OSAKAウルフルカーニバル
ウルフルズがやって来る
ヤッサ!ヤッサ!ヤッサッサ!
2002.08.31 大阪・万博公園 もみじ川芝生広場

  

やってきましたウルフルズ(@ガッツPV)、やってきました夏の総決算!てな訳で(どんな訳だよ)、今年もウルフルズの野外ライブに行ってまいりました。今回は総勢9人という大人数でライブ参戦しました。参加者は以下の通り→まずは広島組:myライブ相方Y(久々のライブに興奮気味、テンション高い高い・笑)、my幼なじみピン子(うちのBBSでもおなじみ?こちらも大コーフン)、実はSMAPファンの○嬢(SMAPに続き今夏2度目の野外参戦)、ピン子&○嬢の友お二人(昨年のヤッサッサでも一緒でしたね〜) そして関西組:myお芝居師匠でもあるA嬢(お尻披露がなくて残念だった?笑)奈良→西宮C嬢(トータスのセクシーな腰つきにメロメロ?)そして残念ながら別場所で観ることになっちゃった(ごめんよ〜)H嬢(しかし後から来てうちらより前に行けたとは…サスガ)。去年のレポも最初にぐだぐだ書いてたんだけど、今年も書かせてもらうならば、コーフンしすぎ&歌いすぎ&踊りすぎであんまし内容覚えてないです(泣笑)。なので今年も「覚え書き」です。あしからず。
  
まずは会場の様子から。今年も古典的プリクラ(笑)が3つあったり、わいも君・うちもちゃん・ホンキーマンが会場内を闊歩してたり、わいも君入りガチャガチャがあったりと、開演前から存分に楽しめました。もちろんゆー一行も財布とカメラを握りしめてあっちこっちに飛び回りました(笑)。ガチャガチャの中身はわいも君人形(赤・黄・青・緑)の他に、ピンバッジやホンキーマンキーホルダーなどの「おまけ」も入ってたです。中にはWわいも入り、なんてのもあったみたい。去年よりもサービスよかったなぁ(去年はわいも1個だけ、ってのもあった)。あとステージにはドでかいスクリーンが中央に1つで、今年はせり出しステージはなかったです。あ、そうそう、ステージ脇には巨大ホンキーマンがいたっけ。年に一度の晴れ舞台だな〜(笑)。

  

◆オープニング 〜今年はホントに飛んじゃった〜
一昨年同様、♪世界の国からこんにちは♪と共に、おみこしに乗ったケーヤン&サンコン(←手には何故か水鉄砲)が登場!ケーヤンはいつもながらカッコよかったんだけど(笑)、この時は何だかすごくサンコンがカッコよく見えてしまったです。いや別にいつもカッコよくないとかじゃなくって、いつも以上に勇ましく見えた、ってことで。
   
二人がステージに到着、一曲目「ツーツーウラウラ」のイントロが。「さあ、トータスはどうやって出てくるかな〜?」と期待してたら、何と今年は巨大バルーンにつながれ、宙を舞いながら登場!ワンコーラス分くらい、空を飛びながら歌ったのかな?去年、「飛行船から飛び下りてくるのかしら」なんて勘違いしてたんだけど、今年はホントに飛んじゃってたので、度胆を抜かれたと同時におかしくて大笑いしちゃった〜。しかしコレ、高所恐怖症のケーヤンだったらどうなってたかしら(←意地悪発言)。

  

◆ゆー的ファッションチェック(なのか?)
とりあえずお約束、メンバーの衣装はこんな感じ。トータス:オープニングではジャケットを着て登場、それを脱いだら上から下まで光沢生地のヒョウ柄☆しかも胸にはライオンのブローチ(ペンダント?)うへぇ強そ〜(笑)しかしスリムな肢体にピッチリしたヒョウ柄はすごくマッチしてたです。腰のラインもすごくセクシーに映ってたし。 ケーヤン真っ赤なつなぎにライブライブパンフでもかぶってたテンガロン(ブルーの「がついたアレ)つなぎの話は後ほどまた…。 サンコン:黒のスケスケ素材のシャツ(乳首透けてました(^^;)その上に黒のベストか何か羽織ってたかな?(ウソ記憶かも) Jr.とミッキーの衣装…ごめんなさい覚えてないっす。ケーヤン側だったからあんまし見えなかったしさ(←言い訳大臣)。ツアーでの「白一色」衣装も統一感があってよかったけど、今回みたいな、各人の個性が出てる衣装もいいよね〜ケーヤン赤似合うしつなぎも似合うしさ(結局そこに落ち着くか自分)。
   
     
◆いいんです、きっと。
数曲演った後のメンバー紹介MCで、ケーヤンは自分の衣装の話をしてました。今回のつなぎの背面の刺繍(→“Ulful Keisuke R&R” 他にも何か書かれてたけど忘れた)は、「明日があるさ」のPVで着ていたジャージの刺繍をしてくれた人にお願いしてやってもらったものだそうです。…とこんな風な話だったんたけど、相変わらず途中でグダグダになっちゃって、トータスに途中で話を切られ、更には「一年に一度の野外なのに、こんな自己紹介でええん?」なんてツッコミ入れられてました(苦笑)。最近このパターン多いな〜神戸の時もこんな感じだったし。でもきっとこれでいいのよ、ケーヤンだもの!この貴重な「ケイスケ節」、みんなで保護してあげましょう(笑)。
   
