眠れない4日間。
12・7ガソリン@Be-1
12・8アナラーズ@Be-1
12・9ミズノイロ・THIRBE@VIVREHALL
12・10好事家の宴 第13章@西新JAJA

いつもこの時期になると、今年見てなかった友人のバンドのライブを見なければと無理なスケジュールで見に行くのでいつも風邪を引く。
今回は、初のBe-1を迎えるジャンキーズの一年上のサークルの先輩バンド<ガソリン>。そしてこれまた2年後輩のフラワーズのVOCAL大吉こと葛西大樹が、何年か前一念発起し、上京しいろいろの出会いを重ね、音楽事務所のマネージャーの修行をしていますが、その所属アーティスト<レピッシュ>のギターkyoichi率いる<アナラーズ>。これまたジャンキーズのサークルで同期で、周りが思うほどライバル視してないが、やっぱそうかな?元BUDDHAの山中、羽原の直接対決。山中率いる<ミズノイロ>羽原が組んでいる<THIRBE>。そして、締めとしてはもってこい!<すみません生意気でした・・・>。ネット上でかなりお世話になっている大先輩。博多のポコチンロック。ずるむけロック。コーガンズを率いるジンロウさんの恒例企画<好事家の宴>。の4日間で、しかもバイトも休まず、次の日も店の飲み会といったハードスケジュールでした。

 まず初日。この日は、申し訳ないが行く予定がなかった。こういったらむちゃくちゃ誤解されるだろうし、実際怒られるかもしれないが、ガソリンは自分にとって意識しすぎて月に何度も見てしまうと、頭がおかしくなる。特にVOCALのアジとはやっぱ考えることや、ステージでの見せ方が似ている。ステージングや歌い方や歌詞は全く違うが。またBASS木場さんには、大学のサークルでお世話になりっぱなしで、でも本当に見にいっているのは彼のBASSが大好きだからだ。間違いなくジャンキーズの三好、8の阿部などいろいろ周りにいるけども申し訳ないが今でもつぼを抑えてくれるのはこの人が一番。これをバックに歌っていた<ARBのコピーバンド>時は、本当に楽しかった。これにBUDDHAでもドカーンでもないキメを力強くみせてくれる、そして裏で引っ張って行っているDRUM拓。なんと言ってもサークルは入り立てのときに<ここだ!>とサークルに入ることを覚悟させた人が一日のライブにして何人かいたのですが、ギターではこの人だった。申し訳ないが俺にとってこの人のテクニックも確かにあるが、味というかエネルギーと表情と音である。そして様々な楽曲やバンド、ライブの関わり方。すべてがガッツや憧れや経験が溢れるものであるGUIちゅうじ氏。この一年先輩の劇的なバンドが、ガソリンである。もう結成1年以上になるし、仕事の合間を縫って練習を繰り返し、BASS木場さん以外は、違った何らかの形で別の表現形態を持っている。が、大きく変わったことといえばGUIがグレッチに変わりサウンドがロックからR&Rに変わったぐらいで、他のみせ方、表現方法、勢いはなんら問題ないし、変わるわけない。このバンドが博多では一応アマバンドのキャパとしては大きいDRUMBe-1に初登場するということで、珍しく木場さんから今年最後のライブだということでお誘いを受けた。これを断ることはないだろう。

