自分の部屋で生み出されてきた作品の一部です。 それぞれReal Playerでのストリーム再生、mp3形式でのDLが可能です。 なお全ての作品において許可の無い無断転載・複製・二次使用は営利・非営利目的を問わず一切禁止いたします。
以前公開していた"re_wind"というtrackの、現時点での最新形。深い階層に蠢く黒い部分と、表層にある現実との間に渦巻くCHAOSの現在形。そして止まることの見えそうもない進行形。 自分に限ったことではまったくないが、自分の場合はこのような色を携えているらしい。
なんとなく、勢いで作ったtrackです。制作日数は1日と、ホントに勢いですw ギターはアコギではなくいつものPRS(エレキギター)を生で弾いたものをマイクで録りました。マイクもAKGです。後ろでカタカタと鳴っている音は、CDのトレイが開く音をサンプリングして、さらにそれをループさせたものをエフェクトで壊しました。左右に広がるシンセはK-STATION、リズムとベースはREASONでの作成です。 このトラックもそれぞれのソースが持つリズムのズレを強調させつつ、それぞれが他のソースを引っ張っていったり、引っ張られたりと音の視点が少しづつ動いていくようなところを意識して作りました。根本的な考え方は他のトラックと一緒ですが、だいぶ印象は違うと思います。
2004年一発目のtrackです。今回はクランチ気味のギター・アルペジオをメインとして、比較的聴きやすい感じに仕上がったと思います。後ろで鳴っているSynth drumとキックの絡み方でリズムに動きを持たせて、ループの中にも様々な表情が現れてくるtrackです。 後ろで鳴っているsynth drumは、REASONで鳴らしたSynthに(ポリリズム的な感じで)いくつものFilterをそれぞれリズムをずらしながら掛けることで、リズムに動きを付けていきました。
以前、女性ボーカルを捜していたときに、そのボーカル候補の方と「試しになんかやってみましょう」ってことで上もの以外の状態のこのトラックを作りました。 結局その人と組まなかったのですが、残ったトラックにギターを重ねて一つの曲として仕上げてみました。 また、ドラムに相当する音色(途中から入ってくる四つ打ち以外)は環境音をサンプリングしたり、K-STATIONでノイズを作ったりしたものをリズム素材として使ってます。
以前公開していた"re_wind"というtrackの、現時点での最新形。深い階層に蠢く黒い部分と、表層にある現実との間に渦巻くCHAOSの現在形。そして止まることの見えそうもない進行形。
自分に限ったことではまったくないが、自分の場合はこのような色を携えているらしい。