  
◆もひとつMCネタ
いつもMCや「それ答」のイントロ部で「ええ話や〜(感涙)」をしてくれるトータス氏。今回もええMCを聞かせてくれました。実は話半分で聞いていた(理由は後ほど…)ゆーなのであんましよく覚えてないんだけど、記憶の範囲内で書いてみるとこんな雰囲気(順不同)。
「例えばグレイとかだと後に続くバンドっていっぱい出てくるけど、ウルフルズには後についてくるバンドってのが全然いなくて、前は『何で?』って、それがすごく寂しかったけど、今は『出んでええ、出てくんな。出てきたら蹴落としてやる!』くらいの気持ちになった(笑)。ついて来なくても、こんだけの人(会場の20000人)が分かってくれてたらそれでええやん!」唯一孤高のロックバンド、何かある意味めっちゃカッコイイ!と、会場にいた誰もが思ったのでは?
「きっとこの中にも『ウルフルズ好きです〜』って言えない人がいると思う。『ウルフルズが好きです、でも周りにウルフルズファンの人がいません、お友達になって下さい』こーゆーのを見るたんびにヘコむ」わはははははは〜(爆)たしかにそういう人って結構いそう!…ってこんなコト言ってるやつもたくさんいそうだよな(汗)。
「今は自分がどんな曲を作るか、自分からどんな曲がうまれるかが楽しみ」「自分たちが『どうすればかっこいいギターを弾けるか』『どうすればすごいドラムが叩けるか』みたいなことを毎日考えていければいいと思う」←言い回しはかなり違ってると思うけど、こんな雰囲気のことも言ってたと思うです。プロだから、好きでやってるんだから、って言われればそれまでだけど、でもこういう姿勢で音楽に向き合うってことはやっぱり尊敬できると思ったです(ちとカタいか・苦笑)。
…と、この他にもたくさんのええ話をしてくれてる間も、ゆーの双眼鏡は着実にケーヤンに向けられてた(爆)真面目に話を聞けって?ごめんなさ〜いっ!
   
  
◆ホーン最高!
春夏秋冬」では本物のホーン隊が登場!しかもそのホーン隊はBLACK BOTTOM BRASS BAND(BBBB)!!…なんて知ったげに書いてみたけど、最初誰だか分からんかった(苦笑)BBBBのCD持ってるくせに顔を知らなかったんだも〜んっ(今改めてCD見直したら、見覚えのある人がジャケに写ってたわ>リーダーさん@アマノッチ似。わはは〜)。「春夏秋冬」の他にも「明日があるさ」「ウルフルズAAPのテーマ」なども演奏してたんだけど、ホーン好きのゆーにはたまらなかったですvv 特に「AAP」は激シブだったわ〜思わず振りを忘れて聞き惚れちゃった♪純粋に、ギター・ベース・ドラムだけの構成も好きだけど、ホーンがからむことで音に勢いがついたり派手になったりして、それが意外とトータスの声とマッチしてたような気がしたです。BBBBは無理としても、ツアーでもホーン隊の参加コーナーがあったらいいのになぁ(←また無理なことを…)。
   
    
◆今年もやっぱり木琴ショー☆
明日があるさ」ツアー中はトータスとケーヤンがジャンケンして、負けた方が木琴演奏をしてたので、今回もジャンケンするのかな…と思いきや、ト「やはり今日はウルフルケイスケに」というわけで、今年も引き続きウルフルケイスケ木琴ショー☆ちなみに今年はツアー中と同じ小さい木琴でした。ケーヤン演奏後、結局トータスも木琴ショー☆(笑)神戸の時と同じく、見事なトレモロを聴かせてくれました。でもさ、これっていつもトータスかケーヤンじゃない?一度サンコンの木琴演奏も聴いてみたいな、なんて思ったのは私だけでしょうか?(笑)
   
  
◆意外や意外(?)
ガツーンとした曲も楽しくっていいけど、野外でしっとりした曲を聴くのもまたいいなぁ、と思ったのが「きみだけを」「あの娘に会いたい」。この2曲、どちらかはあるかな?位には思ってたけど、まさか2曲とも、しかもたて続けに演ってくれるとは思ってもみなかったので、びっくり嬉しかったです。
   
  
◆飛びちる火花でアチアチチ☆
ガッツだぜ!!」イントロを聴きながら「去年はドカーン☆と派手に花火が上がったっけ」なんて思ってたら、ケーヤンのギターの先に見覚えのある筒が…そうです!今年も間奏のところで回転花火がバチバチバチ〜☆と派手に回っておりました!そうよね、夏だもん、コレがなくっちゃ(笑)。今年は去年ほどのド派手さはなかったのが少々残念だったけど、でも熱さに負けずに頑張ってたケーヤンに免じて許す(←えらそうゆー)。
   
