『長年の相棒との別れ』


 2001年の夏に始めて購入した旧PC。 長年お世話になってきた相棒だったのだが、さすがにスペックに限界が来てしまったと判断し、新PCを注文したのが1月ほど前。
 そして今日、遂に別れの時がやってきた!

 そんな訳で、今日は追悼の意味を込め、旧PCの歴史について話をしてみようと思います。
 旧PC購入当初のスペックは以下の通り。

    ・OS WindouwsMe(Millenium Edition)
    ・CPU Microsoft Celeron 733MHz
    ・一次キャッシュ 64MB
    ・FDドライブ
    ・CD-ROMドライブ
    ・LANポートx1
    ・USBポートx3(うちフロントx1)

 現在ではCDドライブがRWになっているやら、キャッシュが192MBになっているやら、TVチューナが付いているやらと、いろいろと拡張が進んではいました。
 しかし、2GHzを超えるPCが大分普及しだし、ノートPCでさえ1.5GHzを越すのが当たり前となる時代がやってきて、インターネット回線もADSLが一般化し高速化。 733MHzのPCでは限界を感じ始めたものの、さすがにCPUの入れ替えまでは手が伸びず。
 そして、母がホームページ作りをし始めたのをきっかけに新しいPCの購入の話が進み、DELLでデスクトップPCを購入したのが一月ほど前。 先日には注文していたPCが到着し、金曜日に新PCのセットアップは完了。 新PCは本格始動し、長年連れ添った旧PCは床に直置きされ、リニューアルの日を待ち続けていたのでした。

 そして遂に、本日の朝より動作の遅くなった旧PCのリニューアルを開始。 データのバックアップを取り→HDDのフォーマット→OS導入→セットアップ→必要ソフトのダウンロード&アップデートを経て、3時間程度でリニューアル完了。
 つい数時間前(23:00頃)には私の部屋から弟の部屋へ居場所を移し、長年連れ添っていた Windows Me に別れを告げる事となりました。

 2001年の夏に購入した安売りのPC。 散々馬鹿にされていたMeを購入したと言うことで、2,3年持てば良いところかと 内心見放していたのですが、気づいてみればそれから6年以上・・・。 その間、クラッシュや悪質なウィルス感染等、大きな問題を起こすことなく今日までやってきました。
 ここのHPを始めた頃も、旧PCにはお世話になっていたし、音が出なくなるまでは、ゲームやTVなどのエンターテイメントの提供もしてくれていた。
 何より、6年間の歴史を詰め込んだこのPCには、思い入れも強い。 そんなPCとも今日でお別れ。 隣の部屋へと旅立っていったのである。



 よくぞ いままで耐えてくれた

 本当にありがとう!

 余生を充実して過ごせよ!



2007/10/14





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