ほてった頬冷ます風が ススキの穂をゆらして からっぽにただ広い 空き地を渡っていく こんなにもこんなにも 君のこと大好きさ いつだっていつだって いつも君のこと想ってる 君が誰かを好きだと知っても 秋風がもっと僕を冷ましてくれるまで 僕の微熱はきっと終わらないだろう ぽっかりとした空を 見上げたらにじんで 悲しくないだろ別に 何も変わっちゃいない こんなにもこんなにも 君のこと大好きさ いつだっていつだって 君のこと想ってる 君が誰かを好きだと知っても だけど嫌いさ君が 嫌いだよもう会えない かなわない想いが 胸をしめつけて苦しいよ 未来永劫愛されないと知って 秋風よ僕を覚ましてくれ 愛は夢のように僕に絡みついて逃げない 君が僕を決して好きにならないと言っても 未来永劫愛されないと知っても らら