隣国を糾弾してんだよ!


red_house_0v 氏

下記はある掲示板に掲載された記事です。
とりあえず ご許可を戴きまして転載いたします。


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隣国を糾弾してんだよ!


謝罪































































































































謝罪 1

日本人の民族性を決定づける教育の中で特徴的なものに「謝罪の美学」がある。

たとえば、兄弟であれば兄が先に謝るようにしつけられることも多く、
感情的な喧嘩は全て両成敗として先に謝罪するほうが徳が高く潔いように教える。
そして下手な言い訳は醜いものだとする文化がある。

「間違っているか、いないか」ではなく、「問題を丸く治めたいか、否か」で
謝罪するかどうかを決めるという社交術は日本限定で用いられるものである。

実はこれは中国人や韓国人にとって非常に有利な教育である。

なぜなら日本人が「謝った相手を許す」のに対して、
中国人や韓国人は「日本人が謝っても絶対に許さないから」である。

それどころか謝罪した意味を一律に「自ら悪いと認めさせた=勝った」と解釈する。
「お互い言い合っても平行線だから、丸く治めるために先に折れた」という
日本風の解釈は絶対にしない。

彼らは、悪いと認めさせたからには「賠償を請求する正当な権利がある」と
認識するのである。日本人のような「謝罪に謝罪で返す」という文化はない。

“だからこそ”中国人も韓国人も絶対に自分が悪いとは認めないし、
追い詰められても必ず何らかの言い訳をする。

すこし例を挙げてみる。

たとえば「我が国は自衛以外の戦争をしたことがない」と、韓国と似たようなことを
誇らしげに教科書に載せている中国は、第二次世界大戦が終わった後も侵略を続け、
チベットを自国の領土にするための侵略では、120万人以上虐殺したうえで
『チベット男性の去勢』と『チベット女性と中国人男性の強制交種(強姦)』で
チベット民族そのものの“血統”を絶ち、『僧侶を政治犯と称して拷問・虐殺』し、
『寺院の90%を破壊』し、中学以上の学校教育では『チベット語を禁止』して
中国語を強制し、最終的には“アジア三大文明の一つであるチベット文明”を
文化・人種・言語・政治を含めて全て“中国”として作り変えるという侵略行為を
(中国では)『民族浄化』と呼んだ。

現在チベットの文化は、インド北部に逃れたダライ・ラマ14世の亡命政府に
よって細々と守られているのだが、このような酷い侵略を受けたチベットに対し、
後年、中国はなんと言ったか。


 「過去は水に流そう」

である。……これを“加害者”が言うのである。
さすが韓国の親分・中国である。謝罪など絶対にしない。

これは最近の在中日本大使館に投石する反日デモに、中国政府が謝罪せずに
「全て日本の歴史認識のせいだ。日本は認識を直すべきだ」と言ったのと同じ
中国流の対応なのである。

ほんの二十数年前にもベトナムに中国が侵攻して、数万人の死傷者と
レイプによる夥しい人数の混血児が残される中越戦争があった後に、
ベトナム外相が中国に謝罪を要請したことがあった。

だが江沢民は涼しい顔で、

 「(ベトナムは)もっと未来志向にならなくてはならない」

と逆に説教を垂れて謝罪を拒否したのである。






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謝罪 2

だが、中国自身はというと『とっくに謝罪・賠償した日本』に対して
今も延々と更なる謝罪を要求している。
未来志向が聞いて呆れるダブルスタンダードである。

しかしそんな中国の主張に対し、日本国内からも「謝罪すべきだ」という意見が
出てきてしまうほどに日本という国には自虐教育が浸透しているのである。



日本への反日(自虐)教育は、戦後「日本の逆襲」を恐れた戦勝国が
日本の牙を完全に抜くために行った統治政策がルーツで、東京裁判とGHQが
戦後の日本を「憲法レベル」から都合よく作り変えた。

そして同じ目的で日本分断のための共産主義革命を起こそうと計画したのは
ソ連のスターリンだった。そのために当時の松本参議院副議長をモスクワに
呼んで直々に日本に共産主義革命を起こせと命令した。これが今、朝鮮や
中国がやっている手口の元祖である。

その計画によると社会党左派と朝日新聞と日教組に工作員を送り込んで
共産主義運動を行おうとした。現在、社会党は消滅したがスターリンが
仕掛けた思想戦の名残は中国や韓国によって受け継がれ、民主党の
岡田代表が代わって旧社会党的になり、朝日新聞や日教組は、ソ連が
崩壊した後も共産主義運動を続けている。
そして現在も民主を始めとする某国寄りの政党と、某国寄りのメディア、
某国寄りの教育が連携して日本の常識を歪んだものにしているのである。


諸外国の首相や専門家たちがあれだけ日本の歴史や戦争を評価しているのに、
今、日本人自身が「日本を愛する」と大声で言うのを躊躇するのが現実だ。
それが「アイ・ラブ・アメリカ!」とはっきり言えるアメリカ人との違いである。

この現代日本と同じ過ちを60年前のイギリスが犯していた。


「世界の大国のなかで、インテリが自分の国籍を恥じるのはイギリスくらいの
 ものであろう。左翼方面ではいつも、イギリス人であることは何かちょっと
 恥ずかしいことのように感じられ、イギリス的な憤習は競馬からスエット・
 プディングに至るまで、ことごとく冷笑するのが義務のように感じられている。

 イギリス人のほとんどのインテリが、慈善箱から金を盗むことよりも国歌の
 演奏中起立していることの方を恥と思っていることは、奇怪であるが、疑いを
 入れない事実である。開戦までの危機の間中、多くの左翼は国民の士気を
 削り取り、時にはへなへなの平和主義、時には熱烈な親ソという具合では
 あったが、とにかく反英という点では一貫した考え方を広めようとした。それが
 どれだけ効果があったかは疑わしいが、とにかくある程度の効果があった
 ことだけは確かである。

 イギリス国民が数年間事実士気沮喪に苦しみ、そのためファシスト諸国が
 イギリス人は『堕落』している、戦争に突入しても大丈夫だと判断した
 のだとすれば、左翼からの知的サボタージュにも一半の責任はある。」

 (ジョージ・オーウェル『ライオンと一角獣』平凡社ライブラリー)




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