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NOVA[TION] Information (2002/07/17/JST):項目を更新016-017
  • 001:Nova OS 4.1へのアップグレード方法
    (OSアップデート方法全般)
  • 002:Novaのラック耳に関して
  • 003:nova中身を見てみました
  • 004:novationの日本代理店は
  • 005:total.midファイルに関して
  • 006:e-magic Sound Diverに関して
  • 007:novaのコントロールチェンジ
  • 008:旧バージョンのnova OS
  • 009:旧バージョンのマニュアル
  • 010:novation novaシリーズスペック
  • 011:novation A-Stationスペック
  • 012:nova/supernova OS4.1のDCO/VCOモードとは?
  • 013:Global menuのパラメータに関して
    (変更しても電源再投入時に元に戻る)
  • 014:NovaとSupernova IIシリーズの音色互換に関して
  • 015:OSのアップグレードに失敗する場合の対処法
    (K-ST/UPG中99%で停止)
  • 016:novation novaオーディオ入力の一般設定
    (
    inputジャックの入力レベルの設定方法)
  • 017:novaにおけるボコーダー/外部入力の使用方法に関して
    a)
    エフェクトチェイン入力
    b)
    外部オーディオ入力
    c)
    ボコーダ入力



001:Nova OS 4.1へのアップグレード方法(OSアップデート方法全般)

  • [01]:必要に応じてnova本体内のデータのバックアップを取ります。

    GLOBALモードのシステムエクスクルーシブ(SYSEX)の送信項目で"Total data"
    を選択し、シーケンサーとnovaを接続し本体内部のデータのバックアップを
    取ります。
    必要があればシーケンサーがSYSEXデータを扱えるように設定を変更して下さい(ex MIDI filter)。

    (nova以外の機種の場合SYSEXの送信方法が異なる場合があります)
    ┌──────────────┐
    │Sysex transmission-         │
    │         Total data│
    └──────────────┘
  • バックアップしたファイルをnovaに送信しファイルが正しくバックアップ
    されているかを確認します。

  • [02]:novaの電源を切りPart Editのコーナーにある「mute」ボタン
    を押しながら電源を入れて下さい。
    (nova以外の機種の場合はOS待ち受け画面の呼び出し方法が異なります)
    ex.K-station=3,4,5+Power ON/SNVII=Part8+Power ON/novaII=Part mute+Power ON

  • [03]:「waiting for midi O/S」画面が出ます。
    MIDIファイル化されたOSの待ち受け画面がこの画面です。
    novaとシーケンサーが正しく接続されているか確認して下さい。
    ┌──────────────┐
    │Waiting for midi O/S        │
    │              │
    └──────────────┘
    
    
  • [04]:OSのMIDIファイルを本体に送りアップデートを行います。
    ダウンロードしたファイルの中の「novaos41.mid」ファイル
    シーケンサーからnovaへ送信(シーケンサーで再生)します。
    送信する前にファイル再生時のテンポは60〜80BPM程度にしておきます。
    それ以上の場合大量のデータが処理しきれず「packet error」が発生する
    場合があります。
    ┌──────────────┐
    │Packet error!!              │
    │Switch off and re-try       │
    └──────────────┘
    
    (この画面が表示されたら[02]から再度作業をやり直して下さい)
  • [05]:本体内のFLASH ROMの書き換え作業が自動的に行われます。
    MIDIファイルが送信完了し100%と表示された後、フラッシュROMに書き込む
    作業が自動的に始まり、その処理が終了した後、最後にProgramとPerformance
    モードのチェックが自動的に始まります。
    ┌──────────────┐
    │Receiving OS 4.1            │
    │ progress...10%             │
    └──────────────┘
    
    
  • [06]: この処理が終了すればアップグレードは完了です。
    ┌──────────────┐
    │OK-updating flash           │
    │ progress...10%             │
    └──────────────┘
    
    

