、河出書房新社、2016)
『変形する身体』(アルフォンソ・リンギス/小林徹訳、水声社、2015)
『ミヒァエル・ハネケの映画術』(ミシェル・スィユタ+フィリップ・ルイエ/福島勲訳、水声社、2015)
『「人文学」という思考法』*(真野俊和、社会評論社、2015)
『ビックバン宇宙論/上』***(サイモン・シン/青木薫訳、新潮社、2006)
『ビックバン宇宙論/下』***(サイモン・シン/青木薫訳、新潮社、2006)
『永遠の始まり1』(ケン・フォレット/戸田裕之訳、SB文庫、2016)
『永遠の始まり2』(ケン・フォレット/戸田裕之訳、SB文庫、2016)
『永遠の始まり4』(ケン・フォレット/戸田裕之訳、SB文庫、2016)
『下流志向』*(内田樹、講談社、2007)
『国を救った数学少女』***(ヨナス・ヨナソン/中村久里子訳、西村書店、2015)
『音楽論』*(白石美雪編、武蔵野美術大学出版局、2016)
『コード トゥ ゼロ』**(ケン・フォレット/戸田裕之訳、小学館、2002)
『窓から逃げた100歳の老人』***(ヨナス・ヨナソン/柳瀬尚紀訳、西村書店、2014)
『体感する宇宙』(竹内薫、KADOKAWA、2014)
『べつの言葉で』**(ジュンパ・ラヒリ/中嶋浩郎訳、新潮社、2015)
『ピュタゴラスの復讐』*(アルトゥーロ・サンガッリ/冨永星訳、日本評論社、2010)
『アオキ』(神尾和寿、編集工房ノア、2016)
『鉄の骨』(池井戸潤、講談社、2009)
『雪』***(オルハン・パムク/和久井路子訳、藤原書店、2006)
『時のかけらたち』***(須賀敦子、青土社、1998)
『天使』**(佐藤亜紀、文藝春秋、2002)
『トルコ音楽の700年』(関口義人、ディスクユニオン、2016)
『図書館の殺人』未読了(青崎有吾、東京創元社、2016)
『わたしの名は紅』***未読了(オルハン・パムク/和久井路子訳、藤原書店、2004)

8月23日号

『反社会学講座』(パオロ・マッツァリーノ、イースト・プレス、2004)
『太った男を殺しますか?』(デイヴィッド・エドモンズ/鬼澤忍訳、太田出版、2015)
『證券詐欺師』(ゲーリー・ワイス/青木純子訳、集英社、2007)
**『刑務所図書館の人びと』(アヴィ・スタインバーグ/金原瑞人+野沢佳織訳、柏書房、2011)
*『古代文明と気候大変動』(ブライアン・フェイガン/東郷えりか訳、河出書房新社、2005)
**『粋酒酔音』再読(星川京児、音楽之友社、2004)
***『職業としての小説家』(村上春樹、スイッチ・パブリッシング、2015)
『ユーミン・陽水からみゆきまで』(富澤一誠、廣済堂新書、2015)
***『セロニアス・モンクのいた風景』(村上春樹編・訳、新潮社、2014)
*『カイコの紡ぐ嘘』上下(ロバート・ガルブレイス/池田真紀子訳、講談社、2015)
*『音楽からインド社会を知る』(寺田吉孝、フィールドワーク選書、2016)
『レム・コールハース 驚異の構築』未読了(ロベルト・ガルジャーニ/難波和彦監訳/岩元真明訳、鹿島出版会、2015)
*『意識はいつ生まれるのか』(マルチェッロ・マッスィミーニ+ジュリオ・トノーニ/花本知子訳、亜紀書房、2015)
『ワインの歴史』(マルク・ミロン/竹田円訳、原書房、2015)
***『アフリカ音楽の正体』(塚田健一、音楽之友社、2016)
『北極大異変』(エドワード・シュトルジック/園部哲訳、集英社インターナショナル、2016)
『よくわかる音楽理論』(秋山公良、ヤマハミュージックメディア、2014)
**『食料と人類』(ルース・ドフリース/小川敏子訳、日本経済新聞社、2016)
*『天才が語るサヴァン、アスペルガー、共感覚の世界』(ダニエル・タメット/古屋美登里訳、講談社、2011)
***『意識をめぐる冒険』(クリストフ・コッホ/土谷尚嗣+小畑史哉訳、岩波書店、2014)
『夏のものがたり』(クドウエツコ、自費出版、2011)

5月27日号  

『証言拒否』*上下(マイクル・コナリー/古沢嘉通訳、講談社文庫、2016)
『DNAは知っていた』*(サマンサ・ワインバーグ/戸根由紀恵訳、文春文庫、2004)
『インフェルノ』*上中下(ダン・ブラウン/越前敏弥訳、角川文庫、2016)
『脳ミソを哲学する』(筒井康隆、講談社、1995)
『正義の見方』(宮崎哲弥、洋泉社、1996)
『社会脳からみた認知症』(伊古田俊夫、講談社ブルーバックス、2014)
『遠方では時計が遅れる』再読(稲垣足穂、潮出版社、1975)
『やわらかな遺伝子』*(マット・リドレー/中村桂子・斉藤隆央訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2014)
『破壊する創造者 ウィルスがヒトを進化させた』*(フランク・ライアン/夏目大訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2014)
『印刷という革命』*(アンドルー・ペティグリー/桑木野幸司訳、白水社、2015)
『群れのルール』(ピター・ミラー/土方奈美訳、東洋経済新報社、2010)
『チェルノブイリの祈り』*(スベトラーナ・アレクシェービッチ/松本妙子訳、岩波現代文庫、2011)
『ハウス・オブ・デット』(アティフ・ミアン+アミール・サフィ/岩本千晴訳、東洋経済新報社、2015)
『創られた「日本の心」神話』再再読(輪島裕介、光文社新書、2010)
『「演歌」のススメ』(藍川由美、文春新書、2002)
『科学の本100冊』(村上陽一郎、河出書房新社、2015)
『赤い楯』上下未読了(広瀬隆、集英社、1991)
『フランク・ゲーリー 建築の話をしよう』*(バーバラ・アイゼンバーグ/岡本由香子訳、エクスナレッジ、2015)
『天皇家の経済学』(吉田佑二、洋泉社、2016)
『考えない人』*(宮沢章夫、新潮文庫、2012) 
『聖人・托鉢修道士・吟遊詩人』(永井彰子、海鳥社、2015)

