5/14 フラカン@SON
深夜高速 2004,5,14
5・15好事家の宴 ヤンキーズ、ビックママ、コーガンズ
POP2004,5,15
本当に素晴らしいライブであった。
仕事も奇跡的に定時で上がってタクシーに飛び乗って
会場へ滑り込み・・・

そしてフラカン。
アジ、純ちゃん、純ちゃん姉
小南さん、ジンロウ&ジュンさんなど
何と一曲目から季節外れの冬のにおい、最高の夏と
懐かしい曲や中盤でも涙よりはやく走れ、など

なんといっても口笛放浪記、新曲深夜高速、東京タワーの3連発。
後半俺たち20族、最後狂ったバナナ、
アンコール2回目YES,FUTURE!!

2回見たことがあったが
いずれも売れ始めた頃でVO圭介の苛立ちだけが目立った。
が、やっぱいい意味でまとまっていて
爆裂!目をひん剥きながらフルスロットで歌う
シンガーなんて
残念ながらアマチュアにもいないんじゃないかな・・・
ゴイステ&銀杏の彼という奴がいたら
一昨日キヤガレ!です。
言葉に真実があふれている。
悲しみや苦しさを叩きつける。それがロックだと。
MCの今すぐ新しいことをやってくださいっての鳥肌だった。

そして新曲。刺さりすぎた。
今度また解説を・・・
写真は物販で・・・しっかり握手。
514フラワーカンパニーズ
<曲順全く違います、
ほかにもやってます>
冬のにおい
最高の夏
ダイナマイトブルース
カリフォルニア
インドアライダー
中年中学生
バカの最高
NUDE CORE ROCK'N ROLL
涙よりはやく走れ
口笛放浪記
深夜高速
東京タワー
俺たちハタチ族
白眼充血絶叫楽団
人間の爆発
捨鉢野郎のお通りだ
狂ったバナナ
発熱の男
裸の大将

真冬の盆踊り
YES FUTURE

JAJAへ。
今日初めての飯を食って、箱へ。
元INDIES会社のミュージシャンやミズノイロに久々遭遇したり・・・

今日はヤンキーズ、ビックママ、コーガンズという凄い3つを見る事が目標。
そこに突然メールが入り、明日ライブ予定の主役、大矢侑史&THEBALANCE
が福岡入りされるということで、
会えないでしょうかとメールが入る。
コーガンズも凄くお世話になっているし、ビックママ裕二兄、アジ参戦も
あり、コーガンズ終了後ならということでOKを貰う。

ヤンキーズ:久々見た。
ドラムが変わって初めて、音で遊べるバンドへ変身。
今気持ち的にエッジが尖ったものを好む俺には時間がかかりそうな内容。
が花売りはやっぱ凄いは・・・
ビックママ&アジ
演奏云々ではなく、魂は今日一。
客層からいって全くのアウェイ。
そこに突きつけてくれた。裕二が飛んだ。
宅嶋さんが弦を引きちぎった。メガネをフッタ。
それで十分すぎる。
コーガンズ:久々。
初めて聞く日曜日の食卓、負け犬ブギ、最高の一日
聞けた。グレイトな予感。
ジュンさんもフラカンのときに話したので
見方が変わって気持ちがダイレクトに伝わってきた。
ジンロウ&CAKEコンビやっぱいいです。
これだ!ってどうだ!って。
大変厳しい時代に
突きつけてくれたR&R!感謝です。
5・16・大矢侑史&THEBALANCE
どこまでも・・・
2004,5,16 詳しくはhttp://homepage2.nifty.com/RRJ-CAR/rrjb17hakata@heartbeat.htm
レポになってません・・・・
5・21PROVATES@CB
LET'S GO CRAZY!2004,5,21
今日の感想なんて書ける人はいないだろうって
ぐらい素晴らしい日でした。
朝アジ宅で起き、急いで雨の中都市高で一旦帰り
思いつきでCD宣伝のフライヤーを作り
日記を書き、シャワー浴びていざ出発。
トミアジの門出と侑史さんへと思い、
梅が枝餅を買いにお石茶屋へ。
またお世話になったおばちゃんらに再会し、
梅茶をご馳走になる。リラックス・・・

そして電車で向かって、
到着するもすぐリハと言うことで
トミアジに緊張が走る。が無事終了。
そしてバランス。もう凄い・・・
言葉なんてない・・・

その後フライヤーや袋を貰いにJUKEへ。
そしてメンバー全員でJUKEに行くと聞き
昨夜に続き松本康に紹介。
その後また戻り、雨の中立ちんぼ。
なんといってもSHADYファンにとっては
敷居が高いだろうし、久々に来る友人もいる。
そして、JUKEのお客さんも・・・

