05/04/10作成
こちらは『Faily In Time(時の妖精)』サイトです。



〜The legend says...〜
SEILANE//ポツダム巨人軍//FORCEFIELD//LSD//Seventh Heaven
日 時:2005年4月9日(土)//場 所:大阪西九条ブランニュー

LIVE REPO

【Member】

(Vo)  Takuya Shimasaki
(Gu)  Fumio Takahashi
(Ba)  Tetsuo Nagase
(Dr)  Yuji Kawabuchi
(Key) Yoshinori Kataoka
【演奏曲目】

1.メディアクラシー
2.Domestic Dogs
3.Selfish Sheep
4.Busy Bee
5.Adolf's Ants



   Seilane Live Repo   2005年4月9日(土) 大阪:西九条ブランニュー
SEILANE@Official site
ライヴにお邪魔しようと決めたのは、前日のこと(←未だかつてこういうことは一度もありません、今回が初めて)!!
SEILANE(セイレーン)に関しては、1989年に発売された『Seilane(SVT-2)』(1989年2月5日:東京吉祥寺シルバーエレファントでのLIVEを収録)というビデオと同じ1989年に発売されたオムニバス・アルバム『Prospective Faces U』に収録されている1曲を聴いただけというほとんど先入観のない状態でした。“実際のサウンドをステージで聴いてみたい”という思いが以前からあったのですがなかなか実現せずに今日にまで至ってしまった次第です(メンバーの皆様、ごめんなさい)。偶然、東京:沼袋にあるLive House「サンクチュアリ」でライヴがあることを知ったので、詳しい情報を得よう!とオフィシャル・サイトにお邪魔しました。そこで...“んっ?明日、西九条でLIVEある!!”ということで急遽LIVE会場に足を運ばせていただきました(友人Y氏の「LIVEは、観れるときに観とかないとね!」という言葉に背中を押されたことも事実なのですが・・・)。
当日の空模様は快晴です。...が問題は、この季節の私の悩みの種である「花粉」の飛散量が多いこと!お陰で、目が覚めたときからクシャミ、目のかゆみ...あぁ〜!最悪。そんなこと言っても何も始まらないので万全の対策をして出かけたのであります(苦笑)。西九条ブランニューまでの道のりは『浪漫座(別館含む)』のライヴで何度かお邪魔させて頂いているので楽勝!!!少し早く会場のある『西九条』に到着したので、ちょっと感じのいいカフェ・テラスにてティー・タイム(サービスでついてきたサンドウィッチが美味であった)。会場のオープンの時間には、少々早かったのですが、無事ブランニューに到着。ご存知のとおり、高架下(JR環状線)ですので電車が通るたびガタガタと響くのでありました(汗)。Seilane(セイレーン)のVo.さんとBaさんとLIVE前のお忙しい時間にお話させて頂いたのですが、気さくな心の広い方たちだなぁ〜!と感じました。個人的には、何年越しでしょうか?Key.の片岡さんとも、やっとご挨拶ができたのでありました。事前のお話の中でサウンド的には1986年代当時とまったく異なる!?ということをお伺いしてましたので、期待は益々高まる一方なのでありました。

Openの時間が17時30分だったのですが、少々遅れて17時35分に入場。1組目の演奏が始まるまでの間、物販のところでサンクチュアリの代表者の方とお話させていただきました。会場内は、テーブル席が配され立ち見も出るほどの盛況ぶりであった。しかも、出演される各バンドのファンの方の年齢層も幅広くゴスロリちゃんこそいなかったもののヴィジュアル系のノリでヘドバンしているお姿もちらほら見受けられました。1バンド30分という短いステージ設定でしたが、それぞれお目当てのバンドが出演されるのを今かいまかと待ち、会場内の熱気も次第にヒート・アップしているような気配です。

1組目:LSD
 京都のバンド。REPOは割愛させていただきましたm(__)m
2組目:FORCEFIELD
 シャープな動きをするドラムさんが、とても印象的でした。
 REPOは割愛させていただきましたm(__)m
3組目:ポツダム巨人軍
 名古屋のバンド。
 アニメのゴレンジャーのような衣装を身にまとったバンドだったのですが、楽しめるバンドでありました。
 REPOは割愛させていただきましたm(__)m