2月29日号
『お坊さんのための「仏教入門」』(正木晃、春秋社、2013)
『トイレの話をしよう』*(ローズ・ジョージ/大沢章子訳、NHK出版、2009)
『あなたの人生の科学』*上下(デイヴィッド・ブルックス/夏目大訳/ハヤカワ文庫、2015)
『男色の日本史』*(ゲイリー・P・リュープ/藤田真利子訳、作品社、2014)
『バウドリーノ』*上下(ウンベルト・エーコ/堤保徳訳、岩波書店、2010)
『レコードは風景をだいなしにする』**(デイヴィッド・グラブス/若尾裕+柳沢英輔訳、フィルムアート社、2015)
『史的幻想論で読む世界史』*(岸田秀、講談社学術文庫、2016)
『入門 哲学としての仏教』(竹村牧男、講談社現代新書、2009)
『宇宙が始まる前には何があったのか』**再読(ローレンス・クラウス/青木薫訳、文芸春秋、2013)
『京都ぎらい』***(井上章一、朝日新書、2015)
『炭水化物が人類を滅ぼす』(夏井睦、光文社新書、2013)
『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』*(菊地成孔、亜紀書房、2015)
『ぼくの血となり肉となった五○○冊そして血にも肉にもならなかった一○○冊』**(立花隆、文芸春秋、2007)
『若い読者のための 第三のチンパンジー』***(ジャレド・ダイアモンド+レベッカ・ステフオフ編著/秋山勝訳、草思社、2015)
『カレル橋の1ユーロ』(広瀬隆、恒文社21、2001)

2015年

11月27日号

『ドーン』(平野啓一郎、講談社、2009)
『小沢征爾さんと、音楽について話をする』***(小沢征爾+村上春樹、新潮社、2011)
『藤沢周平と庄内』(山形新聞社編、ダイヤモンド社、1997)
『流れとかたち』(エイドリアン・ベジャン+J・ペダー・ゼイン/柴田裕之訳、紀ノ国屋書店、2013)
『ノイマン・ゲーデル・チューリング』(高橋昌一郎、筑摩書房、2014)
『書くことについて』(スティーヴン・キング/田村義進訳、小学館文庫、2013)
『傷ついた日本人へ』(ダライ・ラマ14世、新潮新書、2012)
『インドクリスタル』(篠田節子、角川書店、2014)
『意味がなければスイングはない』(村上春樹、文藝春秋、2005)
『食の終焉』(ポール・ロバーツ/神保哲生訳、ダイヤモンド社、2012)
『抑圧された記憶の神話』(E.F.ロフタス+K.ケッチャム/仲真紀子訳、誠信書房、2000)
『スティーブ・ジョブズ』1、2(ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳、講談社+α文庫、2015)
『果てしなき渇き』(深町秋生、宝島社文庫、2007)
『ダブル』(深町秋生、幻冬舎文庫、2012)
『動的平衡ダイアローグ』(福岡伸一、木楽舎、2014)
『ローマ帝国の崩壊 文明が終わるということ』(ブライアン・ウォード・パーキンズ/南雲泰輔訳、白水社、2014)
『超麺通団2 ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書』(田尾和俊、西日本出版社、2012)
『明治の音楽教育とその背景』(前田紘二、竹林館、2010)
『津軽三味線ひとり旅』再再読(高橋竹山、新書館、1997)
『ファインマンさんの流儀』再読(ローレンス・M・クラウス/吉田三千世訳、ハヤカワ文庫NF、2015)

8月11日号

『追風に帆をあげよ』上下(ジェフリー・アーチャー/戸田裕之訳、新潮文庫、2015)
『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗、光文社新書、2015)
『父という病』(岡田尊司、ポプラ新書、2015)
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』(ニール・シュービン/垂水雄二訳、ハヤカワ文庫NF、2013)
『ファインマンさんの流儀』(ローレンス・M・クラウス/吉田三千世訳、ハヤカワ文庫NF、2015)
『東アジアの音楽文化』(原豊二・劉曉峰編、勉誠出版、2014)
『物理学者はマルがお好き』(ローレンス・M・クラウス/青木薫訳、ハヤカワ文庫NF、2014)
『近代インドにおける古典音楽の社会的世界とその変容』(田森雅一、三元社、2015)
『工作舎物語』(臼田捷治、左右社、2014)
『越境する対話と学び』(香川秀太+青山征彦編、新曜社、2015)
『「礼楽」文化』未読了(小島康敬、ぺりかん社、2013)
『人類暗号』上下(フレデリック・T・オルソン/熊谷千寿訳、ハヤカワ文庫、2015)
『繁栄』(マット・リドレー/太田直子+鍛原多恵子+柴田裕之訳、ハヤカワ文庫NF、2013)
『物理と数学の不思議な関係』あまりに難解で未読了(マルコム・E・ラインズ/青木薫訳、ハヤカワ文庫NF、2004)
『断片的なものの社会学』(岸政彦、朝日出版社、2015)
『4%の宇宙』(リチャード・パネク/谷口義明訳、ソフトバンククリエイティブ、2011)
『6度目の大絶滅』(エリザベス・コルバート/鍛原多恵子訳、NHK出版、2015)

5月23日号

『神と黄金』上下(ウォルター・ラッセル・ミード/寺下滝郎訳、青灯社、2014)
『運命の日』上下(デニス・ルヘイン/加賀山卓朗訳、早川書房、2008)
『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤、講談社文庫、2014)
『宇宙はなぜこのような形なのか』(「NHKコズミックフロント」制作班、角川Epub選書、2014)
『民王』(池井戸潤、ポプラ社、2010)
『タマリンドの木』(池澤夏樹、文藝春秋、1991)
『火を熾す』(ジャック・ロンドン/柴田元幸訳、スイッチ・ハプリッシング、2008)
『宇宙を測る』(キティー・ファーガソン/加藤賢一+吉本敬子訳、講談社ブルーバックス、2001)
『日本音楽との出会い』再読(月渓恒子、東京堂出版、2010)
『せいめいのはなし』(福岡伸一、新潮社、2012)
『死と神秘と夢のボーダーランド』(ケヴィン・ネルソン/小松淳子訳、インターシフト、2013)
『我が父サリンジャー』未読了(マーガレット・A・サリンジャー/亀井よし子訳、新潮社、2003)
『中国の音楽論と平均律』(田中有紀、風響社、2014)
『イスラーム 生と死と聖戦』(中田孝、集英社新書、2015)
『スナイパーの誇り』上下(スティーヴン・ハンター/公手成幸訳、扶桑社、2015)
『独学でよかった』(佐藤忠男、中日映画社、2014)
『母という病』(岡田尊司、ポプラ新書、2014)
『納豆の起源』(横山智、NHK出版、2014)
『闇の貴族』(新堂冬樹、幻冬舎文庫、2008)
『宇宙が始まる前には何があったのか』(ローレンス・クラウス/青木薫訳、文芸春秋、2013)
『河合隼雄の読書人生』(河合隼雄、岩波現代文庫、2015)
『三匹のおっさん ふたたび』(有川浩、文芸春秋、2012)
『色のない島へ』(オリヴァー・サックス/春日井晶子訳、ハヤカワ文庫、2015)