しかも会場再入場禁止の為、
演奏もあまり見る事が出来ず苛苛しながらも
友人からも電話があったりとバタバタ・・・

そして本番は・・・・
レポに落ち着いて書きます。
言える事は予想を超えていた。
これはロックバンドであった。

トミアジもちょっと押されている感もあったが
最後はぴしゃり決める。
時間が押した為予定されていたアンコールセッションが中止であったが
メンバーのたっての希望があり、
明日早朝岡山へ移動する為、打ち上げはちょっとして
JUKEJOINTに行きたいとのこと。

もう凄かった!!!!3時間ぐらいだったが
密度が濃い。トミアジ、私、小南氏それぞれの夢実現か?
いや今日はこの日ばかりは同士のような感もあった。
信じるものは救われる。
やらないと始まらない。的な言葉が全て当てはまる。
松本康のDJ魂も炸裂。
なんと松本康もライブを見に来てくれていた。
珍しく楽しそう!!!最後は皆でやまちゃんへラーメン大会。

日記になっていない・・
そりゃそうだ・・・
516大矢侑史&THEBALANCE
1.クラウディア
2.メリーゴーアラウンド
--------MC--------
3.はばたけ男
4.さすらいの唄
--------MC--------
5.トゥムヨ
--------MC--------
6.真の都
7.月夜のハイウェイドライブ
--------MC--------
8.ただどこまでも

516Tommy&Aji
ヨイヨイ
あいうえお
ハンドクラップカーニバル
スリーピングビューティー
願い
FEELING

プライベーツに行くことにした。電話してみると
9時半ぐらいからという・・・。

ということで、8時ぐらいに天神に着いたので
散歩がてら予備校時代を思い出し
危ないぐらい独り言を言いながら長浜まで歩くことにした。
いろんなことがよぎった。
そして元祖を食らう。最近は生ってのが流行っているようだ。
豪華に替え肉まで注文。それでも500円。

そして、CBへ。チップきりを川嶋ボスがやっている
いらっしゃい!ってさすがに覚えてらっしゃらないだろうが
INDIES事務所時代のかなりお世話になったものだ。

プライベーツ前のバンド。
今日はBGMもご機嫌で結構入っている。
なんとあのフーバーズの残党か?
あの久留米ビックビートのヒラキさんのバンド。
やはりそれらしいバンド。

そしてプライベーツ。
相変わらずご機嫌でキメがビタッとあって、
しかも延原はチョッキにスーツにスカーフ。
まるでクラッシュのよう。
イキナリならず者のブルース。<柴山作詞!>
そしてFREAKBEATと飛ばしまくる。
あとは新曲中心でぶっ飛ばすが全く沈黙を作らない。そして
渋いブリティッシュなニューアルバムはやっぱライブ向き。
BIG MOUTH SHUT! CLEAN UP DIRTY!!最高です。
日ごろ思っていることがはまりますな・・・
曲間もジャムっている。メンバー紹介で延原が煽る。
20年選手なのに敬語も媚も売らない。
それが嫌われたりもするが、俺は大好きだ。
森ヤンと延原だけ・・・森原のドラムソロで一気に会場ヒートアップ。
後半テキーラをはさみスパーク!
スパイクドライバー、OH! STUPID、バイバイガール、と博多用セットリスト。

アンコールもI'M SICK!
そして何といってもLET'S GO CRAZY!
久々やし、延原の言葉はやっぱ最高。
背伸びもせず、しっかり等身大を描いているから
20年後を聞いてもちっとも色あせない。
これは延原とOKIぐらいかな・・・

鳴り止まない拍手と全く帰らないお客さん。
PAも曲電を付けながら拍手している。
そして5分後ぐらいして出てきたプライベーツ。
じゃー一曲だけといいながら3曲やった。
ROUTE66、WALKIN THE DOG。

こんな直系のロックバンドが20周年だって・・・
そして新作のフライヤーJUKEに行けばあると思うけど
ぜひ裏のお祝いメッセージを見て欲しい。
山口富士夫、柴山、ヒロト&マーシー、原島さん
花田、藤井、ニートビーツ、鮎川&シーナ、ダイヤモンドユカイ
どれも泣けるコメントばかり。

