ソルフェージュ

音符を見ながらドレミで歌うことをソルフェージュといいます。
習い始めてから数年は音符を養う大切な期間ですので
音符が読めるようになる為に行っております。
歌う時に音が外れていてもそれは問題としておりません。

学ぶとは本来、実践が伴うものだと思っております。
詰め込む教育だけではなく、学んだものを活かす能力も必要です。
しかし、幼児・小学生向けの作曲の教本は見かけません。
そこで、私が作った作曲の教科書を使ってます。
作曲技術だけでなく、音符を書いたり、様々な形態の曲を作ることによって
音楽力が飛躍的にアップします。
こちらも、音符を読む力を付けてもらおうと導入しています。
読んだり、探したり、ゲームの様に楽しんでもらってます。
5段階のレベルに分けて作っており、
ランクアップする度にみんな嬉しそうにしてます。
教本について
教本は5冊程の中から、その子にあったものを考えて、使用しております。
幼時から始めるとても分かり易いものや、
小学生になってから始めるちょっと難しいもの、
1曲1曲が短くて達成感が得られやすいもの、
昔ながらの本、新しいタイプの本等々、多岐に渡ってご用意してますので
本人のレベル、性格にあったレッスンを行えます。
音符カード

作曲




