見違える程大きくて 美しくなった君よ どうか僕の 僕の所に 帰ってきてくれと
雲からこぼるる ボタン雪 春風吹きつ 地に降りて この地 舞い飛ぶ 吹雪の様 想い混じりて 雪桜
想い想われ恋焦がれ この胸染み入る弥生時 満開の桜の中 上見あげ 思う
溢れんばかりの想い 小川のせせらぎの様に そっと そっと 強く 強く 途切れることはなし
街並み流るる 離れ雲 全て自然の事なれど その一つでも 自分へと 思えるように 願えるように