1月29日号

『響の考古学』再読(藤枝守、音楽之友社、1998)
『音律と音階の科学』再読(小方厚、講談社ブルーバックス、2007)
『誰よりも狙われた男』(ジョン・ル・カレ/加賀山卓朗訳、ハヤカワ文庫、2014)
『原発文化人50人斬り』(佐高信、毎日新聞社、2011)
『天地明察』(冲方丁、角川書店、2009)
『スパイスの歴史』(フレッド・ツァラ/竹田円訳、原書房、2014)
『僕らは星のかけら』(マーカス・チャウン/糸川洋、無名舎、2000)
『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(矢部宏治、集英社インターナショナル、2014)
『死もまた我等なり』上下(ジェフリー・アーチャー/戸田裕之訳、新潮文庫、2012)
『永続敗戦論』(白井聡、太田出版、2013)
『声明は音楽のふるさと』(岩田宗一、法蔵館、2003)
『ヒッグス粒子の発見』(イアン・サンプル/上原昌子訳、講談社、2013)
『経済学は人びとを幸福にできるか』(宇沢弘文、東洋経済新報社、2013)
『見せびらかすイルカ、おいしそうなアリ』(パット・センソン/田村源二訳、飛鳥新社、2011)
『遥かなるセントラルパーク』上下(トム・マクナブ/飯島宏訳、文春文庫、2014)
『(株)貧困大国アメリカ』(堤未果、岩波新書、2013)
『宇宙誕生』(マーカス・チャウン/水谷淳訳、筑摩選書、2011)
『キリスト教の歴史3 東方正教会・東方諸教会』(廣岡正久、山川出版社、2013)
『ニッポンの音楽』(佐々木敦、講談社現代新書、2014)
『進化の運命』(サイモン・コンウェイ=モリス/遠藤一佳+更科功訳、講談社、2010)

2014年

10月30日号

『旅する遺伝子』再読(スペンサー・ウェルズ/上原直子、英治出版、2008)
『量子革命』(マンジット・クマール/青木薫訳、新潮社、2013)
『ヒトはいつから人間になったか』再読(リチャード・リーキー/馬場悠男訳、草思社、1996)
『途上国の人々との話し方』再読(和田信明+中川豊一、みずのわ出版、2010)
『インドの正体』(藤本欣也、産經新聞社、2006)
『最後の審判』(リチャード・ノース・パタースン/東江一紀訳、新潮社、2002)
『芸術・メディアのカルチュラル・スタディーズ』(佐々木英昭+松居竜五編著、ミネルヴァ書房、2009)
『100年予測』(ジョージ・フリードマン/櫻井祐子訳、ハヤカワ文庫、2014)
『異端の数0』再読(チャールズ・サイフェ/林大訳、ハヤカワ文庫、2009)
『科学と幸福』(佐藤文隆、岩波書店、1995)
『くねくね日記』(田口ランディ、筑摩書房、2002)
『これが物理学だ!』(ウォルター・ルーウィン/東江一紀訳、文藝春秋、2012)
『モルジブが沈む日』(ボブ・リース/東江一紀訳、NHK出版、2002)
『生命の逆襲』(福岡伸一、朝日新聞出版、2013)
『すごいインド』(サンジーヴ・スィンハ、新潮新書、2014)
『歌うネアンデルタール』(スティーヴン・ミズン/熊谷淳子訳、早川書房、2006)
『腸が元気になる本』(松生恒夫、健康人新書、2009)
『ハンナ・アレント』(川崎修、講談社学術文庫、2014)
『一神教と国家』(内田樹+中田考、集英社新書、2014)
『日本の軍歌』(辻田真佐憲、幻冬舎新書、2014)
『モラル・アニマル』上下(ロバート・ライト/竹内久美子監訳/小川敏子訳、講談社、1994)
『本能はどこまで本能か』(マーク・S・ブランバーグ/塩原道緒訳、早川書房、2006)

7月20日号

『第三の銃弾』上下(スティーヴン・ハンター/公手成幸訳、扶桑社ミステリー、2013)
『6人の容疑者』上下(ヴィカース・スワループ/子安亜弥訳、ランダムハウスジャパン、2010)
『美空ひばりと日本人』再読(山折哲雄、現代書館、2001)
『ソウル・コレクター』(ジェフリー・ディーヴァー/池田真紀子訳、文藝春秋、2009)
『FBI秘録』上下(ティム・ワイナー/山田侑平訳、文藝春秋、2014)
『創られた「日本の心」神話』再読(輪島裕介、光文社新書、2010)
『津軽三味線の誕生』再読(大條和雄、新曜社、1995)
『里山資本主義』(藻谷浩介+NHK広島取材班、角川oneテーマ21、2013)
『芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか』(市川真人、幻冬舎新書、2010)
『大宇宙七つの不思議』(佐藤勝彦監修、PHP文庫、2005)
『世界を救う処方箋』(ジェフリー・サックス/野中邦子+高橋早苗訳、早川書房、2012)
『神聖喜劇1』途中で挫折/読了ならず(大西巨人、文春文庫、1982)
『日本音楽との出会い』(月渓恒子、東京堂出版、2010)
『音楽文化学のすすめ』(小西潤子、仲万美子、志村哲編、ナカニシ出版、2007)

4月30日号
『マリス博士の奇想天外な人生』(キャリー・マリス/福岡伸一訳、ハヤカワ文庫、2004)
『音楽起源論』(黒沢隆朝、音楽之友社、1978)
『「標準模型」の宇宙』(ブルース・シューム/森弘之訳、日経BP社、2009)
『がんばれカミナリ竜』上下(スティーヴン・ジェイ・グールド/廣野喜幸+石橋百枝+松本文雄訳、早川書房、1995)
『リーマン・ショック・コンフィデンシャル』上下(アンドリュー・ロス・ソーキン/加賀山卓朗訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2014)
『小暮写真館』(宮部みゆき、講談社、2010)
『ダイイング・アイ』(東野圭吾、光文社、2007)
『途上国の人々との話し方』(和田信明+中川豊一、みずのわ出版、2010)
『ノモンハンの夏』(半藤一利、文春文庫、2001)
『007白紙委任状』(ジェフリー・ディーヴァー/池田真紀子訳、文藝春秋、2011)
『ハンナ・アーレント』(矢野久美子、中公新書、2014)
『ブコウスキーの3ダース』(チャールズ・ブコウスキー/山西治男訳、1998、新宿書房)
『イタリアの幸せなキッチン』(宮本美智子、草思社、1995)
『江戸の食生活』(原田信男、岩波現代文庫、2009)
『凍てつく世界』1~3(ケン・フォレット/戸田裕之訳、SB文庫、2014)
『もの食う人びと』再読(辺見庸、角川文庫、1994)
『音楽への憎しみ』再読(パスカル・キニャール/高橋啓訳、青土社、1997)

