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*** NEXT LIVE ***

次回ライブ決定

2003/1/26(日)町田AtoZ

OPEN 16:30  START 17:00

Ticket \1500(with 1 drink)

他の出演者・・・Misfire、The Dust At Dust、なべぶぎょう

町田街道からお越しの方

「原町田5」の交差点より横浜方面に80mくらい進むと右手に「釣具の上州屋」があります。

その手前を右に入ってすぐ右側のビル(1Fギターショップ)のB2です。

車の場合、周辺にコインパーキングがありますのでそちらをご利用ください。

町田駅からお越しの方

東急百貨店と109の間の道を町田街道方面へ直進してください。

「原町田5」の交差点(サンクスがあります)に出ますので、↑の通り進んでください。

 

分からなくなったらAtoZに電話して訊いてください。

出演者は地下の楽屋にいる場合が多いので、携帯電話・PHSはつながらない可能性があります。

music bar AtoZ・・・042-727-6883

 

 


眠兎夢 2nd CD

"世観駑"

1 蛇夢 (2:28)

2 琥珀への問い (6:41)

3 蜻蛉星 (4:42)

4 生祇 (3:29)

5 青い鳥 (8:03)

6 嘲る太陽神-スルヤ- (5:31)


1 蛇夢 作曲 杉崎真道
INSTRUMENTAL

2 琥珀への問い 作詞 小平一明 作曲 杉崎真道

いつから夜に見惚れていた
輝く太古の夢に打たれて
星降る夜に見惚れていた
瞬く間もなき一夜の奇跡

嗚呼 願いの星座は継げる
嗚呼 残されし時は僅か

いつから夜に問いかけていた
迷いと偽りを覆い隠し
知らずに今日も問いかけていた
答えるはず無き願いの星に

嗚呼 消へ行く道の祈りを
嗚呼 分かち合う永久の日

たからかな呟きは届かず
息を殺して 今は声を潜めて
すぐに影に隠れて 夢の隅で怯えて
はからかに落ちて行け 愛はず

 星を見つめ、物思いにふける人を描いています。
タイトルでは星の光を琥珀に例えています。琥珀とは「ジュラシックパーク」でお馴染み
ですが、樹脂の化石です。飴色のクリスタルのようなものです。
「残されし時は僅か」と歌っていますが、この背景には「ノストラダムスの大予言」があ ります。
表向きには「人生は、星に比べたらちっぽけなものだ。」ということが伝われば、
と思っておりますが、1998年に作られたこの歌には「ノストラダムスはもうすぐだ!!」
というメッセージがあったのです。けっきょく何もありませんでしたね。

3 蜻蛉星 作詞 小平一明 作曲 杉崎真道

愚かな刃は崩れ
時にははにかむ糸口 さあ未来へ

片隅で怯える蜻蛉を支えて

途切れる鼓動は 真綿を
思いと共に映す 病は重く

二度と帰らぬ 澄んだ笑みは
白い翼を纏い去った
飛びたて 木葉を撒き散らし
羽ばたけ 鎧は脱ぎ捨てて

空に舞い散る 澄んだ笑みは
永久の眠りへ迷い込んだ

 死んだ人の魂は、蜻蛉のようにさ迷いながら「蜻蛉星」に帰って逝く。というのが
表向きのストーリーです。この歌の背景には「友達の死」が有ります。
25歳の若さでこの世を去った女の子の、追悼と鎮魂の思いをこめて創って見ました。

4 生祇 作曲 杉崎真道
INSTRUMENTAL

5 青い鳥 作詞 小平一明 作曲 杉崎真道

影の寝そべる 夜は盲目
足元を照らす 細い明かり隠れて
響く物音 隅でおびえて
迷い戸惑う 青い鳥が羽ばたく

嗚呼 後を追って 腕を伸ばし
遠く 見据えている たたずみながら

開かれた街は 妙に浮かれて
甘い雫に 虫のように群がる
抱かれた記憶 とうに忘れて
飛び去った丘に 緑色の足音

嗚呼 僕の覗く 谷の底は
遠く 木霊だけが そこに残った

いつか帰る 古い家は
枯れた木々と 病さえも
全て許し 包み込んだ
伸びる柱 あきれ果てて

絡みついた 夜にもつれ
夢に嘆く シヴァのダンス
青い鳥の 向かう場所へ
走り続け 流されて行く

タイトル通り「幸せの青い鳥」がテーマです。
「青い鳥は何処に居るのだろう。」とか、「誰もが青い鳥を探している。」だとか、
「さ迷いながら日々流される様子。」とかそんなことを盛り込んだ歌詞です。
ギターソロの後では「帰省」だとか「帰宅」、「故郷」がキーワードになっています。
「幸せの青い鳥は、実はお家に居りましたとさ。」ということです。

6 嘲る太陽神(スルヤ) 作詞 小平一明 作曲 杉崎真道

愛しく飛び交う いざなぎ
遠くに運べよ 歌声

色づく未知の静けさに 怯えているのなら
訪れる出来事を受け止め 太陽を焦がせよ

その大きなコロナを一跨ぎ

転がる魅惑を 受け入れ
このまま歯止めを 外せよ

立ち昇る太陽の光を 全身で呑み込み
逆らうことの無い息吹を 止め処なく投げよう

矛先の向かうまま踊り出せ

空を仰げば海の幻 
取り去ることを思い過ごして
群れを見下ろし人は静かに 
過ぎ去ることを思い望んだ
生み出す熱は病んで
争う風を裂いて行け

水を裁きて土にひれ伏し
異臭の腹を照らし続けて
毒に汗ばむ雲の体内
乱れる磁場の馴れの果てには
嘲る神々映して

夏がテーマの歌です。人間を見下ろす太陽の姿を描いています。人をあざ笑うかのよう
に降り注ぐ夏の日差しと、それに負けじと挑む人々の様子が伝われば良いと思います。
夏の野外演奏に欠かせない歌になって欲しいと思っています。

購入希望の方はメール下さい。通信販売有ります

 

 

 

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