history

ヒストリー【HISTORY】

震国朝廷の略史【Since 1984】
震国朝廷の略史を要諦したものです。

1984年5月3日 ○ 川上倫子、中学の時、憲法記念日にツングース朝廷を結成。
名称は東アジアの狩猟民「ツングース」から命名。
自ら代表に就任する。
インディーズアーティスト団体として、その活動の第一歩を記す。

1989年4月25日 ○ 川上倫子、十九歳の誕生日を記念し、ツングース朝廷を震国朝廷に改称。
名称は実在した古代王朝、渤海国の別名から命名。
アーティスト活動を本格化。

1994年10月13日 ○ 野沢あやが震国朝廷の会員になる。

1998年 ○ 川上倫子、テレビアニメ 宇宙海賊ミトの主人公ミト役の声優に決まる。
野沢あや(aya)、同アニメOPの歌手に決まる。
川上と野沢の大がかりな初共演が実現。

1999年1月4日 ○ 宇宙海賊ミトの大冒険放送開始。
前述の共演がきっかけで、野沢あやが震国朝廷の副代表に就任。

2002年 ○ コミックマーケット(ビックサイト)などに参加。

2003年 ○ 夏コミックマーケット(ビックサイト)に参加。

2003年 ○ 冬コミックマーケット(ビックサイト)に参加。

2004年 ○ 国民文化祭(西日本総合展示場)に参加。

2005年 ○ 漫画とおもちゃ展(子どもの館)に参加。

2006年3月26日 ○ 少年漫画雑誌ガンガンWINGでプリンプリン(二代冬季ねあ)と野沢あや(初代冬季ねあ)が「Ark(アーク)」連載開始。

2007年 ○ 日韓まんがフェスティバル(西日本総合展示場)に参加。

2007年7月 ○ バーディ企画を通して、日本最大手のアマチュア・インディーズ音楽配信サイト「muzie(ミューズィー)」の手厚いスポンサー後援を受ける。
フランスの首都パリで日本のポップカルチャーを紹介する、総合イベント JAPAN EXPO(ジャパンエキスポ)への初の参加を実現。
震国朝廷のシンボルキャラクターの一つ「プリンプリン」のイラストを出展。

2007年7月26日 ○ ガンガンWING「Ark(アーク)」漫画連載終了。

2007年9月27日 ○ ガンガンWINGコミックスから漫画単行本「Ark3」発売。

2008年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO9に参加、作品を出展及び販売。

2008年 ○ 日韓まんがフェスティバル(釜山市)に参加。

2008年 ○ 北九州まんがフォーラム(北九州芸術劇場)に参加。

2009年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO10に参加、作品を出展及び販売。

2010年2月28日 ○ 川上倫子・野沢あや、プリンプリン会員の立花高校(福岡市東区)卒業式に参加。
同校食堂で「冬季ねあ」の名称を野沢あやとプリンプリンの共同名義から「プリンプリン」個人の単独名称に変える襲名を行う。
野沢あやが過去に個人制作した漫画の著作権全般も、そのまま引き継ぐ。
以降、「プリンプリン」個人は冬季ねあと呼ぶ。

同日、古賀市内の中華料理店二階で冬季ねあ(プリンプリン)会員の卒業祝賀会を開催。
川上倫子、野沢あや、冬季ねあ、中村春香が参加。
野沢あやが副代表を退任、新たに冬季ねあが副代表に。

2010年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO11に参加、作品を出展及び販売。

2011年 ○ 震国朝廷バレンタイン会を開く。
川上は、冬季ねあ会員が成人式を迎える、来年1月に古賀市成人式で川上、野沢、冬季三人が特別ゲストとしてサプライズ参加して、成人式の実質的な主導権を握ることを提案。
川上はこれを古代中国の「春秋の会盟」の故事にちなんで「会盟主導策」と呼んだ。

2011年6月9日 ○ 震国朝廷代表兼創業者の川上倫子が「卵巣ガン」のため他界。

2011年6月 ○ 川上の突然の他界を受け、震国朝廷、女真朝廷の全会員が緊急会談。
川上の生前の希望、遺命書に従い、冬季ねあが震国朝廷の新代表(二代)に就任。
川上倫子を故人として名誉会長及び会員の一人として残すと決定。

2011年6月-7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO12に参加、作品を出展及び販売。

2012年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO13に参加、作品を出展及び販売。

2013年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO14に参加、作品を出展及び販売。

2014年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO15に参加、作品を出展及び販売。

2015年1月17日 ○ 冬季代表、廣重綾以外の会員が、バーディ企画が6月を目途に事業停止することを決定したのを受け、震国朝廷から脱会。

2015年7月 ○ フランス パリ JAPAN EXPO16に参加、作品を出展及び販売。

2015年11月 ○ 冬季ねあが震国朝廷代表として、出版社のヒカルランドを見学訪問。

2015年11月 ○ 同日、電子コミック販売などを手がける大手IT企業ビーグリーのスタッフと会談。

2015年12月 ○ 冬季代表とビーグリー側で電子コミック販売についての取引提携が成立。

2016年1月 ○ ビーグリーが運営する漫画家中心のイラストサイト「ETOPICA」で年賀状イラストを掲載。

2016年2月 ○ ビーグリーが運営する「まんが王国」など複数の大手電子コミック販売サイトで、冬季代表が中学高校時代に制作を手がけた少年漫画Ark(アーク)全3巻の配信始まる。
2007年8月27日のArk3巻発売以来、実に8年ぶりの復活となった。
2016年 ○ インディーズジャム企画のインディーズアーティスト限定参加のコンピレーションアルバム「indiesJAM 2016Hits」に冬季代表が選ばれ参加、かつて自身がボーカルを務めたアイドルソング、「ハートビート・リノンサイド」を収録。

2016年3月 ○ 廣重綾が震国朝廷から女真朝廷に移る。

2016年8月 ○ 震国朝廷、女真朝廷からの専門事務作業の受注達成を最後に活動休会。

2017年9月 ○ 冬季ねあより一つ年下の女性アーティスト、FUMIKA(フミカ)が震国朝廷の会員になる。

2017年9月23日 ○ 秋分の日を機に活動再開。
創業時の川上倫子が生前多岐に亘って長年学術研究を重ねた口述知識、肉筆資料、デジタルテキストを土台に、冬季ねあが歴史言語学を中心とした学術文献の編纂を本格的に始める。

2018年1月28日 ○ 野沢あや率いる女真朝廷と2年ぶりに姉妹団体に。

2018年6月2日 ○ 冬季ねあ、古賀特別支援学校すなやま同窓会参加。
川上倫子の遺命・大義継承の決意を表明。
8年前の川上の立花高校卒業式参加の精神に立ち帰り、歴史言語学の研究成果の企画出版、少女漫画雑誌からの漫画家復帰を必達目標とする後震宣言を発表。

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