4組目:SEILANE(セイレーン)
機材の関係で、4番目となったそうです。予定では、20時ぐらいからとお伺いしていたのですが、客電が落ちたのは20時30分でした。メンバーがステージに立ったときの第一印象は“やっと!大人のバンド(雰囲気のある、落ち着いたっていう意味で・・・)が出てきた!!って感じがしました。メンバーの衣装は、黒で統一されていました!!衣装は簡単に紹介させていただきます!≪Vo.:黒のスプリング・コート&シルバーのサテン・ブラウス&黒のストレートパンツ、Ba:黒のシャツブライス&ネクタイ&黒のストレートパンツ、Key:黒のジャケット&黒のタンクトップシャツ&黒のストレートパンツ、Dr:黒のブラウスシャツ(しか見えなかった!)、Gu:黒のジャケット&黒のストレートパンツ≫サウンド的には、ハード・ロックなんだけど耳に“スー!”っと馴染むような曲たちでした。では...MCも含めて、本題に入りませう。
1.メディアクラシー
静かにステージの幕が開き、1曲目『メディアクラシー』の前奏が流れ出す。まず目に入ってきたのは、ボーカルの嶋崎さんが短めのマイクスタンドをステッキのように持ち登場(チャップリンを思い出してしまいました!)されたのですが、なかなかシックな貴公子をイメージしてました。今回のようにいくつかのバンドと一緒に出演する場合、一気にその場の雰囲気を作ってしまう、というのも大切なことのひとつだと思います。それが1曲目から出来ていたということは凄く好意的に思っていました。次にキーボードが5台設置されていたので、サウンド的にシンフォニックな部分もあるかもしれない・・・と期待したのでした。曲を聴いた第一印象は、私が想像していたよりハード・ロックしてました。歌声を心地よく聴いていたのですが、艶があって素敵でした。
2.Domestic DogsSAILANE LIVEA
“錆付いた鎖に引かれ・・・”という歌詞がとても印象的な曲。この曲は、かなりノリのいい曲でしたね!!私は、今回演奏された中で一番好きな曲になりましたが、皆さんはいかがでしょうか?全ての曲においてそうなのですが、キーボードのパートが凄く気になるんです(これは、お邪魔する全てのライヴで共通することですが・・・)。ドラム&ベースのリズム隊にギター&キーボードの音が積み重なり、音に広がりと奥行きをもたらし...ヴォーカリストによって開花する!という当然のことかもしれませんが、ファンの心に届くように曲を聴かせることの大切さをわかっているなぁ〜!と感じました。
(MC)大阪入りする途中、静岡県限定のグ○コ「PR■TZ(うなぎの蒲焼味)」を購入されステージ上で紹介してくださいました。(大阪には「たこ焼き」味のお菓子があるんですよ・・・)
何故か2月の大阪でのLIVEのとき、Keyの機材から煙が出たり…宿泊先となっていたホテルの近隣で火事があったりとか…災い続きだったらしいです(→o←)ゞあちゃー
3.Selfish Sheep
SAILANE LIVEBこの曲は、CDシングルにもなっていますのでご存知な方も多いと思います。キーボードとギターが絶妙に絡み合う軽快な曲にのせて、ヴォーカルの伸びのある声量たっぷりの歌声に関心してしまいました。
皆さんご存知でしょうか?...というか、お気づきでしょうか?普段何気なく見ている「ジャケット」なのですが『セイレーン』のジャケット内側の歌詞のバックの絵(油絵)を書いてらっしゃるのは、ベースの永瀬さんだそうです。最近では、絵を書くことができるソフトがあるようですが、全て手書きとのことでした!!!曲のイメージに併せて書かれているのですが、私の微弱な知識では...油絵というのは、何度も何度も重ね塗りする
のですが、先に塗った絵の具が乾かないうちに色を重ねてしまうと、キャンバス上で色が馴染んでしまうので1枚の絵を書くのに相当な時間を費やす必要があるんです。早く書く方法とかいうのがあるらしく、丁寧に説明していただいたのですが、我が家には画材は揃っているのですが...なかなか絵を書く時間がありません(苦笑)
4.Busy BeeSAILANE LIVEC
この曲で気になったのは、テクニカルなフレーズをしっかりキメているギターさんのこと。7弦ギターを操っておられるのですが...この7弦ギターというのは、6弦のギターと比べて音域が豊かになるという程度の知識しかない私には詳しくわかりませんが扱いにくいものだと思います。でも、ギターを自分の手足のように自由に操っている姿は凄く素敵でしたヨ。
(MC)バンドの中で一番無口な、Ba.の永瀬さんにMCを振ったVo.の嶋崎さんとKey.の片岡さんがステージ前方に腰掛けて、現在名古屋で開催中の「愛・地球博」のクッキーを会場のオーディエンスの方々に配っていました。
一方後方ではMCを振られた永瀬さんが話出そうとするのですが、前方の二人が気になり会場内は・・・!?笑いの渦に巻き込まれてしまいました。(関西風、漫才のノリでしょうか?)演奏中は、マジメに誠実に・・・MCでオーディエンスの心を“ガッチリ!”掴むというのは、私も好きな某バンドと一緒だなぁ〜と思いました。
5.Adolf’s Ants
SAILANE LIVEDKey.の片岡さんの1stステージっていつだったのか覚えてらっしゃいますか?2004年7月18日に東京:渋谷RUIDO★K2で行われた『浪速浪漫と帝都夢想(浪漫座別館/SEILANE/月兎)』だったということです。今回で、何度めかのステージになるかと思うのですが、この曲の間奏部分の一聴したところジャズの要素もあるようなピアノ・ソロの部分も丁寧に弾いてらっしゃいました。全ての曲において、音色が何度か変更になるのですが...切り替えも的確にこなしていたのは...やはり!!長年の経験から生まれてくるものなのでしょうね。

