曲について
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曲について


願える先(1st)

僕にしては珍しい恋愛以外の曲。
とりとめも無く作詞すると、どうしても恋愛ソングばかりになりがちなので、自分の中にある不安や焦りの一部を無理矢理引っ張り出してきました。
音源では、ギターを阪根のアニキ(阪根英明/CounterParts)に頼みました。1stに入っている曲は1曲を除いてすべて阪根さんにギターを頼んでいます。個人的には大サビの力の入り方が好きです。(2004.5.12)


ローソクのうた(1st)

童謡です(笑)。
一応1st音源のメインです。
この頃作った曲は、大サビの展開が納得の出来になってます。これも元はと言えば恋愛ソング回避の為に作ったんですけど、意外といい方向に行ったなぁ…と思います。意欲作です。(2004.5.12)


毛玉(1st)

ボサノバコードの勉強を初めてアドリブで弾いてるうちに出来ました。ミラクルが起こって出来たんで、こういう曲は今後も作りたいものの出来るかどうか…(笑)
この曲は樫さん(樫村亮/CounterParts他)にピアノを頼みました。都会の空虚感と居場所の無い感じを「どこかへ帰ろう」という一言に託しました。(2004.5.12)


霧の彼方(1st)

王道ポップが出来ました(笑)!
ついに恋愛ソング解禁。
イントロのキーボードがなかなか印象的に出来たかなと。歌詞の課題としては、もっと具体的且つ出来るだけ多くの人が共感出来るようなものが、今後出来ればいいなぁ、と思っています。(2004.5.12)


惜日(1st)

感情ぶちまけています(笑)。
気持ちの乗る様に乗る様に曲を作り込んでいきました。そうしたら妙な構成の曲になってしまいましたが、 曲構成なんて誰が決めたものでもないし、ルールというか常識は気にしない事にしました。
…というコメントを書いた後に人に聞かせたところ、大して変でもない事が発覚(笑)。意外と普通の曲でした。(2004.5.12)


どしゃ降り

曲はとても納得がいっています。歌詞は毛玉のように知らないうちに書き直しているかもしれません(笑)でも、歌詞の始めの「外に行くのもだるいし 出たら帰るのもだるいし」ってのは今でもよく思います。結局家にいるのが嫌いな人間なんで、用がなくてもだいたい外にいます。
まったく、曲の解説じゃないですね(笑)(2004.5.21)


遠くへ

そうとう昔に作った曲です。おそらく曲自体は5年前に出来上がっていました。しかし歌詞はもう3回くらい書き直してます。未だ未完成。多分永遠に未完成です(笑)なんか、その時その時の気持ちでいつも歌詞を書き直してしまうんで、考え方が変わるたびに違う曲へと変貌しています。(2004.5.21)


manabuta

曲タイトルはマナブタ、つまり「まぶた」のことです。仕事の関係で最近「万葉集」に触れる機会があり、その中の一首で「婆羅門の 作れる小田を 喫む烏 瞼腫れて 幡幢に居り」という歌に出会いました。この瞼(まなぶた)という響きに惹かれて付けてみました。
曲は最近の曲たちの中では改心の出来です。ライブ(2004.5.30)の5日前に完成したんですが、思わず歌ってしまいました。
歌詞については、これまた今までの自分に無い感じの恋愛ソングになっているので後悔はしてません(笑)特に、「だまし合って 引っ張り合って」「後ろ髪引かれてみる」「ウシロメタサニ ヨワサレテ」などは今までじゃ絶対に書かない、いや書けない歌詞だったんである意味満足してます。最近は自分の恋愛観を優先させることなく、いろんな愛の形を表現する事にこだわってます。やっぱり恋愛ソングあっての僕なんで(笑)(2004.6.1)


ダイヤモンド

歌詞の最初の1フレーズは本当に曲を作った当時の本心です(笑)一時期引きこもりの様になっていた僕を無理矢理引っ張り出してくれた人に対して当初思っていた感情です(何と失礼な…)。今は感謝してますってば(笑)
曲に関しては、ライブで再現する事を無視してみました。そしたらなんか吹っ切れたんですよ!いろいろと。1stでは「バンドサウンド」というものを重視し、阪根氏(阪根英明 ex:CounterParts)にバリバリハードロックなフレーズをお願いしたりもしましたが、2ndのテーマはバンドサウンドというよりも「シゲヲサウンド」って云ったらいいのかなぁ…とにかく一曲除いて一人で全パートをこなしてます。バンドサウンドを基調としつつも、良い意味でそこに固執したくなかったんです。
今後も新しい「引き出し」をどんどん作っていって、聴いてくれる人を飽きさせないようなアーティストになれたら、と思ってます。(2004.10.5)


確かめさせてよ

以前、とある人に言われました。「しげをって『背徳感』とか大好きでしょ?」
それで、気付きました。あぁ、僕が伝えたかった切なさ儚さってそういう感情というか感覚の裏側にあるもんだったんだと。だからそういう曲です(笑)分かりずらっ!!今回のテーマは「秘密」だったんです。図らずも秘密な関係になってしまった二人が見せる恋愛模様、そしてその渦中にいる男の内なるものを自分勝手に描写してみました。(2004.11.1)


愛しあの日々

最近部屋が寒いんです。気温がだいぶ落ち込んでるのにストーブやファンヒーター的なものが無いんです。あぁ寒い寒いと思いながら曲を作っているうちに、「本当は部屋にいるはずのあの人が居ないから寒いんだ」みたいな妄想ゲームを始めてしまって出来た歌です(笑)
僕は9月にフランス(パリ・ブルターニュ)を旅行してきたんですが、パリに滞在していた時に美術館巡りをしてきたんです。ルーブル美術館、ポンピドー・センター、ピカソ美術館…。その中で思ったことがありました。それは、「これからは、現在や過去じゃない。未来を表現してみよう」ってことです。僕はついつい過去にとらわれ過ぎて『思い出迷子』になってしまう節があるので(笑)未来を考え、想い、綴ってみようと思いついたんです。
この曲は、これから未来をひとつのテーマとして歌っていく上で、最後にもう一度過去について歌ってみようと書いた歌です。(2004.11.1)


実話です(笑)まぁ冗談はさておき、この曲を作った時にちょうどバンド形式でライブをやる話がでていて、それを想定して作ったのですが…完成品はだいぶ違うものになってしまいました。もし次にCDにいれることがあれば、ちゃんとバンド音源にします(笑)(2005.4.16)


我が儘

この曲は決して狙って作ったわけではなく、割と自然に出来上がりました。アレンジにこだわったせいでだいぶ歌謡曲テイストにはなっていますが(笑)、こういう類いの曲は自分としても好きだし、これからも作っていきたいと思っています。(2005.4.16)


エスケープ

この曲は、個人的にとても気に入っています。ひとつ言えるのは、「曲は短くても表現出来るんだな」と(笑)まぁアレンジしていくうちにアニメの主題歌みたいになってしまいましたが(笑)、このノリがホントに好きです。次にバンドでライブやる時には必ずやりたい一曲です。(2005.10.13)


月と夜空に願いと祈り

友人のU8(佐藤祐也(from NO MELON NO LEMON))くんに作曲してもらいました。元はこんなアレンジではなかったのですが、色々模索していった結果「シゲヲ」カラーを出すにはこうしようと、初めて打ち込みに挑戦してみました。曲はホントしっとりと仕上がったと思います。これ程思い入れの強い曲になるとは思いませんでした。(2005.10.13)


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