さてライブ。当日福岡ではいろいろなとこでライブがあった。マリンメッセで矢沢永吉。横のLOGOSではJUDE。そのJUDEの客を横目で見ながら、Be-1前でガソリンメンバーと談笑。
元LOST&FOUNDの青木さんを発見。よくロスファンのライブをガソリンの木場さんとよく見に行っていたので懐かしく、結局打ち上げまでずっと話していた。
 ライブに関しては、やはり現存する博多のアマチュアバンドと全く逆方向を行く<もちろんいい意味です。>バンドだけに場の雰囲気を一変することがあまりに厳しいようだ!
もちろんガソリンの客もいるので、もはや会場も対バン状態か?これぞ望んだ状況!やはり前半完璧に空回り。ギタートラブルから始まり、つられていくようにVOCALアジも一瞬ペースを乱し、GUIちゅうじさんともに廻ったり、アクションを起こすがこけそうになったりと、正直やばいか?って感じの客の予想はまるっきり誤解である。このバンド以前触れたこともあるがRRJも所属したサークルでこの年代からしたら最強バンド。それは実力だけでなく、うちらの年代もそうであるがつながりや、協力、そして憧れを追う気持ちは一つ。そして一発一発のライブが、勝手な解釈をさせていただくとプロになりたいだとか、ブレイクしたいだとか、ただ弾けたいだとか、そんなことでこのバンドは結成されたわけじゃないと思う。表現者にとっていろんな意味で理解者というのはかなりの重要なファクターであると思う。その4人とも信頼できる人間が曲間にトラブルが起きようが、それで演奏がギターなしで終わろうが、少しでも可能性があるならもちろん演奏は止めないし、特にリズム隊の2人は、トラブルに見舞われたものを入りやすいように分かりやすくリズムを刻みだした感じもあり、それをすぐに感じたアジは冷静さを取り戻し、メッセージをがなり続ける。あえて言わせてもらえば俺らにとって一寸先は闇という言葉があるなら、その闇を少しでも明るくするためには、時代になっている音が評価される時代より、どんな境遇でもてめえらしいビートをこれでもか!と叩きつけるバンドが俺は好きだ!そんなバンドが今博多にいない。これをただPUNKとかそんな言葉で片付ける奴らもいるのであるが、いいたい奴らには言わせておけ!紛れもなく、横のLOGOSのJUDEに負けない熱がここにある。いつものようにアジは水を吐きまくっているし、拓もブッタの原型なんてどこにもない。GUIちゅうじさんのギターはいつも書いているが、今私PUBROCKも強い店にいるが、この方に大学入りたての頃教えてもたっらのがドクターフィールグットである。それをかなり最近思い出すことが多い。彼も含めもう10年様々なバンドをやっていることにもなる。PUBROCK,HEAVYROCK、POP、ときにはボサノバアレンジを入れてみたりと様々なトライを重ね、音楽のキャリアを広げている。このガソリンはR&R!グレッジサウンドの乾いた音にも感想のギターリフもPOPトライ、HEAVYトライを続けていたからこそできるメロディー早弾き?ブルース解釈が多いロックギターソロとは少しばかり違う彼にしか再現できないギターアピールがここにある。4人の息がぴったり合っているのを裏付けるようにブレイクも息がぴったりで気持ちよく、とくに<白夜><コレクター><溶接>といった初期ナンバーはロックンロールサバイバーとあえて位置づけたくなるようにメッセージと音がマッチした曲に仕上がってきていた。とにかくこのライブ一番印象的だったのが、後日西鉄電車に乗っていると隣の高校生が<この前福大の学園祭にいったっちゃけど、バンドの教室行ったらサー、何か知らんけど水を吹きよるバンドがおって、びしょ濡れやった!バリむかついたとって!>まさにガソリンである。いいリアクション!進めガソリン!どんどん噂になってくれ!

