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2nd.リーダーアルバム

LDog 002(LOVE DOG)
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税込定価2,200円
(税抜定価2,096円)
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ある日、松本治の家に、格好いい大人たちが集まって、それぞれの人生を語り始める。すると、クールでシュールでしかも生身の音楽がだんだんと姿を現して来るのであった。
(山下洋輔) |
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松本 治
(トロンボーン、ピアニカ、ヴォイス、ホイッスル)
勝井祐二(ヴァイオリン)
石渡明廣(ギター)
有田純弘(ギター、バンジョー)
水谷浩章(ベース)
高桑英世(フルート、ティン・ホイッスル)
山根公男(クラリネット)
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2004年5〜8月、2005年4月 保谷こもれびホール他で録音
プロデュース: 松本 治
all songs are composed and arranged by Osamu Matsumoto
レコーディングの模様はこちら>>> |
■蒼き空に思う
蒼く澄み切った空に爽快感を覚える人ってきっと沢山いるのだろうと思う、でも身を切るような辛さを感じるという人も少なからずいるにちがいないのだ。
ボクなんかはついつい世の中を自分の主観のみで判断しがちになってしまうのだが、実のところ世間には人口分の主観が存在している。
ボクにとっての正解は他者にとっては不正解なんてことが山ほど起こっているのが現実で、同じような出来事は何層にも重なりあってまるでホワイトノイズのように聞こえてくるに違いない。
そんなノイズにマスキングされた中からどれほどの情報をくみとることができるんだろう?
はたしてノイズ=情報の海=様々な主観の中にはどんな共感が隠されているのか?
今日の僕は「蒼き空」に何を思うのだろう。
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一部RealPlayerで試聴できます
| 1 |
帰る方法 II |
あそこからきて…どこに行けばいいんだろう? |
| 2 |
みぎとちがうひだり |
もちろんそうに違いないとは思うんだけど…ところでどっちが? |
| 3 |
蒼き空に身悶えて |
いつでも、どこでも知らないなにかが起こり続けていて、きっと自分がいなくなる日もなにも知らないままに… |
| 4 |
ナガサレル理由 |
楽なんですね〜 |
| 5 |
人が来る日 |
嬉しいような、けだるいような〜何か始まりそうでなにも起こらない、子供の頃はなんだかワクワクしてました。 |
| 6 |
ガラスの向こう |
きっと知らない何かが在るに違いないと思ってしまうのですよそこには。 |
| 7 |
人奔る |
そうです、そのとおりです。貴方の云う事には間違いありません、まったくそうなんですから。…でもね |
| 8 |
KIMITO |
なにも言うべき事はありません、好きだと言ってもそれは判りあえるという大前提ではありえないのです。できうれば美しい結末を希望するのみです。 |
| 9 |
帰る方法 |
そういえばあそこってどこなんだ? |
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Thanks : Studio Wee |
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