砂原良徳/LoveBeat

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22 : ムロのレコ掘り '01/07/20(金) 15:13:33
スピリチュアル・ノット・インタレスティング。
エモーショナル・ノット・エキサイティング。

クラフトワークがデリック・メイに言った言葉
「君の音楽にはユーモアが足りない」。
東京クラフトワークみたいなのはもうしないのかなあ。

21 : ta佳co '01/07/20(金) 03:18:31
人の家で聴いたけど気持ちよかったです。
眠りに最適。レビューじゃなくてすいません。

20 : yugo fujii '01/07/05(木) 18:29:11
まだ電気グルーヴ在籍中に発表された、
1stソロ・アルバム"crossover"の尋常ではない音の透明度にぶちのめされて以来、
注目していた砂原良徳のニュー・アルバム。
とにかくミニマル。
ファンキーであるということは、別に、ロックで言えば、
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの音の強度であるとか、
イアン・ブラウンなどが熱心に語るそれといった、
身体に深く作用するものだけではなくて、
このアルバムのように、極度のストイシズムという精神性からも生まれ得るものでもある。
サッカーでいえば、アフリカ系やフランスの移民系の選手のような、
圧倒的な身体能力だけではなくて、
中村俊輔系のしなやかさとイマジネーションと左足から放たれる何種類かのカーブがかけられたパスも、
僕らに夢を見せてくれるように。
電気グルーヴは、実は卓球・瀧のソウル・ユニットであったことが「まりん」脱退後に明らかになった訳だが、
(まりん側から見れば)何故ソウルを排除する必要があったかを、
このアルバムは明確に宣言している。
余計な音飾とか、ソウルまで排除することによって、
逆説的に見える、怨念のような精神性。
砂原良徳は、このアルバムによって、
あらゆる安易な身体性やロック的ソウルに勝利している。

19 : やあ '01/07/04(水) 02:56:44
あと3,4日で締め切ります。

18 : KICK MAIL '01/07/01(日) 23:53:39
ううぅーまりんカッコいいなぁ、僕はあんまりこういう音は聞かないんですが、まりんは好きです。タワレコのbounceのコラムとか面白かったし、まりんHIPHOP好きなんじゃないのかなぁー。卓球さんはトークとか面白いけど、ステレオナイツはdaft punkのパクリじゃないかと思った!はじめて聞いたときやりすぎと思いました。

17 : 寝ゲロ '01/06/27(水) 23:38:15
松崎ナオの新作<シングル>にまりんのプロデュース曲が入るようだ。
やばいよ。いい感じだ。

16 : きりひと '01/06/23(土) 02:02:29
サンプリング用CDみたーい

15 : Q '01/06/21(木) 15:13:29
ずっと聴けるよね。あくがないから。
良く無い人にはそこが嫌な所だと思うよ。

14 : きうち '01/06/21(木) 00:53:45
題材にはもってこいのアルバムだ!

13 : きたうらまゆみ '01/06/18(月) 04:20:44
聴いていたら眠くなった・・・・。

12 : Q '01/06/14(木) 15:42:20
いいアルバムと思うよ。

11 : 泥流 '01/06/07(木) 23:04:05
やっぱり、賛否両論ある作品だね。
俺はLOVEBEAT聴いて、自分と音楽の関係を改めて考えさせられた。
音楽に向かう動機は人それぞれだけど、踊るためだとか、跳ねるためだとか、なごみたいとか、そんな肉体的な快楽のみを俺は求めていた。
でもこの作品にはそんな煩悩すら無効にしてしまう力がある。
スピーカーから流れる音と真正面から対峙して聴くのは久しぶりの気がした。
一音、一音を噛む。そんな感じ。
想像力が閉鎖してしまうよ。そんだけ切迫してしまう。
フジロックがまた楽しみになった。

