今日も曇り空 今更逃げたって リセットしようったって無駄
あの体温が 背中に当たる指が この胸がっちり掴んで 自分勝手に夢描いたって 二人で捉えようが無いじゃない? 今日も枯れ木に水をあげなきゃ
無機質に抱いたところで 君じゃなきゃ意味が無いし 虚勢張って振る舞ったって ただの遠吠え
明日も曇り空 今頃逃げたって 無関係装ったって無駄
あの唇が 首筋の印が 思い出しっかり包んで 好きなようにさせてもらって 自己満足で済ませてます 今日も枯れ木に水あげなきゃ
仕方ないじゃない? 幾ら賽子振っても後にも先にも進まないんじゃ 無駄なことだって、分かってやってるんだけどね、僕は。
あの温もりが 背中の爪痕が 心に鎖をつないで 傍に居てよ 置いていかないでよ もう居ないんじゃ届かないけど