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THE ROLLING STONES WORLD TOUR AtoZ
Ver.1.01 (06/13/2002)
ツアー関連キーワードの解説集です。

誤り勘違いリンクミスなどありましたらMAIL若しくはB.B.Sにて教えてください。
KeyWordの投稿も大歓迎です。
このページへの直リンク、無断リンク共にNo Problem。
引用も別に構いませんが、出来たら引用元としてここを紹介して下さい。


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A
Amsterdam (アムステルダム)
New York,Bay Area,Londonと並ぶツアー4大聖地の一つ。オランダ(Netherlands)の首都。 日本から欧州ツアーに遠征する場合イギリスへ渡る人が圧倒的だが、オランダはストーンズのツアーにとって特別な場所の一つである。1990年のUrban Jungle Tourはオランダのロッテルダムがオープニング地に選ばれ3公演が行われている。 1995年のVooDoo Lounge Tourでも欧州ツアーは5/26,27に行われたアムステルダムにあるParadisoでのSmall Gigで幕を開け、8/29,30のロッテルダムで幕を閉じている。 1998年のB2B TourではAmsterdam Arenaにおいてなんと5公演が行われ世界中のファンがアムステルダムに集結した。 1999年のB2B Tour開始前のリハーサル地としても選ばれている。 今度のツアーでも2003年8月2,3日にAmsterdam Arenaでの2公演、8月11日にParadisoでの公演、8月14,15日にロッテルダムのFeyenoord Stadiumでの公演が噂されている。
Arena (アリーナ)
主にバスケットやアイスホッケー用に建てられた競技場を指す。キャパは大体2万前後。 今回のツアーのオープニング会場Fleet CenterもArenaである。 日本で言うアリーナ席はFloor SeatやField Seatと呼ばれるので注意が必要。

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B
Balcony (バルコニー)
Arena2階席をBalcony Section,Balcony Seatという風に呼ぶ場合がある。

関連キーワード:Club Seat,Floor,Loge,Upper End
Ballroom (ボールルーム)
今回のツアーの目玉の一つであるClub Showの会場には各都市のBallroomとTheaterから選ばれている。 Ballroomは社交ダンス場とでも訳すべきか。キャパ千人未満の小会場である。現在確定している分では9/16 ChicagoのAragon Ballroom, 9/30 New YorkRoseland Ballroomの2公演が予定されている。
Bay Area (ベイ・エリア)
アメリカ西部に位置するSan Francisco/Oakland一帯を指す。Bay AreaはNew York,Amsterdam,Londonと並ぶツアー4大聖地の一つ。 1994年のVooDoo Lounge TourではOakland Coliseumにて10月26,28,29,31日の4公演が組まれハロウィーン特別仕様のポスターやTシャツも用意された。 1997年のB2B TourでもGiants Stadiumですら2公演だったのに対しOakland Coliseumのみ4公演が組まれている。初のArena Tourとなった1999年のNo Security TourもオープニングはOaklandのOakland Arenaだった。 今度のツアーでもSan Franciscoの Pacific Bell Parkのみ2公演が組まれている。ストーンズの事務所もBay Areaにあることから世界中のファンが集まる公演地となっている。 また毎回Bay Areaでの公演のみ特別ポスターが作製されポスターコレクターの興味の対象となっている。
Boston (ボストン)
ツアーオープニングに選ばれた北米東部の都市。9/3 Fleet Center,9/5 CMGI Field,9/8 The Orpheum Theaterの3公演が予定されている。 ボストン市内のClubにおいてオープニング前のウォーミングアップとしてClub Gigが行われるかもしれない。 2003年1月12日のFleet Centerも追加された。
Box Office (ボックス・オフィス)
コンサート会場のチケット売り場。当日券(Day Ticket)やWill Call扱いの前売券はここで発券される。
Broker (ブローカー)
一般には正規のライセンスを持って営業しているチケット転売業者を指す。しかし、俗に言うダフ屋(Scalper)も総称してプレミア付きでチケットを販売するものを指す場合もある。 Brokerは2枚一組のペアチケット販売が基本である。公演日が近付くに連れチケットの値段も段々安くなる。