またバンドしたくなった。
トミアジワンマン 願いは誓いに・・2004,6,17 GD@SON 変化を起こさなくてはいけない2004,6,28
今日は咳止めの為にちょっと楽であったが
やっぱ夜中何度も起きた。

仕事は次々倍以上の仕事が舞い込み
うちの職場は女性パートが多いため
あらゆる場所でコソコソ話がされている。
いやになる。SIONのもう一回、RUBYのケセラセラを
お見舞いしたい気分。黙って仕事せー。
ちょっとあせりすぎて一部ミスしてしまって
酷く怒られた。が、微妙にしか聞いてないことであったため
いい勉強になった。

定時過ぎに仕事を終えて
プレアデスへ我らがトミアジのワンマン。
小南兄、裕二兄、いなりファミリー
志賀美人姉妹ら一ヶ月前はかなり密に会っていたメンバーと再会。
プレアデスのカズ氏とも久々であります。
内容に関しては、大矢さんとのライブ
から早一ヶ月。
サンシンも登場するなど、カバー2曲を含む
しかも初期のナンバーも久々聞けて
たっぷり。
このバンドはたっぷりの方がいいですな!

が誰かも言っていたが
<トミアジレベルくらいになると
モットを願ってしまう。
モット博多を代表せんでいいので
胸を張ってこれでどうだ!これでも食らえ!
と油断も透きもない一切MCなしの
終始媚びないライブ突きつけて欲しい時もあった・・・。
偽者だが本物ものインディアンの赤い血祭りを俺も見てみたい。>

が今日は曲順もよく、
3曲目にスリーピンビューティー
中盤の久々SIGN IS GO GOも
よかった。
この二人には色々願ってしまう。
<あいうえお>で〆たのは正解!!!

この2人とは夏はキャンプも行くだろうし
シコタマの呑みに行くだろうな・・・

見えてきたぞ・・・・

色々話したいことがあったが
乾杯だけしてお暇・・・・。
明日は忙しいので風呂入って寝ます・・・
あ!松本康氏今回もいけませんでした。
親不孝モノ・・・。日曜行ってみるかな?行けるかな?
本日は月曜日。
やっと7時に抜けた。そう今日はGDFLICKERSのライブだ。
兄が看病に行っていたので気が引けたが、時間も奇跡的に終わったので
DRUMSONに電話。すると後20分で始まります。としかも最近JUKE時代のお客さんでもある
石津さんらからもメールが入っていて、急いでタクシーに乗って向かった。

DRIVIN'BOOGIE,向こう側に、CHANGE、午前3時の街角で、西新宿で
呑みに行こう、PARTY ALLRIGHT、Don't Be Silly!
戻れない、赤い血よめぐれ

ニューアルバム中心であったが、
音悪すぎ。そのせいか、キメがしっかり決まらない部分もあり
DRUMデブもGUIの原もいつもよりかおとなしい。
GOOD FELLOWは聞きたかったし、もっとやさしくなども。
がやはり、素晴らしいね!恐れ入ります。

ニューロティカ@Be-1 倒れる時は夢に倒れろ2004,7,17 水戸華之介310CHAIN 私の好きな人2004,7,23
文句なし。

本日は昼アジ兄宅から家に帰る。
久々にマックが食べたくなり
買って帰るもアルバイトの女の子に
注文を間違えられちょっと不快・・・。
家に帰ってビデオ見たり・・・。

当初は喪中の為に自粛しようと考えていたが
兄弟揃ってアルバムにあまりの素晴らしさに
思い切ってニューロティカのライブに行くことに。
その前に安く買えるめがねを物色しに
キャナルへ。

即選び→購入。
人多し・・・・。

その足でBe-1へ。
本日はロティカVSゲルグクで行われ、

OPENINGACTはレギュラースタンス。
こういう若手も見とくチャンスかを思って見てみた。
★レギュラースタンス
★ロティカ
★ゲルグクの順であったが
やっぱレギュラースタンス。俺にはきつかった。
今ロティカ、ケントリ、ジェット機らが
再評価されている。それは気志団、175Rの
おかげもあろうが、簡単にビートパンクやっているわけじゃない。
トリのゲルグクも音はいいが、ステージング、見せ方まるで台無し・・。
それに一人残らず振り付けしながら踊る若者の将来が不安だ・・・。

それにしてもニューロティカ。
またとんでもないバンドを見てしまった。
素晴らしいとかそんな感じじゃなかった。
凌のかなりの信者であるVOCAL篤であるが
キック用のシンバルスタンドまであるとは・・・。