1月29日号
『素数の音楽』(マーカス・デュ・ソートイ/冨永星訳、新潮文庫、2013)
『日本奥地紀行』(イザベラ・バード/高梨健吉訳、平凡社ライブラリー、2000)
『ビューティフル・マインド』(シルヴィア・ナサー/塩川優訳、新潮文庫、2013)
『E=mc2』(デイヴィッド・ボダニス/伊藤文英+高橋和子+吉田三千世訳、ハヤカワ文庫、2010)
『ケンブリッジ・サーカス』(柴田元幸、スイッチ・パブリッシング、2010)
『ミラーニューロンの発見』(マルコ・イアコボーニ/塩原通緒訳、ハヤカワ文庫、2011)
『ドレミを選んだ日本人』(千葉優子、音楽之友社、2007)
『ポアンカレ予想』(ジョージ・G・スピーロ/永瀬輝男・志摩亜希子監修、ハヤカワ文庫、2011)
『時のみぞ知る』上下(ジェフリー・アーチャー/戸田裕之訳、新潮文庫、2013)
『大便通』(辨野義己、幻冬社文庫、2012)
『数学をつくった人びと』1~3(E.T.ベル/田中勇+銀林浩訳、ハヤカワ文庫、2003)
『博士と狂人』(サイモン・ウィンチェスター/鈴木主税訳、ハヤカワ文庫、2006)
『レーニンの墓』上下(デイヴィッド・レムニック/三浦元博訳、白水社、2011)
『FBI美術捜査官』(ロバート・K・ウィットマン+ジョン・シフマン/土屋晃+匝瑳玲子訳、柏書房、2011)

2013年

10月30日号
『昨日までの世界』上下(ジャレド・ダイアモンド/倉骨彰訳、日本経済新聞社、2013)
『修行論』(内田樹、光文社新書、2013)
『日本音楽の性格』(吉川英史、音楽之友社、1979)
『ミレニアム1』『ミレニアム2』『ミレニアム3』各上下全6冊/再読(スティーグ・ラーソン/ヘレンハルメ美穂+岩澤雅利、ハヤカワ文庫、2011)
『脳のなかの天使』(V.S.ラマチャンドラン/山下篤子訳、角川書店、2013)
『アフリカ 苦悩する大陸』(ロバート・ゲスト/伊藤真訳、東洋経済新聞社、2008)
『カウントダウン・メルトダウン』上下(船橋洋一、文藝春秋、2012)
『神の起源』上下(J.T.ブラナン/棚橋志行訳、ソフトバンク文庫、2013)
『代替医療解剖』(サイモン・シン+エツァート・エルンスト/青木薫訳、新潮文庫、2013)
『永遠の〇』(百田尚樹、講談社文庫、2009)
『やわらかな生命』(福岡伸一、文藝春秋、2013)
『小さなおうち』(中島京子、文藝春秋、2010)
『色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年』(村上春樹、文芸春秋、2013)
『(株)貧困大国アメリカ』(堤未果、岩波新書、2013)
『明治の音』(内藤高、中公新書、2005)
『下町ロケット』(池井戸潤、小学館、2010)

7月19日号

『銃・病原菌・鉄』上下、再読(ジャレド・ダイアモンド/倉骨彰訳、草思社、2000)
『セックスはなぜ楽しいか』(ジャレド・ダイアモンド/長谷川寿一訳、草思社、1999)
『グリーン革命』上下(トマス・フリードマン/伏見威蕃訳、日本経済新聞新聞出版社、2009)
『狂食の時代』(ジョン・ハンフリーズ/永井喜久子+西尾ゆう子訳、講談社、2002)
『それでも日本人は「戦争」を選んだ』(加藤陽子、朝日出版社、2009)
『祖先の物語』上下、(リチャード・ドーキンス/垂水雄二訳、小学館、2006)
『日本音楽の再発見』再読(小泉文夫・團伊玖磨、平凡社、2001)
『音楽からみた日本人』再読(小島美子、NHK出版、1997)
『最澄と空海』再読(梅原猛、小学館文庫、2005)
『ダーウィン以来』(スティーヴン・ジェイ・グールド/浦本昌紀+寺田鴻訳、ハヤカワ文庫、1995)
『原発危機と東大話法』(安富歩、明石書店、2012)
『バイオコスム』難解なため未読了(ジェイムズ・ガードナー/佐々木光俊訳、白揚社、2008)
『対称性』(レオン・レーダーマン+クリストファー・ヒル/小林茂樹訳、白揚社、2008)

 4月26日号
『プロメテウスの罠2』(朝日新聞特別報道部、学研マーケティング、2012)
『免疫学の巨人』(ゾルタン・オヴァリー/多田富雄訳、集英社、2010)
『ぐずぐずの理由』(鷲田清一、角川選書、2011)
『加藤周一 戦後を語る』(加藤周一、かもがわ出版、2009)
『ユダヤ人の起源』完読挫折(シュロモー・サンド/高橋武智監訳/佐々木康之・木村高子訳、浩気社、2010)
『音楽の聴き方』再読(岡田暁生、中公新書、2009)
『サウンド・エシックス』再読(小沼純一、平凡社新書、2000)
『音楽文化学のすすめ』(小西潤子・仲万美子・志村哲編、ナカニシヤ出版、2007)
『音楽的時間の変容』完読挫折(椎名亮輔、現代思潮新社、2005)
『リュック・フェラーリ』(ジャクリーヌ・コー/椎名亮輔訳、現代思潮新社、2006)
『マリーゴールドホテルで会いましょう』(デボラ・モガー/最所篤子訳、ハヤカワ文庫、2013)
『インド 厄介な経済大国』(エドワード・ルース/田中未和訳、日経BP社、2008)
『テブの帝国』(グレッグ・クライツァー/竹迫仁子訳、バジリコ、2003)
『村上春樹にご用心』(内田樹、アルテスパブリッシング、2007)
『知の逆転』(吉成真由美インタビュー・編、NHK出版新書、2012)
『文明崩壊』上下再読(ジャレド・ダイアモンド/楡井浩一訳、草思社文庫、2012)
『わが朝鮮総連の罪と罰』(韓光煕、文藝春秋、2002)
『生き延びるためのラカン』(斎藤環、バジリコ、2006)

 1月26日号

『二つの文化と科学革命』(C.P.スノー/松井巻之助訳、みすず書房、2011)
『考えてみれば不思議なこと』(池内了、晶文社、2004)
『スターリンと原爆』上下(デーヴィド・ホロウェイ/川上洸・松本幸重訳、大月書店、1997)
『暴雪圏』(佐々木譲、新潮社、2009)
『テレビは原発事故をどう伝えたか』(伊藤守、平凡社新書、2012)
『世界を騙しつづける科学者たち』上下(ナオミ・オレスケス+エリック・M・コンウェイ/福岡洋一訳、楽工社、2011)
『ガンジー自叙伝』(池田運訳、講談社出版サービスセンター、1998)
『地図を作った人びと』(ジョン・ノーブル・ウィルフォード/鈴木主悦訳、河出書房新社、2001)
『たまたま』(レナード・ムロディナウ/田中三彦訳、ダイヤモンド社、2009)
『文明崩壊』上下(ジャレド・ダイアモンド/楡井浩一訳、草思社文庫、2012)
『魚は痛みを感じるか?』(ヴィマトリア・ブレイスウェイト/高橋洋訳、紀伊国屋書店、2012)
『平気でうそをつく人たち』(M・スコット・ペック/森英明訳、草思社文庫、2011)
『パラサイト日本人論』(竹内久美子、文藝春秋、1995)
『複雑な世界、単純な法則』(マーク・ブキャナン/阪本芳久訳、草思社、2005)
『国家は「有罪」をこうして創る』(副島隆彦、植草一秀、高橋博彦/祥伝社、2012)