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C
Club (クラブ)
俗に言うクラブのみではなく、日本で言うライブ・ハウスも含めClubと呼ばれている。ただし今回のツアーでのClub ShowはBallroomTheaterが会場に選ばれている。
Club Gig (クラブ・ギグ)
STEEL WHEELS TOUR以降ツアーのオープニング前にClubにおいてウォーミング・アップのギグを行うのが通例となっている。 1989年は8月12日にConnecticut New HavenのToad's PlaceというClubで、 1994年は7月19日にCanada TrontoのRPM ClubというClubで、 1997年は9月4日に同じく TrontoのThe Horseshoe Tavernと9月18日にChicagoのThe Double DoorというClubで、ギグを行っている。 クラブ・ギグではチケットとしてWrist Bandが用いられる場合がある。 このクラブ・ギグをシークレット・ギグと呼ぶ人もいるが、いずれもストーンズが出演することを正式にアナウンスしたうえで一般発売も行っているので、シークレットという呼称は正しくはない。
Club Seat (クラブ・シート)
コンサート会場に用いられる競技場をホームとするチームのクラブ用に設けられた席。ArenaではLogeBalconyの間に、 StadiumではLower LevelUpper Levelの間に設けられることが多い。
Confirm (コンファーム)
「確認」という意味。予約の確認や確定という意味で用いる。Box OfficeにてWill Call扱いの前売券を発券してもらうためには、Ticket Agentから送られてくるConfirm No.が必要となる。

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D
Day Ticket (デイ・チケット)
当日券。当日券と言うと売れ残りの悪い席しか出ないというイメージがあるかもしれないが、ストーンズの場合運がよければ当日券で信じられないGood Seatを手にすることが出来る場合がある。(参照:ETS,VIP Ticket)

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E
Earls Court (アールズ・コート)
正式にはEarls Court Exhibition Centre。2003年欧州ツアーのLondon公演として8月23,24,29,30日の4公演が噂されている。 コンサートにはEarls Court Exhibition Centre内のEarls Cout Oneというホールが用いられるものと思うが、1万人から2万人収容可能とのことなのでArena同等の規模の会場だろう。
ETS
ツアープロモーター。今回の北米ツアーではETS社とClear Channel Entertainment社によるOfficial Tour Packageも販売されている。 パッケージは、コンサートチケットの他に、一泊分のホテルとコンサート前のパーティーをセットにしたタイプとコンサート前のパーティーのみをセットにしたタイプがある。どちらも会場との送迎付き。 Official Package用に確保した席(大体の場合、かなりのGood Seat)の売れ残りは当日券(Day Ticket)としてBox Officeで売りに出る。運がよければ当日券でGood Seatを入手出来る場合がある。
Extra (エクストラ)
余り券のことをExtra Ticketと呼ぶ。Ticketを略しExtraでも通じる。当日券(Day Ticket)も買えなかった場合チケットを入手するには会場周辺のダフ屋(Scalper)かチケットが余っている一般人との交渉が最後の手段となるが、 「余り券持ってない?」とききたい場合、"Do you have extra?"と声をかければ通じるはず。逆に"need extra?"と声をかけて来る人はScalperか余ったチケットを処分したい一般人である。

