| もう一度逢いたい |
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| 作詞/塩田 量平・小林シゲヲ 作曲/小林シゲヲ |
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当たり前だったいつも隣に君の姿 君は僕が意識することなく包み込んでくれた まるで春の日差しのように優しく暖かくて 僕はいつでも君に吸い込まれそうだったよ
あの日僕が君と見た海
いつ頃だろう 疑問を抱いたのは 一度疑えば募るばかり
もう一度だけ 触れられなくていい
君は「大切」とか「かけがえない」とかじゃなくて
気がつけば少し慣れすぎていた 君がいた日々の暮らし
もう一度だけ 触れられなくていい
もう一度だけ 触れられなくていい 思い出に花を添えて流すよ
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