2012年

 10月23日号

『街場の教育論』(内田樹、ミシマ社、2008)
『子供の眼』再読(リチャード・ノース・パターソン、新潮社、2000)
『いじわるな遺伝子』(テリー・バーナム+ジェイ・フェラン、NHK出版、2002)
『旅する遺伝子』(スペンサー・ウェルズ、英治出版、2008)
『印象派を巡る旅ガイド』(メディア・ファクトリー編/中川久代他訳、2012)
『宇宙を織りなすもの』上下(ブライアン・グリーン、草思社、2009)
『ブラックアウト』上下(マルク・エルスベルグ、角川文庫、2012)
『地球46億年全史』(リチャード・フォーティ、草思社、2009)
『ヒトはいつから人間になったか』(リチャード・リーキー、草思社、1996)
『なぜオスとメスがあるのか』(リチャード・ミコッド、新潮選書、1997)
『民主主義のあとに生き残るものは』(アルンダティ・ロイ、岩波書店、2012)
『僧兵=祈りと暴力の力』(衣川仁、講談社選書メチエ、2010)
『戦後史の正体』(孫崎享、創元社、2012)
『ボーン・レガシー』上中下(ロバート・ラドラム、ゴマ文庫、2009)
『ロスト・シンボル』上中下(ダン・ブラウン、角川文庫、2012)
『踊る物理学者たち』(ゲーリー・ズーカフ、青土社、1992)
『インドの僧院生活』(グレゴリー・ショペン、春秋社、2000)
『無縁社会』(NHK「無縁社会プロジェクト」取材班、文芸春秋、2010)
『鳥の仏教』(中沢新一、新潮文庫、2011)
『「おじさん」的思考』再読(内田樹、角川文庫、2011)
『古希の雑考』再再読(岸田秀、文春文庫、2007)

 7月26日号

『ぼくには数字が風景に見える』(ダニエル・タメット/古屋美登里訳、講談社、2007)
『アシモフの原子宇宙の旅』(アイザック・アシモフ/野本陽代訳、二見書房、1992)
『天災と国防』再読(寺田寅彦、講談社学術文庫、2011)
『文明としての江戸システム』(鬼頭宏、講談社学術文庫、2010)
『成熟する江戸』(吉田伸之、講談社学術文庫、2009)
『放浪の天災数学者エルデシュ』(ポール・ホフマン/平石律子訳、草思社文庫、2011)
『ファインマンさん最後の冒険』再読(ラルフ・レイトン/大貫昌子訳、岩波書店、1991)
『龍を見た男』(藤沢周平、青樹社、1983)
『「当事者」の時代』(佐々木俊尚、光文社新書、2012)
『アインシュタインの部屋』上下(エド・レジス/大貫昌子訳、工作舎、1990)
『ショック・ドクトリン』上下(ナオミ・クライン/幾島幸子+村上由見子訳、岩波書店、2011)
『シャンタラム』上中下(グレゴリー・デイヴィッド・ロバーツ/田口俊樹訳、新潮文庫、2011)
『続・悩む力』(姜尚中、集英社新書、2012)

 4月26日号

『父のトランク』(オルハン・パムク/和久井路子訳、藤原書店、2007)
『無垢の博物館』上下(オルハン・パムク/宮下遼訳、早川書房、2010)
『新しい人生』(オルハン・パムク/安達智英子訳、藤原書店、2010)
『動的平衡2』(福岡伸一、木楽舎、2011)
『πの歴史』(ペートル・ベックマン/田尾陽一訳、ちくま学芸文庫、2006)
『超越意識の探求』(コリン・ウィルソン/松田和也訳、学習研究社、2007)
『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』各上下全6冊(スティーグ・ラーソン、ハヤカワ文庫、2011)
『ファインマンさんの愉快な人生』上下(ジェームズ・グリック/大貫昌子訳、岩波書店、1995)
『ジェノサイド』(高野和明、角川書店、2011)
『宇宙をかき乱すべきか』上下/再再読(フリーマン・ダイソン/鎮目恭夫訳、ちくま学芸文庫、2006)
『福島第一原発-真相と展望』(アーニー・ガンダーセン/岡崎玲子訳、集英社新書、2012)
『<物質>という神話』(ポール・デイビス+ジョン・グリビン/松浦俊輔訳、青土社、1993)
『神が作った究極の素粒子』上(レオン・レーダーマン/高橋健次訳、草思社、1997)
『天才の栄光と挫折』(藤原正彦、新潮選書、2002)

 2月9日号

『エッジエフェクト 福岡伸一対談集』(福岡伸一、朝日新聞出版、2010)
『脳のなかの幽霊、ふたたび』(V.S.ラマチャンドラン/山下篤子訳、角川文庫、2011)
『アダムの呪い』(ブライアン・サイクス/大野晶子訳、ソニー・マガジンズ、2004)
『生命の意味論』(多田富雄、新潮社、1997)
『トルコで私も考えた』(高橋由佳利、集英社、1996)
『音楽嗜好 脳神経科医と音楽に憑かれた人々』(オリヴァー・サックス/大田直子訳、早川書房、2010)
『イヴと七人の娘たち』(ブライアン・サイクス/大野晶子訳、ヴィレッジブックス、2006)
『妻を帽子とまちがえた男』(オリヴァー・サックス/高見幸郎+金沢泰子訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2009)
『日本の原発、どこで間違えたのか』(内橋克人、朝日新聞出版、2011)
『信仰の視座』(星宮智光、澪標、2011)
『恐怖の存在』上下(マイクル・クライトン/酒井昭伸訳、ハヤカワ・ノヴェルズ、2005)
『イスタンブール』(オルハン・パムク/和久井路子訳、藤原書店、2007)
『「歌」を語る』(ダニエル・J・レヴィティン/山形浩生訳、P-Vine Books、2010)
『黄金比はすべてを美しくするか』(マリオ・リヴィオ/斎藤隆央訳、早川書房、2012)
『科学と人間の不協和音』(池内了、角川oneテーマ21、2012)
『原発を終わらせる』(石橋克彦編、岩波新書、2011)