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F
Face Value (フェイス・ヴァリュー)
額面価格。Ticket Agentからチケットを購入する場合、チケットの額面価格以外に各種手数料が別途必要となる。 日本から購入する場合、額面$90.0のチケットは$115.35,額面$150.0のチケットは$167.50,額面$350.0のチケットは$372.05が購入価格となる。
Field (フィールド)
Stadium公演で通常競技に用いるフィールドに設けた席をField(Seat,Section)やFloor(Seat,Section)と呼ぶ。 Arenaの場合はFloor(Seat,Section)と呼ぶ。アメリカではFieldにも椅子を並べ指定席となるが、ヨーロッパのStadiumではオールスタンディングの自由ポジションとなる。
Fillmore (フィルモア)
ツアーの聖地Bay AreaにあるVenue。1982年のヨーロッパツアーまでストーンズのツアープロデューサーを勤めたBill Graham所縁のVenueであることから、ツアーの度にSmall Gigの噂が出るがまだ実現していない。 1999年のNo Security Tourのためのリハーサルは、このFillmoreで行われた。
Fleet Center (フリート・センター)
今回のツアーのオープニング(9/3/2002)に選ばれたBoston市内にあるArena。 バスケット・ボールのBoston Cetricとアイス・ホッケーのBoston Bruinsのホームグランド。 更に2003年1月12日の公演も追加された。Official HPはhttp://www.fleetcenter.com/
Floor (フロア)
Stadium公演やArena公演で通常競技に用いるフィールドに設けた席をFloor(Seat,Section)と呼ぶ。 Stadiumの場合Fieldと呼ぶ場合もある。

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G
Gathering (ギャザリング)
コンサートの前日または当日にGatheringと呼ばれるPartyが開催される場合がある。 Gatheringの特徴はチャージなしで、飲み物を頼むごとにお金を払うスタイルの店で行われ、Partyの間も自由に出入りが出来る完全にオープンなスタイルであることだろう。 好きな時間に出かけていき、適当なタイミングで抜け出しても全く問題ないのだ。オーガナイズも当地のファンが行っている場合が多いので気軽に出かけていくと面白いと思う。 今回のツアーではArena公演が主体で、Arenaは市街地または市街地近くにあることが多いので、当日開演前まで会場近くの店でのGatheringが各種計画されているようだ。 Gatheringの情報はBookMarkを参照してください。 来日時は東京公演の夜Gatheringに近い形でSTONES NITEを開催したいと思っています。
General Admission (G/A,GA) (ジェネラル・アドミッション)
直訳すると「通常料金」となるが、「自由席」若しくは「立ち見席」のこと。今回のツアーでは2002年11月8,9日のサンフランシスコPac Bell ParkのBステージ後方のFieldセクションやRoseland,AragonなどBallroomがGAとなっている。


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I
ID
身分証明書。海外遠征の場合、パスポートが該当する。Box OfficeWill Call扱いのチケットを発券してもらう場合、 IDとConfirm No.それにチケット購入に使用したCredit Cardの提示を求められるのでパスポートは忘れずに持っていくこと。 また会場(というか州)によってはIDを提示しないとビールを売ってもらえないこともあるのでパスポートの携帯は必須です。
I.O.R.R (It's Only Rock'n Roll)
Tour情報に関して抜群の強さを誇るヨーロッパファンクラブ運営のサイト。B2B Tour,No Security Tourの時もここにアクセスしていれば大抵のことは事足りた。 URLはhttp://www.iorr.org/

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L
Limited View (リミテッド・ヴュー)
ステージ真横や斜め後方だったり視界に障害があったりでステージ全体が見渡せない席。Ticket AgentでもSeat No.表示時に、このような席にはLIMITED VIEW OF STAGEという注意書きが出てくるので見落とさないように注意が必要である。
Loge (ロッジ)
Arena1階席をLoge Section,Loge Seatという風に呼ぶ場合がある。

関連キーワード:Balcony,Club Seat,Floor,Upper End
London (ロンドン)
New York,Bay Area,Amsterdamと並ぶツアー4大聖地の一つ。 言うまでもなくストーンズが生まれ育った都市でありロンドン公演には日本を含め世界中からのファンが集まる。 1995年のVooDoo Lounge TourではWembleyのStadium Show3回の他に6月19日にBrixton AcademyでSmall Gigが行われ、 1999年のB2B Tourでも6月8日にShepherds Bush EmpireでのSmall Gigが行われた。 今度のツアーでは2003年8月23日から30日の間にEarls Court4回の他Theater Showも噂されている。
今回は8月という夏休み期間に重なるので今まで以上に日本から渡る人たちが多いだろう。ただし噂通りEarls Courtでの開催となるとしたらチケット入手は今まで以上に難しくなるのかもしれない。
Lower Level (ロウワー・レベル)
Stadium1階のスタンド席をこのように呼ぶ場合がある。2階席はMezzanin,3階席はUpper Levelと呼ばれる。