2日目は元フラワーズの2年後輩の大吉が、仕事で東京で音楽関係の仕事をしており、その彼の誘いでレピッシュ恭一のバンド<アナラーズ>へ。またBe-1である。
このバンド初めて知ったがギターが元水戸華之介PLAN9、元JAMのTAKUYAのロボッツで、ドラムが元シナロケである。が俺が恭一よりも見たかったのがBASSの上田ケンジ。
元KENJI&THE TRIPS、the pillowsに在籍し、その後STREETBEATSらのサポートや、最近ではGOINGUNDERGROUND,INTHESOUP,チューイングウィークエンド石橋凌などのプロデュースや自らのレーベルなどのほかソロ活動も活発でサニーデイなき今、ファンも多い。全体的にパンクUKバンドぽく曲調も目立った変化なく、疾走するノリが多くテクノまでは行かないが、キーボードのビーム音?など好きな方にはたまらないし、豪華メンバーっていうのも溜まらない感じであるだろうが、私としてはレピッシュにこの力をまずは注いで余力を
このアナラーズに注いで欲しい感であった。そのぐらいある種完成されていた。誰か別の人間が引っ張っているなら別ですが・・・。恭一のステージングからもそこら辺はっきりして欲しい感じであった。凄いバンドブランドとしてはいいレベルもあると思うし、WHOを意識したロゴもかっこいいし、何よりもファンの多さには驚いた。

3日目。ビブレホール。元BUDDHA対決です。この日はライスボール、テイントンと人気バンドも対バンということもあって、ミズノイロは2番目。THIRBEはトリということであった。
ライブ会場での物販をしないので有名なHMVがテイントンの物販を行っていた。テイントンはナナナインなどとよく比べられることもあったので一度見たいバンドであった。3番目に登場し、3ピースで偉いまじめなはっぴーえんどなどを彷彿しそうなバンドぽい感じであったがビブレということもあったが、ドラムの音が良かった。さてジャンキーズの同期である山中、羽原のバンドであるが、まずミズノイロ。このバンドになって見るのは3回目。ドラムが中々定まらなったが、やっと固定したのが今年かな?いい味のあるドラムって感じよりはまだまだ未知数であるがしっかり音に関わる姿勢は素晴らしかったし、何といっても山中がやりやすそうであった。いいことだ!BASSりな氏も去年の今頃見た時と替わり音も存在感があり、最近発売した山中力作の紙ジャケ使用のデモCDでもキャラクターを含めよくアピールされている。さて山中である。相変わらず定期的ではないが連絡を取ることもあるし、彼のHPは毎日チェックしている。簡単に言えばクールになったかな?それでいい。また関心したのは、山中とは今年10年の付き合いになるが彼のロックの歴史も大きな変化、チープに言ってしまえばモーサムの百々さんとの出会いなどもあるだろうが、ストーンズ、ガンズなどのほか等身大的にはニルバーナ、BJCなどどっちかといえばアメリカンロック的なロックから、これまた分かりやすく言えばグランジ系の日常会話系ロックへの転進。まぁ自分的には携帯ロック。でも周りがそういう変化などをみせたにもかかわらず、山中はいま多分
何かの中にいる。見えないとこで企てていると思う。まるで信頼や誤解やそんな他人から着せられる自分へのイメージを少しずつ変えて行くために。考えすぎかな?でも俺はそう受け取った。もちろんHPの掲示板などでは彼の人柄は十二分に発揮されていると思うし、今回のCDにも。が、あえて言いますがBUDDHAの時彼のロック感を<スニーカーロック>と名づけたが、今回のCDには凄く歌詞の面でまだまだやれるぞ!山中と言いたくなる物が感じられた。もちろん彼は想像以上に返してくると思う。ちなみにこのライブを私は後ろのほうで羽原と見てました。1曲1曲終わるごとに静かな観客のリアクションに、お互い黙ったまま顔を見合わせてみてました。十分俺らには言葉では言い表せない彼の意気込みが伝わってきた。クールに進めていく曲。最後のキメだけ思いっきりまるで怒っているかのようにドラムとあわせながらアクション付ける山中。最後はCDにも収録されているほぼ歌がない曲でもそれは発揮されていた。確実に言えることは、やっと元BUDDHAではなくミズノイロとして見れた。10年選手の頂上決戦。トリの羽原はどうであろう。
 これが驚いた!THIRBEは元ギルカバー&ザモンキー、ジェリーグースの辻さんと羽原が立ち上げたバンドで、東京で活躍中。辻さんはあの藤木直人のギターも弾いている。
このバンドに羽原が参加するとき、いわゆるBUDDHA解散時に、彼がこのバンドに賭ける意気込みをきいてながら見る機会が中々なく、やっと見れたのであるが、もっとネオアコ系のバンドかと思っていたが、凄いロックバンドスタイルに驚き。前のほうが立っていたのでメンバーが角度によっては見えなかったが、羽原はBUDDHA解散ライブの時以上に暴れていた。凄い意気込み。このサウンドにこのステージングが必要なのか?と疑うぐらいだ。しかし、それが羽原だ。辻さんも羽原からかなりエネルギーを貰っている感じで向き合うためにバンドは加速していく。好感をもてたのが、ドラムの彼は、ずっとミズノイロから出番ぎりぎりまで対バンのバンドのライブを腕を組んでずっと見つめていた。中々できないことである。ギターの彼も辻さんのロックギターとは違い、音色担当という感じで、このバンドスタイルのバランスは懐かしささえ覚えた。凄く、曲も引き出しが広くただ良くあるデビュー前のバンドのようでなく、聞かせどころと暴れどころはきっちりと押さえ、歌は大事に聞かせている。羽原も山中も間違ってないぞ!行け行け!