2011年

 11月17日号

『ゴールド 金と人間の文明史』(ピーター・バーンスタイン/鈴木主税訳、日本経済新聞社、2001)
『「おじさん」的思考』(内田樹、角川文庫、2011)
『決定版 原発大論争』(宝島編集部編、宝島SUGOI文庫、1999)
『隠される原子力・核の真実』(小出浩章、創史社、2010)
『帝国の落日・下』(ジャン・モリス/池央耿+椋田直子訳、2010)
『放射能汚染の現実を超えて』(小出浩章、河出書房新社、2011)
『音楽史を変えた五つの発明』(ハワード・グッドール/松村哲哉訳、白水社、2011)
『官僚の責任』(古賀茂明、PHP新書、2011)
『生命の秘密』(柳澤桂子、岩波書店、2003)
『われわれはなぜ死ぬのか』(柳澤桂子、草思社、1997)
『響きの科楽』(ジョン・パウエル/小野木明恵訳、早川書房、2011)
『音楽の話をしよう』(寺内大輔、ふくろう出版、2011)
『100年の難問はなぜ解けたのか』(春日真人、新潮文庫、2011)
『宇宙は何でできているのか』(村山斉、幻冬社新書、2010)
『脳のなかの幽霊』(V.S.ラマチャンドラン+サンドラ・ブレイクスリー/山下篤子訳、角川文庫、2011)
『慈しみの女神たち』上下(ジョナサン・リテル/菅野昭正、星埜守之, 篠田勝英, 有田英也訳、綜合社、2011)
『大国の興亡』上下(ポール・ケネディ/鈴木主悦訳、草思社、1988)
 8月11日号

『最終謀略』上下(トム・クランシー+スティーヴ・ピチェニック/伏見威蕃訳、新潮文庫、2009)
『時間の発見』(コリン・ウィルソン編著/竹内均訳、三笠書房、1990)
『街場の中国論』(内田樹、ミシマ社、2011)
『アジャストメント』(フィリップ・K・ディック/大森望編、ハヤカワ文庫、2011)
『封印された系譜』上下(ロバート・ゴダード/北田絵里子訳、講談社文庫、2011)
『核燃料サイクルの闇』(秋元健治、現代書館、2006)
『日本の国境問題』(孫崎亨、ちくま新書、2011)
『マネジメント』(P.F.ドラッカー/上田惇生編訳、ダイヤモンド社、2001)
『傍観者の時代』(P.F.ドラッカー/風間?三郎訳、ダイヤモンド社、1979)
『TPP亡国論』(中野剛志、集英社新書、2011)
『滅びゆく国家』(立花隆、日経BP社、2006)
『日本人が誤解する英語』(マーク・ピーターセン、光文社知恵の森文庫、2010)
『紛争屋の外交論』(伊勢崎賢治、NHK出版新書、2011)
『苦界浄土』(石牟礼道子、講談社、1969)
『マイトレイ』(ミルチャ・エリアーデ/住谷春也訳、河出書房新社、2009)
『軽蔑』(アルベルト・モラヴィア/大久保昭男訳、河出書房新社、2009)
『日本辺境論』再読(内田樹、新潮新書、2009)
『虐殺器官』(伊藤計劃、早川文庫、2010)
『異端の数ゼロ』(チャールズ・サイフェ/林大訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2009)
『ハーモニー』(伊藤計劃、早川文庫、2010)
『空気と戦争』(猪瀬直樹、文春選書、2007)
『インド夜想曲』(アントニオ・タブッキ/須賀敦子訳、白水Uブックス、1993)
『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所』(大沢在昌他、集英社、2007)
『9.11の標的をつくった男』(飯塚真紀子、講談社、2010)
『夜想曲集』(カズオ・イシグロ/土屋政雄訳、ハヤカワepi文庫、2011)
『ホルモー六景』(万城目学、角川書店、2007)
『ピュタゴラスの復讐』(アルトゥーロ・サンガッリ/冨永星訳、日本評論社、2010)

 5月4日号

『神は妄想である』(リチャード・ドーキンス/垂水雄一訳、早川書房、2007)
『思想としての音楽』(片山杜秀責任編集/講談社、2010)
『アラブの音文化』(西尾哲夫・堀内正樹・水野信男編/スタイルノート、2010)
『ピアニストは指先で考える』(青柳いづみこ/中央公論新社、2010)
『後藤正治ノンフィクション集第7巻』(後藤正治/ブレーンセンター、2011)
『延長された表現型』(リチャード・ドーキンス/日高敏隆・遠藤彰・遠藤知二:訳、紀伊国屋書店、1987)再読
『巨人たちの落日』上中下(ケン・フォレット/戸田裕之訳、ソフトバンク文庫、2011)
『パチンコ裏物語』(阪井すみお/彩国社、2010)
『SWITCH STORIES』(新井敏記/新潮文庫、2011)
『鏡の荒野』(新井敏記/スイッチ・パブリッシング、2011)
『他人を見下す若者たち』(速水敏彦/講談社現代新書、2006)
『虹の解体』(リチャード・ドーキンス/福岡伸一訳、早川書房、2001)再読
『ドイツの森番たち』(広瀬隆/集英社、1994)
 1月18日号

『必生 闘う仏教』(佐々井秀嶺、集英社新書、2010)
『ネクタイと江戸前』(日本エッセイスト・クラブ編、文春文庫、2010)
『あのころの未来』(最相葉月、新潮社、2003)
『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル/鬼澤忍訳、早川書房、2010)
『甘い薬害』上下(ジョン・グリシャム/天馬龍行訳、アカデミー出版、2008)
『法然の涙』(町田宗鳳、講談社、2010)
『宇宙に隣人はいるのか』(ポール・デイヴィス/青木薫訳、草思社、1997)
『タイムマシンをつくろう!』(ポール・デイヴィス/林一訳、草思社、2003)
『宇宙 最後の3分間』(ポール・デイヴィス/出口修至訳、草思社、1995)
『宇宙を支配する6つの数』(マーティン・リース/林一訳、草思社、2001)
『梅原猛の授業 仏教』(梅原猛、朝日新聞社、2002)
『アジアのポピュラー音楽』(井上貴子編著、勁草書房、2010)
『困ります、ファインマンさん』再読(R.P.ファインマン/大貫昌子訳、岩波現代文庫、2001)
『聞かせてよ、ファインマンさん』再読(R.P.ファインマン/大貫昌子・江沢洋訳、岩波現代文庫、2009)
『海馬』(池谷裕二・糸井重里、新潮文庫、2002)
『拡散する音楽文化をどうとらえるか』(東谷護編著、勁草書房、2008)
『CIA秘録』上下(ティム・ワイナー/藤田博司・山田侑平・佐藤信行訳、文芸春秋、2008)
『地球生命は自滅するのか?』(ピーター・D・ウォード/長野敬+赤松眞紀訳、青土社、2010)
『遥かなる未踏峰』上下(ジェフリー・アーチャー/戸田裕之訳、新潮文庫、2011)