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M
Mezzanin (メザニン)
Stadium2階のスタンド席をこのように呼ぶ場合がある。1階席はLower Level,3階席はUpper Levelと呼ばれる。
M.S.G
New YorkにあるArena Madison Square Gardenの略。 1969年のツアーから1975年のツアーまで北米ツアーのNew Yorkでの会場に使われストーンズとの所縁も深い会場。 B2B Tourでは1998年1月14,16,17の3日間MSGでの特別公演が組み込まれ世界中のファンが集まった。 今度のツアーでも9月26日にMSG公演が予定されていて激しいチケット争奪戦が繰り広げられた。 MSGは偽造チケットを扱うScalperが多いことでも有名である。 よほど自信のある人を除きMSGではScalperのチケットに手を出さない方が賢明である。

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N
New York (ニュー・ヨーク)
Bay Area,London,Amsterdamと並ぶツアー4大聖地の一つ。 Miss You,Starfucker,Honky Tonk Women...と歌詞の中にNew Yorkが歌われている曲も多い。 Tourの記者会見も必ずNew York(又はNew York近郊)で行われているなどストーンズにとっても特別な街であることが分かるだろう。 今回のツアーでもSTADIUMS/ARENAS/CLUBSの謳い文句どおり Giants Stadium,M.S.G,Roseland Ballroomでの3公演が組まれている。 ただしこれまでのツアーで最低でも2回のStadium Showが組まれていたのに今回はたった1回である。 完全に需要に対し供給不足が発生している。今回は事前にチケット入手せずNew York入りすると苦戦を強いられるかもしれません。

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O
Official Fan Club (オフィシャル・ファン・クラブ)
今回のツアーの公式サイト。北米カナダ在住者を対象に$95.0の会費を払えばチケットの事前予約が出来るサービスも行っている。 URLはhttp://rollingstones.com/
Opening Act (オープニング・アクト)
言い方悪いが前座のこと。今回のツアーでは今のところThe PretendersとNo DoubtがOpening Actとして決定している。 19時過ぎからOpening Actの演奏が始まりストーンズの演奏が始まるのは21時頃かもっと遅くというパターンが多い。

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P
Paradiso (パラディソ)
AmsterdamにあるVenue。1995年のVooDoo Lounge Tourで5月26,27の2日間に渡りSmall Gigが行われたことにより一躍有名となった。 1998年のB2B Tourでも噂に上がったが実現していない。今度のツアーでも2003年8月11日という日程が噂にあがっている。VenueのURLはhttp://www.paradiso.nl/
Poll Star (ポール・スター)
アーティスト名、都市名、会場名からコンサート日程を検索できるサイト。URLはhttp://www.pollstar.com/。 追加公演もPoll Starで告知されたら正式決定と思って大丈夫。Venue名で検索することによりOpening Actを調べることも出来る。他にも色々使い勝手良く個人的にも重宝しているサイト。 ストーンズのツアー日程はこちら
Program (プログラム)
日本で言うツアー・パンフレットは北米ではTour Programや単にProgramと言います。パンフレットじゃ通じないので御注意を。

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R
Round Trip (ラウンド・トリップ)
往復券。バスや電車を利用する郊外のStadiumの場合往復券を買っておけば便利。会場によっては臨時バスや臨時列車が出る場合がある。 臨時バスや臨時電車の発着場所は会場をホームグランドとするチームの試合開催日に準ずる場合が多いのでチームや会場のホームページで事前に調べておきましょう。 またバスターミナルは深夜になると治安がよくない場所も多いのでバスターミナル到着後タクシーを拾うポイントも調べておいた方がベター。

