HIROSのジョーク集6

新妻の枕元の写真 三世代用シャツ エデンの園はインド? アダムとイヴの国籍 地獄のエアコン ロバと散歩 ポーランドのデモ はげ頭の床屋 結婚指輪 嫁いじめ 最後の告白 神への願い 平手打ちされたアメリカ人 サルダールジーは本当に馬鹿か


新妻の枕元の写真・・・プラネーシュ・カーンより(2018) 

  新婚旅行を終えて帰宅した夫は、新婦の枕元にあった写真に気がついた。当初はそれほどではなかったが、1ヶ月ほどして気になり始めたので妻に尋ねた。
「それって、前の夫のやつ?」
「馬鹿ね」
 妻は彼に体を寄せて答えた。
「別のボーイフレンド、え?」
 妻は「そんなわけないでしょ」と言って夫の胸に指を軽く触れた。
 ちょっと安心した夫が続けた。
「だったら、お前の父親とか弟とか?」
「違うわよ」
「だったらこいつは誰なんだよ」
「これ、私なのよ。整形前の」



三世代用シャツ・・・クシュワント・スィンのジョークより 

 衣料品店が、扱っている商品がいかに長持ちするかをこんな文句で宣伝していた。
「お爺さんが買って、お孫さんが着る」
 ある老人がその店からシャツを買った。数日して彼は買った品物の不平をいいに店にやってきた。
「一度洗濯したら縮んでしまって、ワシはもう着れなくなった。おまえんとこの宣伝文句はインチキじゃないか」
「そんなことはまったくありませんよ、お客さん。一度目に洗濯すると、あなたの息子さんのサイズになるのです。で、息子さんが数日それを着た後にまた洗濯すれば、ちょうどあなたのお孫さんにぴったりのサイズになるのです」と店主は応えた。

 


エデンの園はインド?・・・クシュワント・スィンのジョークより

 学校の教室で、教師が壁にかかったアダムとイヴの絵を指さして質問した。
「だれか、このアダムとイヴがどの国の人か分かるものは?」
「はい、先生。彼らは着る服も、家もなく、食べ物といったらリンゴだけ。なのにそこを楽園と呼んでいます。彼らは、インド人に違いありません」と一人の生徒が答えた。

 


アダムとイヴの国籍・・・クシュワント・スィンのジョークより

 イギリス人、フランス人、ロシア人が、アダムとイヴの国籍をめぐって議論していた。
「彼らはイギリス人だよ。最後の1個のリンゴをご婦人と分け合うというのは、イギリス紳士である証拠だ」とイギリス人が宣言した。
「彼らは、疑いなくフランス人だよ。フランス人の男以外、だれがこんなに簡単に女を誘惑できる?」。フランス人がいった。
「いや、彼らはロシア人だったと思う。素っ裸に近い格好でたった一つのリンゴしか食い物がないのに、そこを楽園だなんていう人間は他にいるだろうか?」

 


地獄のエアコン・・・クシュワント・スィンのジョークより

 死期の近いある富豪が妻に頼んだ。「わたしを埋葬するときは、服を着せないでおくれ。わたしは、どこへ行くかは分かっている。そこでは衣服なんか必要はないだろう」
 富豪の夫が亡くなり、妻は彼のいった通りに埋葬した。数日後のある晩、未亡人がベッドへ向かおうとしたとき、窓に男の幽霊が現れこういった。
「冬用の下着とツイードの上着を用意してくれないか。地獄には今たくさんの金持ちがいて、彼らはエアコンを据え付けたんだ」

 


ロバと散歩・・・クシュワント・スィンのジョークより

 ある大臣が、愛犬をともなって朝の散歩をしていた。そこへやはり散歩中の野党の議員と鉢合わせになった。野党の議員がいった。
「おいおい、なんだってまたロバなんかと一緒に歩いているんだい?」
 この言葉に怒った大臣がいった。
「きみはこれが見えないのか?これはイヌだよ。ロバじゃない!!」
「わたしは、あんたに尋ねたんじゃない。その犬に尋ねたんだよ」

 


ポーランドのデモ・・・クシュワント・スィンのジョークより

「警官隊に石を投げるべきじゃない」
 アメリカ人の旅行者が、デモをしているポーランド人にいった。
「われわれの国では、何かに抗議するときはトマトや玉子を投げるんだ」
 これを聞いたポーランド人がいった。
「もしわれわれにトマトと玉子があるんだったら、なにもこんなデモはしない」

 


はげ頭の床屋・・・クシュワント・スィンのジョークより

 はげ頭の床屋が、客にヘアートニックを売っていた。
「髪の毛が一本もないあんたが、どうしてこんなものを売れるというんだい」と客がからかった。
「全然おかしいことはないですよ。わたしは、ブラジャーを売っている男を知っていますよ」と床屋は平然と答えた。

  