002:Novaの耳に関して

  • novaの耳は取り外すことが可能です。ネジ2本でそれぞれ固定されていますがドライバ等で簡単に外す事が可能です。
    また、デスクトップで更にコンパクトに使いたい場合外しても良いでしょう。
    外した場合のnovaのサイズは約34(横)×19(横)×3(厚さ)cmとかなり
    コンパクトになります。 かなりイケてます。

003:nova中身を見てみました
●裏から



基盤は2層構造で1層目の基盤はツマミやオーディオアウト等のインターフェイスと
繋がっています。手前の2層目にやはりDSPが載っています。
2枚の基盤は簡単にコネクターで繋がっています。

●2層目の基盤



さて2層目の基盤に未接続のコネクターが2箇所空いています。
これは将来ハード的なアップグレードが可能なのか…
DSPを増やして更にパワーアップなんて事が可能になれば素晴らしいです。

●nova ROM



nova ROMは3.0でした。その下はバックアップ用の電池でしょうか?


004:novationの日本代理店は
  • novation製品の日本代理店はかつてはセレクトインターナショナルが担当していましたが現在(2002/01)は
  • EMU-ENSONIQ JAPANに変更になりました。
    novationの日本語ページもあるようです。
    製品マニュアルはセレクト時代のペラ紙(英語マニュアルの重要部分を日本語に訳しただけの20ページ程度のマニュアル)しか知りませんので、
    EMU-ENSONIQ JAPANには有償でもイイからキチンとしたサポートを願いたいと強く感じます。
    (つまり英語が読めない人は細い操作等マニュアルで結構苦労します)

  • (追加)2002年2月現在emu-ensoniqのnovation取り扱い商品は
    以下の通り。


    Drum Station Rack 97 定価\98,000(税抜)
    NOVA Polyphonic Synthesizer 定価\208,000(税抜)
    SuperNova II Rack 24 Voice 定価\288,000(税抜)
    SuperNova II Keyboard 24 Voice

    (オプション製品)
    Expansion Board 12 Voice 定価\40,000(税抜)
    Expansion Board 24 Voice 定価\70,000(税抜)

005:total.midファイルに関して
(novaシリーズでmidiファイルを読込む場合全般に対応します)
  • nova OS4.1に同梱のtotal.midファイルはOS4.1用の新しいサウンドバンクです。
    OS4.1にアップグレード後に更新する必要があります。
    サウンドバンクの更新方法はOSの更新方法と同様にシーケンサーで読込ませるだけ
    ですが「waiting for midi O/S」画面を出す必要はありません
    そのまま読込ませるだけです。

    !!!新しいバージョンのOSの場合OSをアップデートした後に本体内の
    音色ファイルを書き換えて下さい。


  • 注意点(これはMIDIファイルから音色を読込む場合全般にあてはまります)
    [01]:グローバルモードの7ページ目にあるパラメータ
    「memory protect」をOFFにします。
    (機種によってパラメータの呼び出し方法は異なります)
    ┌──────────────┐
    │Local control             On│
    │Memory Protect           Off│
    └──────────────┘
  • [02]:グローバルモードの1ページ目にあるパラメータ
    「Global MIDI channel」を1にします。

    (機種によってパラメータの呼び出し方法は異なります)
    ┌──────────────┐
    │Master tune              +00│
    │Global MIDI chan           1│
    └──────────────┘
  • [03]:シーケンサー再生時のテンポは60〜80/BPM程度にします。
    (特にPerfomanceのデータは大きいのでBPMが速い場合「Packet error!!」を
    起こす場合があります)。

    [04]:「Packet error!!」が表示された場合
    そのデータは更新されていませんのでもう1度始めからやり直して下さい。
    ┌──────────────┐
    │Packet error!!              │
    │Switch off and re-try       │
    └──────────────┘

006:e-magic Sound Diverに関して
  • e-magic Sound Diver 3.0からnovaとsuper novaに完全対応しています。
    コンピュータの画面でエディットしたい方は購入を検討しても良いでしょう。
    詳細はmidiaのサイトでどうぞ。