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S
SamGoody (サムグッデイ)
北米の音楽映像ソフト大型チェーン店。ここのGetAccessというシステムの会員(年会費$60.0)になるとストーンズのチケットの先行予約が出来るサービスを行っている。 ただし北米カナダメキシコ在住者限定。URLはhttp://www.samgoody.com/
Scalper (スキャルパー)
ダフ屋。Brokerがライセンス営業している正規の業者であるのに対しScalperはモグリの非合法な業者。 州によってはScalperからチケットを買うほうも逮捕される場合があるので注意が必要である。 会場周辺でチケットを売るScalperには悪質な業者も多い。というかほとんどが悪質業者だと思って接する必要がある。 決して薦めるわけではないが、最後の手段としてScalperからチケットを入手する場合の注意事項は、必ずチケットを手にとって確認すること。 日付、会場、公演名、座席の全てを必ず確認すること。中には同じ会場の既に終わった別のアーティストのチケットを売りつけようとするScalperもいる。席にだけ注意がいって金払った後紙くずに気付いても遅いのだ。 また「前から3列目のGood Seat」と声をかけてきてチケット確認するとUpper Levelの前から3列目なんてことも実際にあるのだ。 MSG等人気がある公演では偽造チケットを売るScalperもいるので注意が必要だ。 ただしScalperが持っているGood Seatsというお宝もコンサートが終われば只の紙くずである。頭数曲を諦める決意があれば、ScalperはGood SeatのチケットをFace Value以下で売ってくれる 人に変身してくれる。Scalperとの交渉のコツはあくまでも強気で臨むこと。いずれにしろScalperとの交渉をゲーム感覚で楽しめる人以外は関わらない方が利口だろう。
Small Gig (スモール・ギグ)
1995年のVooDoo Lounge Tour以降ツアーの中に小会場でのコンサートが組み込まれることがある。 Small Gigは前日または当日に抜き打ち的に発表になり通常のセットリストとは別の特別なセットリストが組まれることなどから、これに参加することがファンの夢となっている。 Small GigもClub Gig同様チケットの代わりにWrist Bandが用いられる場合がある。会場としては大体2千人程度のキャパのVenueが選ばれている。Small Gigも抜き打ち的とはいえストーンズのコンサートであることを正式にアナウンスしチケットの一般発売も行われるのでシークレット・ギグという呼び方はおかしい。
Souvenir Shop (スーヴェニア・ショップ)
T-ShirtProgramなどツアーグッズ売り場。 現金しか使えない売り場とクレジット・カードも使える売り場が分かれている場合があるので、カードで購入したい人は確認してから買い物しましょう。
Stadium (スタディアム(スタジアム))
野球場やフットボール(アメリカン・フット・ボール)の競技場。4万から6万のキャパがある。 Stadium Showを時代遅れとする人もいるし、ファンであればより身近に感じられるArenaBallroom,Theaterに人気が集中するのは分からないでもない。 しかしアメリカのStadium Showを経験したことがないのであれば、ストーンズのStadium Showを見る最後のチャンスになるかもしれない今回のツアーで見ていたほうがいいと思う。 特にオープン・エアーのStadiumでのShowは日本のドームで見るShowとは迫力が全然別物だから。

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T
T-Shirt (ティーシャツ)
ツアーの記念品と言えばT-Shirt。オープニング都市やNew York,Bay Areaなど人気のある公演では限定T-Shirtも販売されることがある。 また通称ブート・ティーシャツと呼ばれるバッタものも、そのダサダサなデザインが逆に魅力だったりする。
Taylor, Mick (ミック・テイラー)
ストーンズの2代目ギタリスト。1969年6月から1974年12月まで在籍。アルバムとしたらLet It BleedからIt's Only Rock'n Rollまで。 彼の在籍期間をストーンズの黄金期とするファンも多い。なんて話書くまでもないことだけど。 今度のツアーの噂の目玉は、Mick Taylorとオリジナル・ベーシストBill Wymanが幾つかのコンサートにゲスト出演するというもの。 特にMick Taylorはツアーにあわせて発売される2枚組みベスト盤に収録するための新曲のレコーディングに参加するだとか、 ツアーに向けたTrontoでの合宿リハーサルにも合流するだとか色んな噂が流れている。 Mick Taylorのギターで"Time Waits For No One","Sway","Moonlight Mile"なんて曲演奏されたら・・・
Theater (シアター)
今回のツアーの目玉の一つであるClub Showの会場には各都市のBallroomとTheaterから選ばれている。 Ballroomのキャパが千人未満程度に対しTheaterは2千人程度のキャパがある。これまでのツアーのSmall Gigで使われたVenue同等のキャパだと思えばいいだろう。 現在確定しているTheater Showは9/8 Boston Orpheum Theater,9/22 Upper Darby Tower Theater, 11/4 Los Angels Wiltern Theaterがある。
Ticket Agent (チケット・エージェント)
チケット販売代理店。今回の北米カナダツアーでは、OaklandとOkrahomaのチケットはTickes.comが、 カナダの公演はTicketMaster CANADAが、それ以外の北米コンサートはTicketMasterが扱っている。 Ticket Agentからの購入はFace Value以外に手数料が必要となる。
Tix (ティックス)
チケットのこと。
Tront (トロント)
カナダの都市。1997年のB2B Tourに続き今回のツアーのリハーサル地として選ばれている。B2B Tour同様TrontにてウォーミングアップのClub Gigが行われるかもしれない。

