Vo長谷川が「暇だから」という理由で、2002年の冬に結成された4人組の「非おしゃれ系」ポップスバンド。
バンド名の由来は、酒の席で先輩の「ポップスやったらやっぱ『the gets』やろ!」という
勢いだけのヒラメキをひねることなくそのまま採用したことから。
「the gets」は恥ずかしすぎるので「ザゲッツ」と一単語にしてみたが、
相変わらず「the gets」だと勘違いされる。(過去6回、間違ってチケット・ビラを印刷される)
2002年7月に初ライブを三宮ART HOUSEで行う。
2002年10月には初の音源となる「夏の軌跡/最愛の昼食」を発売。最初だけ売れる。
2003年1月、BANANA HALLにて大阪初ライブ、ストリートライブもはじめる。
2003年2月、「Flow Future」というイベントに出演。ライブの模様がFM OSAKAで流れる。
2003年8月、2枚目の自主制作音源「明日へのdrug/平均体温38℃」を発売。
2003年9月、収録曲の「明日へのdrug」がCD付フリーペーパー「BASH MAGAZINE」に収録される。
2003年12月、三宮ART HOUSEでCD-R無料配布イベント「神戸☆革命」に出演。収録曲は「あじさい」。
2004年1月、ライブ会場限定で「発散する光と影」のCD-Rを配布。
2004年3月、3枚目の自主制作音源「何でもない日」発売。
2004年4月、埼玉は大宮HEARTSにて初めて関東でのライブを行う。
2004年5月、三宮ART HOUSEでCD-R無料配布イベント「神戸☆革命」に出演。収録曲は「引き合う力」。
そして2004年7月、三宮ART HOUSEにて解散ライブを行う。
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