2010年

 11月6日

『はやぶさの大冒険』(山根一眞/マガジンハウス、2010)
『死刑全書』(マルタン・モネスティエ/吉田春美・大塚宏子訳、原書房、1996)
『街場のメディア論』(内田樹/光文社新書、2010)
『音楽の聴き方』(岡田暁生、中公新書、2009)
『ドローンとメロディー』(再読/ホセ・マセダ/高橋悠治編・訳、新宿書房、1989)
『歌う国民』(渡辺裕/中公新書、2010)
『食べる人類誌』(フェリペ・フェルナンデス=アルメスト/小田切勝子訳、早川書房、2010)
『アソシエイト』上下(ジョン・グリシャム/白石朗訳、新潮文庫、2010)
『幸運な宇宙』(ポール・デイヴィス/吉田三知世訳、日経BP社、2008)
『蜜のあわれ われはうたえどもやぶれかぶれ』(室生犀星、講談社文芸文庫、1993)
『創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(輪島裕介、光文社新書、2010)
  9月15日号

『エレファントム』(ライアル・ワトソン/福岡伸一・高橋紀子訳、木楽舎、2009)
『ルリボシカミキリの青』(福岡伸一、文芸春秋、2010)
『生命と食』(福岡伸一、岩波ブックレット、2010)
『宗教で読む戦国時代』(神田千里、講談社選書メチエ、2010)
『これからを生き抜くために大学時代にすべきこと』(許光俊、ポプラ社、2010)
『地図のない道』(再読/須賀敦子、新潮文庫、2009)
『後藤正治ノンフィクション集第4巻』(後藤正治、ブレーンセンター、2010)
『多読術』(松岡正剛、ちくまプリマー新書、2009)
『悲しき南回帰線』(再読/レヴィ=ストロース/室淳介訳、講談社学術文庫、1985)
『モリー先生との火曜日』(ミッチ・アルボム/別宮貞徳訳、NHK出版、2004)
『加藤周一戦後を語る』(加藤周一、かもがわ出版、2009)
『カムイ伝講義』(田中優子、小学館、2008)
『ためらいの倫理学』(内田樹著、角川文庫、2001)
『新宿鮫』(大沢在昌、光文社文庫、1997)
『ヴェルサイユの密謀』(C・ケルデラン+F・メイエール/平岡敦訳、新潮文庫、2010)
『銃・病原菌・鉄』上下(ジャレド・ダイアモンド/倉骨彰訳、草思社、2000)
 7月5日号

『密閉都市のトリニティ』(鳥羽森、講談社、2010)
『ブラックホールを見つけた男』(アーサー・I・ミラー/阪本芳久訳、草思社、2009)
『宇宙から恐怖がやってくる!』(フィリップ・プレイト/斉藤隆央訳、NHK出版、2010)
『ガラスの家』(プラムディア・アナンタ・トゥール/押川典昭訳、めこん、2007)
『1Q84』(全3巻/村上春樹、新潮社、2010)
『天皇とアメリカ』(吉見俊哉+テッサ・モーリス・スズキ、集英社新書、2010)
『宗教としてのバブル』(島田裕巳/ソフトバンク新書、2006)
『20歳のときに知っておきたかったこと』(ティナ・シーリグ/高遠裕子訳、阪急コミュニケーションズ、2010)
『動的平衡』(福岡伸一、木楽舎、2009)
 5月3日号

『はるかな記憶』(下/カール・セーガン+アン・ドルーヤン/柏原精一+佐々木敏裕+三浦賢一訳、朝日新聞社、1994)
『マジック・サークル』(上下/キャサリン・ネヴィル/大瀧啓裕訳、学習研究社、1998)
『お坊さんが隠すお寺の話』(村井幸三、新潮新書、2010)
『母親幻想』(岸田秀、新書館、1995)
『サイバービア』(ジェイムス・ハーキン/吉田晋治訳、NHK出版、2009)
『葬式は要らない』(島田裕巳、幻冬社新書、2010)
『貧困大国アメリカⅡ』(堤未果、岩波新書、2010)
『また会う日まで』(上下/ジョン・アーヴィング/小川高義訳、新潮社、2007)
『冬の兵士』(アーロン・グランツ/TUP訳、岩波書店、2009)
 3月25日号

『寺社勢力の中世』(伊藤正敏/ちくま新書、2008)
『第三帝国のオーケストラ ベルリン・フィルとナチスの影』(ミーシャ・アスター/松永美穂・佐藤英訳/早川書房、2009)
『藤沢周平 父の周辺』(遠藤展子/文春文庫、2010)
『隣人祭り』(アタナーズ・ペリファン 南谷桂子/ソトコト新書、2008)
『後藤正治ノンフィクション集第5巻 スカウト 奪われぬもの』(後藤正治/ブレーンセンター、2010)
『法然と秦氏』(山田繁夫/学研、2009)
『ならずもの国家 アメリカ』(クライド・プレストウィッツ/村上博美監訳/鈴木主税訳/講談社、2003)
『科学の終焉』(ジョン・ホーガン/竹内薫訳/徳間文庫、2000)
『すべての民族の子(下)』(プラムディア・アナンタ・トゥール/押川典昭訳、めこん、1988)
『足跡』(プラムディア・アナンタ・トゥール/押川典昭訳、めこん、1988)
『インドの時代』(中島岳志/新潮社、2006)
『性的なことば』(井上章一他編/講談社現代新書、2010)
『ユング心理学と仏教』(河合隼雄/岩波書店、1995)
『おへそはなぜ一生消えないか』(武村政春/新潮新書、2010)
『NAD Understanding Raga Music』(Sandeep Bagchee/eESHWAR, 1998)
『はるかな記憶』(上下/カール・セーガン+アン・ドルーヤン/柏原精一+佐々木敏裕+三浦賢一訳、朝日新聞社、1994)

2009年

 12月27日号

『ユルスナールの靴』(須賀敦子/河出書房新社、2003)
『時のかけらたち』(須賀敦子/青土社、1998)
『遠い朝の本たち』(須賀敦子/筑摩書房、1998)
『地図のない道』(須賀敦子/新潮社、1999)
『こころの旅』(須賀敦子/角川春樹事務所、2002)
『かもめ食堂』(群ようこ/幻冬社、2006)
『機会仕掛けの神 ヘリコプター全史』(ジェイムズ・R・チャイルズ/伏見威蕃訳、早川書房、2009)
『記憶と沈黙』(辺見庸/毎日新聞社)
『永遠の不服従のために』(辺見庸/毎日新聞社、2002)
『児玉清の「あの作家に会いたい』(児玉清/PHP研究所、2009)
『法然を語る(下)』(町田宗鳳/NHK出版、2009)。
『ル・コルビュジエ 近代建築を広報した男』(暮沢剛巳/朝日新聞出版、2009)
『数学があるいてきた道』(志賀浩二/PHPサイエンス・ワールド新書、2009)
『「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史』(新潮文庫、2008)
『童貞放浪記』(小谷野敦/幻冬社文庫、2009)。
『日本の書物への感謝』(四方田犬彦/岩波書店、2008)
『進化の存在証明』(リチャード・ドーキンス/垂水雄二訳、早川書房、2009)
『ケンカの作法』(辛淑玉+佐高信/角川oneテーマ21、2006)。
『日本辺境論』(内田樹/新潮新書、2009)
『アインシュタインの望遠鏡』(エヴァリン・ゲイツ/野中香方子訳/早川書房、2009)
『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』(西成活裕/宝島社新書、2009)
 10月16日号