結婚指輪・・・クシュワント・スィンのジョークより

ロージーとリタの会話
ロージー:「あんたはどうして結婚指輪を間違った指にはめてるの?」
リタ:「間違った男と結婚したことを知ってほしいからよ」

 


嫁いじめ・・・クシュワント・スィンのジョークより

 仕事を終えた夫が帰宅してみると、妻が泣いていた。
「あなたのお母さんがわたしをいじめるの」妻がすすり泣きながらいった。
「お母さん?今お母さんは旅行中なんだよ。どうやってお前をいじめることができるというんだい?」
「ええ、それは知ってるわ。でも、お母さんからあなた宛の手紙が今朝届いたのよ。それで、ちょっと興味があったからのぞいてみたの」
「それで?」
「文末にこう書いてあったの」悔しさを隠しきれない妻がいった。
「追伸 キャサリンへ もしあなたがこれを読み終わったら、息子に手渡すのを忘れないで下さい」

 


最後の告白・・・クシュワント・スィンのジョークより

 富豪の夫が、死期がが近いことを悟り、妻を枕元に呼んでいった。
「愛する妻よ、許してほしい。お前は本当にワシによくしてくれた。でも、実は、ワシはメイドや秘書と浮気したことがあるんだ」
「あら、そんなこと知ってましたよ。心配なさらなくともいいわ。そんな理由でわたしがあなたに毒を盛ったたとお思いになって?」

 


神への願い・・・クシュワント・スィンのジョークより

貧乏人:「神様、オレたちの1000年はあなたにとっては瞬間のようなもとだというのは本当ですか?」
神:「そうだよ」
貧乏人:「何億という金額はあなたにとっては1パイサにも満たないというのも本当ですか?」
神:「しかり。本当だ」
貧乏人:「では、神様、わたしに10億ルピーお与え下さい」
神:「よかろう。1分以内にお前に与えよう」



サルダールジーは本当に馬鹿か・・・asianjoke.comより 

 サルダールジーのサンタ・シンは、あるフライトで弁護士と隣り合わせた。
 弁護士は、「退屈だからなんかゲームでもしようか」と聞いた。サンタは疲れていたのでちょっと眠ろうと、静かにシートを倒し窓のカーテンを引いた。
 それでも弁護士はしつこい。
「簡単なゲームだし、すごく面白いから、やろう。いいかい、僕が君に質問するんだ。で、もし君が答えを知らなかったら僕に50ルピー払う。同じように、お互いに質問し合うわけだ」
 サンタは無視してさらにシートを倒して眠ろうとした。
 今度は、弁護士が本気になっていった。
「OK、君が答えられなかったら50ルピーだけど、僕が答えられなかった5000ルピー君に払う、ということでどう?」
 5000というのがサンタの注意を惹いた。それに弁護士がしつこそうだったのでサンタは「じぁあ、やってもいいよ」とゲームをすることにした。
 弁護士が最初の質問をした。
「地球から月までの距離は?」
 サンタは答えられない。しぶしぶ財布から50ルピー札を出して弁護士に手渡した。
「OK、じゃあ今度は君が聞く番だ」
「うーん、それじゃ、山に登るとき3本足、下るとき4本足になるのはなんだ?」
 弁護士はとっさに答えられない。カバンからラップトップコンピュータを取り出していろいろ調べても分からない。今度は航空機用電話にモデムを接続しインターネットで調べ始めた。友達にメールで問い合わせもしてみたが、答えが見つからない。
 1時間後、弁護士はサンタを起こし5000ルピーを手渡した。
「う?お、ありがとう」とつぶやいたサンタは再び眠ってしまった。
 むっときた弁護士はサンタをじっとにらみ、聞いた。
「ところで、答はなにかね」
 サンタは、何もいわずに財布を取り出し、弁護士に50ルピー手渡し、また寝てしまった。
 サルダールジーが本当に馬鹿だと思いますか、みなさん。

 


平手打ちされたアメリカ人・・・asianjoke.comより 

 ある日、あるアジアの男とアメリカ人の男とスン・ヒー・リー(韓国生まれの美人女優)が同じ列車に乗り合わせた。トンネルにさしかかり、しばらく車内が真っ暗になったとき、キスの音と平手打ちの音がなった。トンネルを抜け明るくなってみると、アメリカ人の顔には大きな赤い跡があった。
 スン・ヒー・リーは、「このアメリカ人は、わたしと勘違いしてアジア人にキスして彼にひっぱたかれたんだわ」と思った。
 アメリカ人は「このアジア人はスン・ヒー・リーにキスしようとしたんだな。彼女は彼をひっぱたこうとした。でも間違って彼じゃなくてオレをひっぱたいちゃったんだな」と思った。
 で、アジア人はこう思った。
「ひひひひ、こりゃあ、最高だ。こんなチャンスがもう一回あったら、スン・ヒー・リーにまたキスしてアメリカ人をまたひっぱたいてやろう」