  • Murray Webster氏のサイト「StrawberryEmu」でe-magic SoundDiver用の
    NOVA/SUPERNOVA/SUPERNOVA IIの最新OSに対応したエディタ&ライブラリアンがリリースされています。
    パフォーマンス、プログラム、アルペジエータ、グローバル全てのモードをフルエデット可能でかなり使えそうです。
    Murray氏によるとバグレポートを募集中とのことですので使用中に不具合を発見した方は送って欲しいとのことです。

007:novaのコントロールチェンジ

008:旧バージョンのnova OS
  • nova OS4.0をダウンロード可能にしましたが、特にメリットはないでしょう。
    危険ですので取り扱いには十分注意して下さい。
    各自責任の範囲内で御利用下さい。
    このファイル等が原因でnovaが破損しても責任は負えません。

  • nova OS 4.1(Planet novaサーバから)
    [Windows/Macintosh]

  • nova OS 4.0(3.0からアップデート可能、英語説明書同梱)
    [Windows/Macintosh]

  • nova OS 3.0
    [syx形式ファイル/zip圧縮]

009:旧バージョンのマニュアル
  • なぜかnovationのサイトからは消されてしまったOS 3.0用のマニュアル
    ですがセレクトインターナショナル発行のペラ日本語マニュアルは英語版
    のOS 3.0のマニュアルに対応しています。
    新バージョンはどうなんでしょうかねぇ〜。

    [nova OS 3.0英語マニュアルPDF](Planet novaサーバ)

010:novation novaシリーズスペック

011:novation A-Stationスペック

012:nova/supernova OS4.1のDCO/VCOモードとは?
  • nova/supernovaのOS4.1で追加されたDCO/VCOモードは
    オシレータの動作に関する設定です。
    ┌──────────────┐
    │DCO / VCO mode           VCO│
    │Constant gate             On│
    └──────────────┘
    エンベロープコーナーのtriggerボタン6枚目のメニューに追加されています。
    DCOモードでオシレータはRoland Juno-106の様な安定したチューニングを
    シミュレートします。
    一方VCOモードでは古いアナログシンセの様な不完全で特徴的なチューニングを
    シミュレートします。
    最近のRolandのデジタルシンセの「アナログフィール」機能に近い機能です。
    尚、この設定はプログラムと一緒に保存されます。

013:Global menuのパラメータに関して(変更しても電源再投入時に元に戻る)
  • Globalメニューの「knob mode」等の設定は変更後に保存しなければ
    パラメータは元のままになりますので以下の方法で保存する必要があります。
    ┌──────────────┐
    │Vel sensing             Hard│
    │Knob mode             Pickup│
    └──────────────┘
    
    Globalメニューの変更後
    ↓ 「write」ボタンを押す ┌──────────────┐ │Save gobal setup │ │with mem protect off│ └──────────────┘ memory protectをoffに変更し「write」ボタンを押し保存。

014:NovaとSupernova IIシリーズの音色互換に関して

NovaはNova II/Supernova II RACK/Supernova II KEYからの
システムエクスクルーシブ送信による音色ファイルの互換に限定的に対応しています。
しかしNovaにはSupernova IIのFMアルゴリズム、一部のエンベロープやエフェクトの
パラメータが存在しないので全てのパラメータがNovaに対応しているわけではありません。
そのようなパラメータはシステムエクスクルーシブ送信されても無視されることになります。

例えば「Special filter width」や「unison」のパラメータは両シリーズで共通ですが、
システムエクスクルーシブ送信された時にできるだけ近い数値に変換されるパラメータです。

a:全シリーズ共通で互換性のある新機能(パラメータ)

  • Osc special waveform:Double saw
  • Filter special types(全て)
  • Unison on/off
  • Unison voices
  • Special filter width modulation
  • Pan effects
  • Constant gate
  • Global prog change tx option
  • Global controllerstx option
  • Global finder demo switch
  • Global knob mode

b:全シリーズ共通で限定的に互換性のある新機能(パラメータ)