『コード・トゥ・ゼロ』(ケン・フォレット/戸田裕之訳、小学館、2002) 
『第三双生児』(上下、ケン・フォレット/佐々田雅子訳、新潮文庫、1997) 
『差別と日本人』(野中広務、辛淑玉/角川oneテーマ21、2009) 
『ジョン・ケージ著作選』(小沼純一篇/ちくま学芸文庫、2009) 
『ガンジーの危険な平和憲法案』(C・ダグラス・ラミス/集英社新書、2009) 
『数学的にありえない』(上下、アダム・ファウラー/矢口誠訳、文春文庫、2009) 
『謀略法廷』(上下、J・グリシャム/白石朗訳/新潮文庫、2009) 
『ユダヤ警官同盟』(上下、マイケル・シェイボン/黒原敏行訳/新潮文庫、2009) 
『天才の栄光と挫折』(藤原正彦/文春文庫、2008) 
『グーグル革命の衝撃』(NHKスペシャル取材班/新潮文庫、2009)   
『世界は分けてもわからない』(福岡伸一/講談社現代新書、2009) 
『コルシア書店の仲間たち』(須賀敦子/文芸春秋、1992) 
『トリエステの坂道』(須賀敦子/みすず書房、1995) 
『霧のむこうに住みたい』(須賀敦子/河出書房新社、2003) 
『グラーグ57』(上下、トム・ロブ・スミス/新潮文庫、2009) 
『岐路』(上下、加賀乙彦/新潮社、1988) 
『おひとりさまの老後』(上野千鶴子/法研、2007) 
『世界の歴史27 自立へ向かうアジア』(狭間直樹+長崎暢子/中公文庫、2009)
 7月12日号

『人間の大地』(上下、プラムディア・アナンタ・トゥール/押川典昭訳、めこん、1986) 
『すべての民族の子』(プラムディア・アナンタ・トゥール/押川典昭訳、めこん、1988)
『誇りと復讐』(上下、シェフリー・アーチャー/永井淳訳/新潮文庫、2009)
『ぼくと1ルピーの神様』(ヴィカス・スワラップ/子安亜弥訳/ランダムハウス講談社、2009)
『大聖堂 果てしなき世界』(上中下、ケン・フォレット/戸田裕之訳/ソフトバンク文庫、2009)
『寺よ、変われ』(高橋卓志/岩波新書、2009)
『生きる意味』(上田紀行/岩波新書、2005)
『ロハスの思考』(福岡伸一/ソトコト新書、2006)
『異文化理解』(青木保/岩波新書、2001)
『悪について』(中島義道/岩波新書、2005)
『南極料理人』(西村淳/新潮文庫、2001)、『後藤正治ノンフィクション集第1巻』(後藤正治/ブレーンセンター、2009)
 5月21日号

『本能はどこまで本能か ヒトと動物の行動の起源』(マーク・S・ブランバーグ/塩原通緒訳、早川書房)
『今世紀で人類は終わる?』(マーティン・リース/堀千恵子訳、草思社)
『荒野へ』(ジョン・クラカワー/佐宗鈴夫訳、集英社文庫/途中リタイヤ)
『聞かせてよ、ファインマンさん』(R.P.ファインマン/大貫昌子・江沢洋訳、岩波現代文庫)
『物理法則はいかにして発券されたか』(R.P.ファインマン/江沢洋訳、岩波現代文庫)
『科学は不確かだ』(R.P.ファインマン/大貫昌子訳、岩波書店)
『東京大学のアルバート・アイラー キーワード編』(菊池成孔+大谷能生/文春文庫)
『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』(菊池成孔+大谷能生/メディア総合研究所)
『納棺夫日記』(青木新門/文春文庫)
『パスル・バレス』(ダン・ブラウン/越前敏弥・熊谷千寿訳/角川文庫)
『人物ノンフィクション 1960年代の肖像』(後藤正治/岩波現代文庫)
『自然界の非対称生』(フランク・クロース/はやしまさる訳/紀伊国屋書店)
『知っておきたい日本の仏教』(武光誠/角川ソフィア文庫)
『シャドウ・ワーク』(I.イリイチ/玉野井芳郎/栗原彬訳、岩波同時代ライブラリー)
『法然を語る』(町田宗鳳/NHK出版)
『文化と抵抗』エドワード・サイード/大橋洋一・大貫隆史・河野真太郎訳、ちくま学芸文庫)
『サイード自身が語るサイード』(エドワード・サイード/大橋洋一訳、紀伊国屋書店)
『裁判長!これで執行猶予は甘くないすか』(北尾トロ/文春文庫)
『健腸生活のススメ』(辨野義己、日経新聞)
 3月21日号

『サーカスの息子/上・下』(ジョン・アーヴィング)
『クラッシュ』(佐野眞一)
『できそこないの男たち』(福岡伸一)
『時間はどこで生まれるのか』(橋本淳一郎)
『宇宙創成/上・下』(サイモン・シン)
『密謀/上・下』(藤沢周平)
『ボーン・レガシー/上・中・下』(ロバート・ラドラム)
『ボーン・ビトレイヤル/上・中・下』(ロバート・ラドラム)
『ボーン・サンクション/上・中・下』(ロバート・ラドラム)
『神仏のすみか』(梅原猛)
『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ)
『凍』(沢木耕太郎)
『夜と女と毛沢東』(吉本隆明、辺見庸)
『嘘だらけのヨーロッパ製世界史』
『一神教VS多神教』(岸田秀)
『靖国問題の精神分析』(岸田秀)
『官僚病の起源』(岸田秀)
『シズコさん』(佐野洋子)

 2007年8月23日号

『母親と日本人』(佐々木孝次)
『母親・父親・掟』(佐々木孝次)
『快の打ち出の小槌』(佐々木孝次)
『愛することと愛させること』(佐々木孝次)
『エディプス・コンプレクスから模倣の欲望へ』(佐々木孝次)
『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)
『コトの本質』(松井孝典)
『われわれはどこへ行くのか?』(松井孝典)
『宇宙で地球はたった一つの存在か』(松井孝典)
『憂鬱と官能を教えた学校』(菊池成孔)
『東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編』(菊池成孔)
『ターニングポイント』(フリッチョフ・カプラ)
『マンウォッチング』(デズモンド・モリス)