そしてこの20年間培った
ステージングや言葉の思い入れの入れ方。
客に対する愛情。
そして敬意。
カリスマと言えよう。

元々単なるロック馬鹿みたいな人間が
ここまでやれるか?って本当失礼ながら
思ってしまう。夢と恋愛しか歌ってないのであるが
それが生活と言うか常に思っている夢であるから
凄い説得力を生んでいる。
篤以外のメンバーもゲレイト!うますぎです。

会場前もそうだが
開演後すぐカタル氏などが物販している。
珍しくTシャツとリストバンドを買ってしまった。
信じるか信じないかは自由であるが
ロティカは信じて生きたい。
ありがとうロティカ。今の俺には十分過ぎて
まるで信頼できる友達と話しているようだったよ。

本日は夜水戸華之介祭り的イベントが
CBである予定で

時計を見ると8時半。
了解を得て退社。メール見ると
今日会場へ行っているアジ兄から速報が
入っていた。もう始まっている・・・

タクシーに乗って会場に着くともう始まっていた。
HELLO、キムとキダム、犬と夕暮れ、雨のパレード
瓶の中、バースト&ワースト〜クレヨンロケット
100$
アンコール:セカイガマッテイル、イェイェエ、
ロッカウェイビーチ<サディスファクション、ユーリガットゥーミーなど>
私の好きな人

聞いたのはそれだけ。
初めて聞いた最後のバラードは鳥肌も止まらず
泣いてしまいました。全体的に完全復活度が高いものの
途中から見たせいか、ちょっともっとヒリヒリ感。
お祭感が多すぎたような感じと
みんなに歌わせるシーンが多すぎて、
もっと水戸さんの声が聞きたかった。
バラードは最高であった。

CB ロック回帰2004,7,31 この日記を編集 削除
CBへ。少し遅れて行った筈であったが
始まってなくて、メンバーがまだ入り口に溜まっている。
今日は黒土が元・渦の浦さん、西田さんと結成している
アンテナと山中のミズノイロ、そしてシスターラバーという
音楽コレクター、いやアンダーグラウンド、いや
意外と本質なロックの3つ巴。期待通りいい3つであった。

突発のギャルバンも初々しく裸足でやっていたし
汚れなく汚れを目指すバンド。可能性たっぷりで
いい物を頂いた。
そしてアンテナ。
まぁここ昨今あまり詳しくはないが
ガレージやUKやオルタナティブやグランジや
まぁノイジーかつリフたっぷりのギターポップというか
おしゃれ・・・まぁいいやそんなことは。

結局のところ今日本でいや博多で本当に鳴っているのか
わからないような今更なアプローチを最新型と評価される
ロックシーンに疑問が耐えないジレンマはあるが、
ウジウジやってるくらいならちんぽを見せろ!って言いたくなる
瞬間って多いから、ストレートなライブに行くことが多いが、
アンテナはありだったな!。
黒土の吹っ切れ具合といい、浦さんのシャイながら
本当に好きなNYニューウェイブというか
本当にオンタイムな世代に、オンタイムじゃないけど
レディオヘッドやらで興味を持って、探って求めて
ロックしてきた黒土の成長が土曜の夜の恐ろしいほどの
ロックナイトの幕を開けてくれた。

ベクトルは違えど、シスターラバー池田さんや山中が
腕を組んで見入っている姿だけでここはロッククレイジーが
呼吸している場所だと改めて気づく。

行け行け!山中頼むぞ!
ミズノイロ。意外と久々に見るなぁ・・・
いいね歌詞が明るくなったね!やりたいことをやってくれてるじゃん。
とりあえず迷わず高速パンクに負けず、
お前にしか出来ないロックを叩きつけてくれ!
ただ頭をかきながらライブすると俺らは迷うぜ!
が、ロック愛好家の真髄も見れた感もあった。

そしてシスターラバー。
俺はてっきり今日のカラーを〆てくれるかと思ったら
全く違った。俺が聞いている中ではキッズに近い感があった。
<失礼でしたらすみません・・>
いやパンクでした。それも安全ピンとかビョウとか
テロリスト的なポエムリーディング的な
メッセージ色も戦争が行われているこの時代にマッチしていたし
しっかりロック=怒りも含まれるという解釈を改めて
思い知らされ、静かな暴動というか
静と動が、時に雷雨のように襲ってきたり
ゆりかごのようにやさしく守ってくれたり、
さすがでした。馬鹿でした!!!!