  • Unison detune
    (Unisonがオンになった時にデフォルトのUnison detune値が適用されます)
  • Special filter width
    (最も近いプリセット値に切り上げられます)
  • VCO drift
    (DCO/VCOモードに変換されます)
  • Arp gate time
    (最も近いプリセット値に切り上げられます)

c:変換されずに無視される機能(パラメータ)

  • FM configurations
  • Envelope level tracking
  • Envelope level note
  • Envelope A-D repeat
  • Envelope sustain rate
  • Envelope sustain time
  • Oscs start phase
  • Arp output channel
  • Filter overdrive curve
  • Oscs filter bypass
  • Effects bypass
  • Comb filter speed/depth/spread/freq wheel/boost wheel
  • Distortion output level/gain compensate/curve
  • Chorus delay/LFO wave/speed 2/inertia/stereo width
  • Chorus type:Ensemble/Rotary speaker
  • LFO delay fade
  • LFO slew amount
  • Drum played as
  • Global input/switch settings
  • Global after touch tx option
  • Global velocity tx option
  • Global arp kbd note tx option
  • Global sysex tx delay
  • Global temp display time
  • Arp transpose zone settings
  • All external part settings
  • Drum maps
  • Digital i/o card options


015:OSのアップグレードに失敗する場合の対処法(K-ST/UPG中99%で停止)
  • K-Station等でOSのアップグレード中にアップグレードの終了99%付近で
    失敗する場合以下の方法を試してみて下さい。

    [01]システムアップグレード用のMIDIファイルをシーケンサーで開く。

    [02]シーケンサーのリストエディッタでMIDIファイルの
    システムエクスクルーシブを開く。

    【詳細画像1】

    [03]システムエクスクルーシブの一番最後のパケットのタイミングが
    同じ位置の場合もう1タイミング後へ移動させる。
    【詳細画像2】

    [04]システムエクスクルーシブの位置を直した以上のファイルで
    アップグレードをやり直す。

016:novation novaオーディオ入力の一般設定

inputジャックの入力レベルを設定

まず始めにリアパネルにあるinput sensitivityスイッチで入力レベルを+4dBの位置(スイッチ一番左)にあわせます。
入力される音のレベルに合わせてスイッチを変更して下さい。
input sensitivityは4段階で次のように設計されています(4が一番左の位置)。

  • 「4」(+4dB) サンプラー・シンセ・ミキサー等のスタジオ機材用
  • 「3」(-10dB) カセットデッキ等の民生用機材
  • 「2」(-25dB) ギター入力等
  • 「1」(-40dB) マイク入力等

入力レベルを正しく設定するためにPart editのin/outボタンを
押してProgramモードの1ページ目かPerformanceモードの2ページ目を開けて下さい。

┌──────────────┐
│: : : : : : : ::: =Trim 1+10│
│: : : : : : : ::: =Trim 2+10│
└──────────────┘
このページでは2つのインプットジャックからの入力信号がメーター表示されます。 fast dataつまみでそれぞれ±10dBのゲイン調節が可能です。 言うまでもありませんがメーターが右を超えるとサウンドはクリップします。 リアパネルのinput sensitivityスイッチと、このトリム調整で入力信号を最適なレベルに設定して下さい。 この設定はグローバルパラメータにセーブすることも可能です。

017:novation novaにおけるボコーダー/外部入力の使用方法に関して

novaへオーディオを入力するには3つの方法があります。
日本語マニュアルではほとんど触れられていませんので、それぞれについて説明します(長いので別項目)。

  • 1.Perfomanceモードの中の一つのPartか、Programモードの中の一つのPartのどちらかの
    エフェクトチェインを(「ジグザグ」に)経由して入力する方法------17-(a)

  • 2.フィルター、LFO、エンベロープやエフェクトに波形として入力する方法(外部入力)------17-(b)

  • 3.ボコーダーセットアップの中のモジュレータやキャリアとして入力する方法(ボコーダー)------17-(c)