10 : ノリダー '01/06/03(日) 19:49:29
以前だったらかっこいいと言えたかも知れないけど、今この音を聴いてもか素晴らしいとは思わない。ビートミュージック(それ以外でも)のとらえ方は人それぞれでそれは別にいいんだけど、なんか、今回のは物足りないし、つまらない。シンプルだからつまらないんじゃなくて、ただ単につまらない。

9 : kk '01/06/03(日) 13:13:47
ACOの諸作品で見せた、オーロラのようなシーケンスと、居合いのように張り詰めたキックとスネアが織り成すデジタル・ヒップホップ。
静寂の中に端座する木霊の吐息か、剣山に起立する鬼神の怒号か。背筋が凍るようなエレクトロが寂然の境地へと覚醒を促す。卓球とは正反対の方法論で、目指すべき高みへと向かう砂原の尋常ではない一音一音へのこだわりが、ミニマルとも呼べる最小限の音数に圧倒的な強度を与えている。そう、これは完成されたアルバムだ。少なくとも同じジャンル(という言い方は失礼だけど)にこれ以上の可能性は残されていないと思う。それほど削ぎ落とされている。いらない音は、ない。
選び抜かれたリズムとループは、聴き手に緊張を強いる。薄笑いを浮かべて接するものには、相応の報いを与えるだろう。『LOVEBEAT』だなんてタチの悪い冗談みたいだ。でも、これは冗談じゃない。真剣なのだ。あらゆる意味を離れて、音に“すべて”を見い出そうとしている。
テクノの反復が呼び起こす快楽に対峙する、ゆたっりとしたリズムのファンクネス。今更ながら、まりん電気グルーヴ脱退の必然を知る。それは手法の違いである前に、恐らくは意識の違いなのだ。
M10“the center of gravity”の曲中でリズムが消えた瞬間、そこで揺らめく無色透明の音像に、あなたは何を見るだろう?それは、あなたの意識の辺境で絶えず鳴り続ける音と、同じ顔をしているかもしれない。そして、砂原良徳は「そこ」へ向かっている。

8 : ウキ '01/05/29(火) 00:06:40
さきほど、スヌーザーのまりんのインタビューを読みまして、
心底まりんという人にびびっております。
インタビューを読んで、「LOVEBEAT」のイメージがガラリと変わってしまいました。
まりんはホントに狂気と紙一重のところに生きてるように感じました。
そしてぼくはなおさら「LOVEBEAT」には向き合えないなと感じました。
僕は上手な嘘にだまされて、ハッピーな気持ちになれないとしんどいのです。
だからレディオヘッドもダメなのです。

7 : '01/05/28(月) 23:26:28
>6聴いてて体がガタガタ震えます。

そんなこたーない。

6 : ジャニータ '01/05/28(月) 16:13:33
聴いてて体がガタガタ震えます。
こんなに凄い音今まで聴いたことなかった。
すっごくストイック。ジョン・ケージみたいな。
確かに地味だけど。クリアな音質で聴いて欲しい。

5 : '01/05/24(木) 17:09:28
ホンマビートが鳴っています。さりげにビート丸出し ウワモノも最小限 隙間だらけ ホンマ余計なもん鳴っていない。しかも地味なりにギリでポップ。ファーストのクロスオーバーがかなり好きやったんやけど このアルバムに抜かれてしまいそう。地味でも暗くもない 素のマリンビートアルバム。

3 : ウキ '01/05/23(水) 21:22:52
地味で暗いですね。苦手なタイプです。キラキラ感がないとダメです。
卓球のアルバムも好きじゃないです。ジャケと「ステレオナイツ」は好きですが。
いや、ある意味ホントにLOVE BEATなアルバムですね。

1 : にーの '01/05/23(水) 20:23:05
試聴だけなのでまだ分からないが、地味な印象だった。
公式ページのデザインとリズムのループは凄くかっこよかったんだけどね。
とりあえずレンタル待ちです。
ちなみに公式ページは ここ