突きつけられた真実に 胸をえぐられた
それでも 一度だけでも 君とキスした この夏忘れられない 時を止めてでも 君の愛しさに もう一度触れたい
出会った時には既に 恋に落ちていた それが僕の 運命だと信じてさ 君を追いかけていったよ
いつしか君の笑顔が僕に 向けられてる気がしてた
だから君に誓ったんだ 君を幸せにしていきたいよと だけど 僕の勘違いだったんだ 君は僕をひとときの安らぎとしか見てなかった
それでも 一瞬だけでも 君と抱き合った 温もり忘れられない 時を止めてみても 君の優しさは もう二度と戻らない
でも 時を止めてでも 君の愛しさに もう一度触れたい