湘南市民コールホームページ

湘南市民コールについて

《湘南市民コール紹介》

湘南市民コールは1952年創立の神奈川県藤沢市を本拠とするアマチュア混声合唱団です。
年一回の定期演奏会を行う他は「晋友会合唱団」の主力団体として、オーケストラとの共演を主に活動しております。
また地元神奈川県や、藤沢市の合唱祭などの参加や、藤沢市で隔年に行われる「藤沢市民オペラ」に参加するなど、
地域に根ざした活動も行っております。

私たちが参加している晋友会合唱団のプロフィール(過去に出演したプログラムより引用)
1980年 小澤征爾指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」共演に際し、「晋友会合唱団」としてデビューした。その後も小澤・新日本フィルと数多くの共演を重ねるとともに、
ベルリンフィル、ウィーンフィル、ボストン、フィルハーモニア管、バーミンガム市響などど、また指揮者としては、Z.メータ、G.シノーポリ、L.マゼール、P.ブーレーズ、S.ラトル等と共演し絶賛を浴びている。
1987年1月 ウイーンの楽友協会・記念演奏会に招かれ、マーラー:交響曲第2番「復活」を演奏し、国外デビュー。
1988年6月 ベルリンフィル定期演奏会に招かれ、小澤征爾指揮オルフ:「カルミナ・ブラーナ」を演奏し、ベルリン、デビュー、あわせて録音も行った。
1989年12月 再度ベルリンフィルに招かれ、ジルベスタ・コンサートにて「カルミナ・ブラーナ」を再演し、同時に録音、録画も行った。
1990年8月 アッシジ音楽祭(イタリア)に招かれ、ベルリン、ハンガリーの合唱団とともに、ハイドン「天地創造」を演奏。
1992-1994年 サイトウキネンフェスティバル松本に出演
1995年5月 ブーレーズ・フェスティバルに出演
1996年10月 ウイーン・フィルin ジャパンに出演(指揮 Z.メータ)
1998年7月 エルサレム響定期演奏会(エルサレム)に招かれ、マーラー:交響曲第2番「復活」(指揮:G.ベルティーニ)を共演、絶賛を浴びた。
1999年12月、2000年1月 サイトウキネンフェスティバル 冬の特別公演(松本・東京) マーラー:交響曲第2番「復活」に出演

合唱指揮者、故・関屋晋を常任指揮者としていた十余のアマチュア合唱団・集合体の総称であり、オーケストラとの共演を主たる活動としている。
 レパートリーは、古典派、ロマン派から現代作品まで幅広く、その活動は国内はもとより海外からも注目を浴びている。

常任指揮者について

ご指導いただいている先生方、団内の役員などの紹介です

2005年4月23日、清水敬一先生が 湘南市民コールの常任指揮者に就任されました。 今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。

《常任指揮者 清水 敬一》

プロフィール

1959年東京生まれ。早稲田大学理工学部卒業、指揮法を遠藤雅古、V.Feldbrillに、合唱指揮を関屋晋の各氏に師事。 1990年7月の定期演奏会より湘南市民コールにて指揮者を務めており、2005年4月より常任指揮者に就任。 各地で合唱とオーケストラのための作品の合唱指揮を務め、藤沢市でも1996年ヴェルディ「レクイエム」(広上/藤響)、 1998年ベートーヴェン「交響曲第九番」(広上/藤響)、2004年マーラー「復活」(現田/藤響)、フォーレ「レクイエム」(現田/神奈フィル)等の 演奏会で合唱指揮を務めた。国内外の音楽祭、合唱コンクール・作曲コンクールの審査員を歴任。 2007年第7回世界合唱シンポジウムでは講師を務めた。 1995年番組開始よりNHKラジオ「みんなのコーラス」にレギュラー出演を16年間続け、2011年からは同番組スタッフが運営するウェブサイト「Nコン on the Web」の講評を担当。 著書に「合唱指導テクニック(NHK出版)」。現在全全日本合唱連盟及び日本合唱指揮者協会理事、東京都合唱連盟理事長、東京芸術大学音楽学ソルフェージュ科及び同大学附属高等学校講師。

《前・常任指揮者 関屋 晋》

新聞などでご存知のとおり、関屋晋先生は2005/4/9、 合唱団京都エコーと松原混声合唱団のジョイントコンサートリハーサル中に、 急性心筋梗塞のため京都にて急逝いたしました。心より御冥福をお祈りいたします。 なお、ここでは生前のプロフィールを掲載いたしますのでご了承下さい)

プロフィール

  • 早稲田大学卒業、在学中より合唱指揮を始める。
  • 1959年より湘南市民コールの常任指揮者に就任。
  • 1979年に市民コールを率いて国際コンクール(ブルガリア)に出場し「最優秀指揮者賞」
  • 1989年には「神奈川文化賞」を受賞。
  • 1994年「藍綬褒章」を、2002年春の勲章で「勲五等双光旭日章」を受章

傘下の合唱団を総合した「晋友会合唱団」を組織し、 内外の指揮者やオーケストラと数多く共演してきている。 また、著書に岩波新書「コーラスは楽しい」がある。

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