どうもありがとう!「SEILANE(セイレーン)」でした。またお会いしましょう・・
当たり前のことなのかも知れませんが、メンバーの一人一人が、それぞれの自分のパートで最大限『SEILANE(セイレーン)』というバンドというのはこんなに魅力のあるバンドなんだ!!というメッセージをオーディエンスに対して投げ語られているように感じたのは私だけでしょうか?音楽というのは、人それぞれ好みのジャンル・アーティストが異なりますが...ジャンルを超えて人に感動を与えることのできるバンドのひとつだと思います。
現在、メンバーさんは関東と関西に分かれなかなか5人揃ってのスタジオ入りはできないかと思いますが、5人揃うと数倍・・・数十倍・・・熱くなれるのでしょうね(^^)最後になりましたが、メンバーの皆様、会場でお会いできましたLive House「サンクチュアリ」の代表者の方をはじめ多くの方々と有意義な楽しい時間をご一緒に過ごせましたことを感謝申し上げます。本当にありがとうございましたm(__)mまた会場に足を運べなかった多くの方々に少しでもLive会場での雰囲気を知っていただきたいと願い、REPOの作成をメンバーの皆様にお願いいたしましたところ、快く許可いただきましたことを光栄に思い、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。今後益々のご活躍をお祈りいたしまして、簡単ではございますがREPOに替えさせていただきます。

5組目:Seventh Heaven
 Time Outにて聴けずに帰路につく。(実は、REPO書くためのPCを忘れ物したためでした)

お詫び:
 誠に勝手ではございますが、『SEILANE(セイレーン)』以外のLIVE REPOは割愛させていただきました。
 ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 なお、大急ぎで作成したため誤字・脱字があろうかと存じます。
 細心の注意を払っておりますがお気づきの方は、管理人までお知らせくださいましたら幸いでございます。


最後までお読みくださいまして、ありがとうございます<m(__)m>
次回、REPO作成の予定は...4月30日『ROCK ★TO ROCK』です。
Report&Photos:By.sawa(「Fairy In Time」管理人)


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