017-(a):novation novaにおけるボコーダー/外部入力の使用方法に関して

Perfomanceモードの中の一つのPartか、Programモードの中の一つのPartのどちらかの
エフェクトチェインを(「ジグザグ」に)経由して入力する方法

(underconstructing)----


017-(b):novation novaにおけるボコーダー/外部入力の使用方法に関して

フィルター、LFO、エンベロープやエフェクトに波形として入力する方法(外部入力)

ループやオーディオをフィルターに通すのは最近でも一般的な使用法になりました。
novaでもこうした使い方は可能です。
まず前述した016:inputジャックの入力レベルの設定を行って下さい。

このセットアップではProgramを一つ作る必要があります。
というのもオシレータの波形を入力信号の替わりにしたり、エンベロープ(特にアンプENV)
をトリガーするためにMIDIノートを供給してあげなくてはならないからです。
この「input」Programを作る為の出発点としてはB127のInit Progが最適でしょう。

[1] Programを呼び出して、オシレータ1を選択しオシレータModulatorセクションのMixボタンを押して下さい。
Levelつまみで値を127最大に設定します。

[2] オシレータ2を選択しオシレータModulatorセクションのMixボタンを押して下さい。
Levelつまみで値を000最小に設定します。

[3]オシレータ3を選択しオシレータModulatorセクションのMixボタンを押して下さい。
Levelつまみで値を000最小に設定します。
現時点ではオシレータ1のみが音を出します。

[4] そして、オシレータ1を選択しwaveformセクションの「Special」ボタンを押します。
やっとこのボタンを押すチャンスが来ました:)
下のfast dataつまみで好みの入力源を指定して下さい。

┌──────────────┐
│Special waveform            │
│       Audio input(1)│
└──────────────┘

マスターキーボードでMIDIノートがnovaにトリガーされると入力されている
音を聞くことが出来ますが、信号がなければ入力された音は鳴りません。

これで入力された音に自分の必要なフィルター、エンベロープ、LFO、エフェクトを掛けることができます。
この設定は一旦Programにセーブすれば後で呼出すことも可能です。

このプログラムではかなりかっこイイことが出来ます。例えばインプットサウンドに対して
エンベロープでフィルターをスイープさせたり、MIDIクロックとLFOをシンクさせたり
LFOでオシレータのMixレベルをモジュレート(Gaterエフェクト等と呼ばれる)できたりします。

エンベロープ3がこうした「Gating」エフェクトのためにLFOスピードをモジュレート
出来ることを覚えておくと良いでしょう。

017-(c):novation novaにおけるボコーダー/外部入力の使用方法に関して

入力をボコーダとして使用する設定

前述した016:inputジャックの入力レベルの設定を行って下さい。
次に入力がボコーダの「キャリア」になるようにProgramを選択します。

キャリアには明るいPadサウンドやそれに似た音色が適しています。
Program B127の「init Progs」はキャリアに適しているプログラムなので
これを例にして説明します。

[1] まずProgramかPerformanceモードを選択します。
ProgramモードでB127を選択します。Performanceモードの場合はボコーダ用に
B127のプログラムをパートに呼出して下さい。

[2] そしてエフェクトの「Vocoder」ボタンを押してメニューボタンを押し次の2枚目のページを開いて下さい。


┌──────────────┐
│Voc input           input(1)│
│Voc insert           Program│
└──────────────┘


[3] 上のfast dataつまみで「モジュレータ」になる入力源を選択します。
Programモードでは入力はinput(1)か(2)に制限されますがPerformanceモードでは
input(1)(2)に加えてPart1から6まで選択できます。

[4] 下のfast dataつまみでは「キャリア」になるパラメータを決定します。
Programモードでは現在選んでいるProgramのみが選択されていますが
Performanceモードでは加えてPart1から6まで選択できます。
(一度に割り当てられるのは一つのPartのみでボコーダも一度に一つだけ使えます)

[5] これでボコーダは動作します。好みに応じてvocoderページのシビランスやボコーダwidthを変えて下さい。
またエフェクト機能は選んだProgramやPartと同じようにフル機能で重ねて使用できます。



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