さて4日目。HP上でもお付き合いがあるジンロウさんの企画<好事家の宴>。今回で13章。
今回は元グレートリッチーズでMTハピネスなどで知られるワタナベマモル&デービス、デビュー後も自分らしく活動続けるハイリミッツ、そしてわがサークルの同士でもあるアンドロドフィードバック、そして今回にあわせ結成されたスペシャルバンド ↑ザ・ジンロウズ↓。DJはジンロウさんとデービスのメンバー。
JAJAがDJ方式になってはじめていったのですが、未だ慣れません。まぁ企画ということもあって会場が暗いのはまぁいいか?って感じでした。
 
さてこの企画を迎える前にアンドロイドフィードバックからGUI&BASSの脱退が発表された。発表後の初ライブということもあり、突発ということもあったが、アンドロイドの客もそれ以外の客もGUIがJAJAのスタッフだけに、この脱退とそれを受けての今夜のライブは偉いことになるのは間違いなかった。今年になってアンドロイドは大きく音楽的なアプローチを変えている。彼らの口から宇宙という言葉が良く口にされていたが、去年のアンドロイドはロケットになっていたならば、今年のアンドロイドは宇宙船である。まぁ簡単に言えば、縦乗りから横乗りに変わった。UKグランジビート系解釈からグラムロック系。早く言えば酔っ払ったアンダーグランドになったのである。その後の2人の脱退は正直ショックであるが、喧嘩別れではなく発展的なものであるだろうし、有言実行的なライブであった。ただ個人的には悲壮感が否めなかったのは間違いない。否定的な見解ではなく、脱退発表後もこの域でできるバンドは少ないと思う。BASS山さんの表情、GUIKUHの無言なりにPLAYに徹し、自分の中でピークを設定しエンディングではギターを投げ飛ばしアンプを蹴倒して帰る。
素晴らしい責任の取り方にジャンキーズのライブに1年の頃始めてきた黒土の姿はここにはなかった。もちろん脱退なんて何のその!そんなことはないだろうけど、本当に気合とメッセージとこれからも俺はやりたいようにやるぜ!的な感じは十二分に伝わったぜ!カズ!!!
 2番目はジンロウズ。GUIにシマゼン@SMOKINBOOGIE、BASS山下@ヤンキーズ、DRUM森田@オゾンベイビーといったコテコテのメンツにVOCAL&HARPはもちろんコーガンズのジンロウさんである。短い期間でどんな音を出すのか?しかしメンツ的に大体の想像はできたのですが。期待にやはり応えてくれました。まぁ1曲目はRCでいえばよーこそ。エレカシでいえば夢を見ようぜ!か、インディーズに落ちた時にOPENINGでやっていたロックショー。まさにそんな感じ。ジンロウさんがかなり風邪気味で、しかも周りの音がでかくしかもJAJAでは稀な椅子なしでALLSTANDINGで、かなりの入り。ですからあまり歌詞は確認できなかったが、そんな感ではないかと思う。また2曲目は予告どうり、ルースターズの<ロジー>の替え歌<ロウジン>。焼酎ロックに酔いまくり!照れながらもつぼだけは押さえ始めたジンロウズ。やっぱシマゼン氏のギターの説得力はあります。でも、もっとめんたいロックっぽくなるかと思ってましたがこれをコーガンズでやったら凄いでしょう。3曲目は何か聴いたことがあったような?フラカンチックな曲で<まだはじまったばかり>ってなかんじだったような。日本ロックファンが聞いたらかなりツボなコード進行でした。これぞジンロウズでした。そしてなんといっても3曲目の後MCでエロ親父振りを発揮した
