旅立ちの唄


作詞:モリトモ 作曲:モリトモ


何時もの見慣れた この街を歩いていると
初めて君と出会った 自分の姿が

短かな時間の中で 通り過ぎていく
今もこの胸の中は 何も変らないけど

君ともう1つあの時と 同じ夢を胸に抱いて
いつも輝いていたいと 祈っていま君に歌うよ

君のいない俺の心は行きたいところへ勝手に運んで行くよ
この込み上げる思いを歌にして言葉に力を込めて歌うよ
いつか君が俺を忘れ何処かに行ったとしても
俺はいまのままでいたい

闇の中でひとり 何を見つめていたのか
自分の中のすべてが 崩れ去っていく

雲ひとつない空も 心には届かない
1つの季節のまま 俺は生きていた

街を歩いてラジオから 流れ出てくるあの歌が
俺の心に光を与えたいま君に歌うよ

君のいない俺の心は行きたいところへ勝手に運んで行くよ
この込み上げる思いを歌にして言葉に力を込めて歌うよ
いつか君が俺を忘れ何処かに行ったとしても
俺はいまのままでいたい




本当は君とあの頃に戻って
俺が間違っていなければ
少しだけでも今とは違う思いをしなくてよかった

本当はもっと優しくなれるのなら
君を幸せにして上げられるけど

大学を卒業していまでは落ちぶれている
日払いの安いお金を手にしているよ

君のいない俺の心は行きたいところへ勝手に運んで行くよ
この込み上げる思いを歌にして言葉に力を込めて歌うよ
いつか君が俺を忘れ何処かに行ったとしても
俺はいまのままでいたい
いま見ている地平線にレールがたった1つ
君の姿はもう見えない
いつか君が俺を忘れ何処かに行ったとしても
俺はいまのままでいたい
いま見ている地平線にレールがたった1つ
君の姿はもう見えない





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