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U
Upper End (アッパー・エンド)
Arena最上段に設けられた席。
Upper Level (アッパー・レベル)
Stadium3階のスタンド席をこのように呼ぶ場合がある。1階席はLower Level,2階席はMezzaninと呼ばれる。

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V
VIP Package (ヴィップ・パッケージ)
会場によっては、「コンサートチケット、軽食とビールやワイン、記念品」などをパッケージにして直接売っている場合がある。 Ticket AgentではGood Seatが残っていない場合、ダメモトでVIP Packageを扱ってないか直接会場に問い合わせてみるといいかもしれない。
VIP Ticket (ヴィップ・チケット)
ストーンズのコンサート・チケットにはTicket Agentなどを通して不特定多数に販売されるチケットとは別にストーンズのオフィスが直接扱い特定少数にのみ販売されるVIP Ticketと呼ばれるチケットが存在する。 VIP Ticketはその名の通りストーンズのオフィスのコンピュータに登録されているVIPを対象に販売されるチケットで、Good Seatのチケットと会場内に設けられるVIP用のラウンジまたはバックステージへのパスがセットになっているものである。 VIP Ticketは転売を防ぐため予約を受け付けたVIPに対する発券はコンサートの前日または当日にストーンズが宿泊しているホテル内に設けられる臨時事務所にて行われる。 この時予約をしたVIP本人が受け取りに行かないと発券して貰えないシステムになっている。引き取り時間もコンサート当日の午後4時までと決まっていて、この時間を少しでも過ぎると発券して貰えないそうだ。そうだと伝聞でしか書けないのが寂しいとこだが。 では、何でこんな一般の人が手にすることの出来ないようなチケットのことを長々と書いているかといえば、予約が入ったものの発券されなかったチケットがどうなるのかというと、当日会場のBox OfficeDay Ticketとして流れるのである。 タイミングがあえば、当日券としてVIP用に用意されたGood Seatでコンサートを見ることが出来るのである。勿論この時はパスは付いていないが。

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Will Call (ウィル・コール)
Ticket Agentを通して購入済みの前売り券をコンサート当日に会場のBox Officeにて発券してもらうシステム。 北米のTicket Agentは日本にチケットの郵送をしてくれないので、日本から購入する場合必ずこのシステムでの発券になる。 Will Call扱いのチケットを発券してもらうには、写真付きのID(大概の場合パスポート)、Ticket AgentからのConfirm No.、チケット購入時に使用したクレジット・カードが必要となる。
Wyman, Bill (ビル・ワイマン)
ストーンズのオリジナル・ベイシスト。Mick Taylor同様今回のツアーのいくつかの都市でゲスト参加する噂がある。
Wrist Band (リスト・バンド)
Small GigClub Gigではチケットの転売防止目的のためか、一般の紙によるチケットではなくWrist Bandがチケット代わりに用いられる。 また通常の公演でもField席の客は入場時にWrist Bandを付けられることがある。Wrist Bandはある種勲章のような存在だ。

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