01/9/15
"CAVO CD発売記念ライブ"
at 神楽

スラッジ、グラインド、ハードコア、
そして日本の雅楽等、東洋の民族的音響が混然となったような呪術的爆音ハードコアバンド、CAVO。
その音楽と強烈なステージングは、大阪のみならず日本のシーンを震撼させつつある。
その新しいCD『カズカ』の発売記念ライブが、CAVOの盟友バンド、鐵男の草魚がはじめた新しいライブハウス『神楽』であった。
神楽はミナミの歓楽街の玄関口みたいなとこで、客待ちのタクシーが3重ぐらい違法駐車してるようなとこにある。
広くはないが、その名のとおり神を祭る時の舞楽の舞台、神楽を彷佛させるステージが印象的だ。
CAVOのワンマン、なんと3ステージやるという・・・
第一部はステージに幕が張られて、
その中でディジュリドゥとか太鼓とか笛とか声とか、沢山の楽器を使った即興演奏。
幕の向こうでライトが妖しく光っていた。
そして第2部は発売されたばかりのCD『カズカ』からハードな曲でガンガンに。
マイクを渡された客の外人二人(毘盧釈那のメンバー達)やex.鐵男の磯六らが叫び、
最終的にステージにあがってました。
そして第3部もCAVOらしくかなり暴れまくって終了〜。
時間は9時半におよび、ワンマンといえども見ごたえがあるライブだった。
 
 

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