F-15Eストライクイーグル

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F-15Eストライクイーグル



F-15J(2003年

概要

日本航空自衛隊では、単座 F-15C の日本型 F-15J(165機調達)と複座 F-15D の日本型 F-15DJ(48機調達)を主力戦闘機として配備している。合計213機を調達し、2006年現在で203機を運用しており、アメリカに次いで2番目の大量保有国である。空自機の大部分は三菱重工ライセンス生産されたもので、F-15採用国の中で本機を自主生産をしたのは日本のみである。また、F-15保有国の中でF-15E型を保有していないのも日本のみで、これは対地及び対艦攻撃任務をF-1支援戦闘機(退役済み)とF-2支援戦闘機が行うためである(F-2の候補にF-15はあったものの、当時米軍未配備のE型ではなく(勿論の事米軍の最新鋭戦闘爆撃機をベース機として提供する筈は無い)C型ベースであった。)。航空自衛隊機はシリアルナンバーがアメリカ空軍と同じ7桁表記(xx-xxxxと表記は同じだが、番号の持つ意味が異なる)になっているが、下3桁が機体記号であり、この3桁は各機体の種類別に割り当てられた番号で、F-15Jは801から965、F-15DJは051から098である。




航空自衛隊では2機で1チームの編成でスクランブルが行われている


戦闘機 F-15

世界有数の戦闘能力を持つ名戦闘機です

F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、
約200機が配備されています。
昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
それから、すでに30年以上経過した機体ですが、
基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、
現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。

※F-15は米空軍および航空自衛隊では別名イーグルと呼ばれ、それを駆るパイロットたちは俗に「イーグルドライバー」と呼ばれています。





コックピット






















アフターバーナーを使用して離陸するF-15C



フレアを放つアメリカ空軍第325飛行隊のF-15D






空中給油後に離脱するF-15I

















AIM-7 スパローを発射するF-15C




空中給油中のF-15 イーグル




テスト中のF-15イーグルのエンジン



ASAT発射実験



AIM-9X性能緒元
全長 3.02m
直径 0.127m
重量 85.3kg
弾頭 9.4kg(HE)
最大速度  
射程 40km
誘導方式 赤外線画像誘導

AIM-9シリーズはアメリカが開発した赤外線誘導方式の短距離空対空ミサイル。