ジンロウ氏&山下さん渾身のバラード<やよい坂>。いきなり住んでいる場所変えも明かしてしまうジンロウさんはやはり只者ではない。俺はあの坂道発進が苦手というより嫌い
そんなことはどうでもいいが、どなたかもこの歌詞に注目していたが、子供連れの若奥さんや個人的にはタバコを2個買うという歌詞の2個にやられました。そしてわき見って言葉だけに。坂の下に住んでいることも歌詞で明かす堂々さ。御当地ソングにどなたか推薦しましょうよ!仕事と家族を養いながらバンドをすることは家族の理解がいることでもあるし、またこんなど平日のしかも企画ライブをやることは凄い奥さん大変だろうな〜!って思うけど、この歌はそんな奥さんに捧げている。そして歌謡曲の代名詞にもなっている〜坂。誰にでも当てはまるこの境遇。本当にいいラブソングであるし、この曲の前で客を煽ったあと<いかんこの後バラードやった>ってジンロウさんが言った後、客が笑いでうずめいていたがそんな客をシマゼンさんが睨み付け<後悔スンナよ!この次の曲はいい曲なんだぜ!>ってな目線に圧巻した後、このバラードのサビをわざと遅れ気味にコーラスする味はこの歌を色づけた。シマゼンさんのVOCAL曲。そしてラストソング<ねむれるぜ!>だったかな?好きなものシリーズの中にまたもや<モツ鍋>など御当地料理を入れてるんだぜ!那珂川町役場の皆さん聞こえてますか?とにかく一度ジンロウさんにトリを取ってもらいたいです。またそこがジンロウさんのいいとこでしょうけどね!呼んで貰ってありがとうす!

その後のハイリミッツはジンロウさんへの敬意か少し短めで、さすがであったが、このバンドだけは女の子のアイドルバンド的な進み方ではなく、ジャパニーズロックのいいつぼを持っているだけにこのまま突き進んで欲しい。そしてトリのワタナベマモル&デイヴィス。
ニューCDRにも入っているあの娘が知っているなんて<君が僕を知っている>のアンサーソングか?そして僕も大好きなR&RHEROからも多くやってくれたのでかなり感動に等しい演奏でした。3人になられたことを知らなかったので、そこを消化するのに時間がかかってしまいましたが、ピーズが復活した年にマモルロックを聞けてこの言葉が当てはまると思います。<楽しかったです。>意外と楽しい気分にしてくれるロックバンドってのがいないって知ってますか?ロックで・・。心地いいとかは多いと思うけど。ただツボだけではなく、ちゃんとおどけてくれ、憧れを見せてくれて、遊んでくれるし、みせてくれる!クリスマスソングもなけました。最後はアンコールとしてROUTE66を皆さんで。このジンロウさんがかっこよかった。


それにしても初日に38度出て吐いてしまったのであるが、何とか4日間見ることができたし、仕事も休まず、遅れずいけてよかったです。