  
◆野外だもん、空も見なきゃ
ライブの途中で(たしかトータスが話をふったのかな?)みんなで空を見上げた時の夕陽がすごく印象的でした。いつも「よく晴れた夏空とウルフルズは良く似合う」と思うんだけど(「ウと私」でも書いたなコレ)、沈んでゆく夕陽にもトータスの歌声って映えるよなぁ。年に一度気付かされる事実。貴重な事実ね。そうだ、空の話ついでに天気の話も。この日、昼間は快晴で「先が思いやられるのう」なんてライブ前からへばってたゆーだけど(苦笑)、ライブが始まってからは意外と大丈夫で、背の低い私にも時々は涼しい風が顔にあたったりして心地よかったです。周りが森だから比較的涼しいのかなぁ…。
   
  
◆テンション最高潮!のアンコール 〜PART1〜
アンコールにはみんなヤッサTシャツを着て登場!「ワルツ!」の後は、お待ちかねのアレ!ケーヤンは大阪の時も着ていた坪井選手のユニフォームを、トータスも誰だったか、阪神ユニフォームを着込んでたっけ…実は3人分の風船をふくらませるのに必死で、ステージなんて見ちゃいなかったゆー(苦笑)。そして2万人の「六甲おろし」大合唱と風船とばし!! 去年は最初と最後しか歌えなかった六甲おろしだけど、今年はけっこうたくさん歌えたぞ(^^)vぶいっ 来年はワンコーラス全部歌えるように頑張って覚えようっと。…あ、ケーヤン(いやトータスだったか?記憶が飛んでる〜)の「ゴミはちゃんと集めて帰って」ってのがラブリーでした♪
   
  
◆テンション最高潮!のアンコール 〜PART2〜
いい女」の時、トータスが上手に行くとケーヤンは下手に、みたいな感じでいつも動いてるでしょ?で、今回もトータスが下手に行くのでケーヤンが上手に行こうとすると、トータスがケーヤンを誘って2人で下手に!熱唱するトータスの横でギターを弾くケーヤン、そしてサビ部分では、ひとつのマイクに頬よせ合って歌ってまでくれちゃってvv 個人的にトータス×ケーヤンのラブラブツーショット(笑)が好きなので、ゆー的にこの時はかなりウハウハな感じでした。そしてこの曲が終わるとライブも終わり、っていうイメージか強いので、今回も「ああ〜終わっちゃったのかぁ」と思っていたら…。 
   
        
◆テンション最高潮!のアンコール 〜PART3〜
なんと!「いい女」の後にも何やら次の曲の準備をしているような雰囲気…「んん?」と思って見ていたら、もう一曲「笑えれば」が!最近この曲を聴くと条件反射のように「るるる〜(T_T)」ときちゃいそうになるんだけど、今回は曲だけじゃなくって、モニタの画像にもやられちゃいました。大写しになったトータスの上に、ケーヤン・サンコンの顔が写し出され、曲を聴きながらその画を見ていたら何ともいえないジーーーンとした気持ちになってきて、また今回もトリップしちゃいました…(トータス&Jr.&ミッキーVer.もあったけど、やはりウルフルズ3人のにグッときちゃったね、うん)。今回はすごくカメラワークが良かったと思うです。この曲だけじゃなくて、全般的に「ココ!」ってとこでガツーンといい画を映してくれてることが多くてかなり満足でした。カメラさんに拍手!
   
   
◆テンション最高潮!のアンコール 〜PART4〜
大ラスはお約束の花火。今回はドでかい花火が上がらなかったのが少し残念だったんだけど(やはり場所柄?)去年同様、隣の人と手をつないでの「みんなでバンザーイ!」は気持ちよかったです。

   

なんかね〜、ダンサーさんのこととかトータスのMCとかお客さんの小道具とか、その他にももっともっとびっくりしたことや笑ったことやジーンときたことがあったと思うんだけど、書ききれない&忘れてもーた(苦笑)そりゃそうだ、あれから2週間も経ってんだもん。でも、「今年のヤッサも素晴らしかった」っていう思い出だけはしっかりと残ってます。去年も書いたけど、来年の夏はどんなステージを見せてくれるのか、どんな曲でみんなを喜ばせたり感動させたりするのか、あと、トータスの言う通り、来年のタイトルはホントに「ッサ」がひとつ減るのか(笑)、色んなことが今から楽しみです♪また来年も行くぞ〜〜。

  

(2002.09.13)

  

   
   
◇おまけ◇

セットリストfromいけまい嬢。いつもありがとです♪
  
01. ツーツーウラウラ 08. 友だちジャマイカ 15. 事件だッ!
02. バンザイ 〜好きでよかった〜   〜小MC〜
03. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 09. SUN SUN SUN '95 E1. ワルツ!
  〜MC〜 10. 大阪ストラット E2. 六甲おろし
04. 春夏秋冬 11. それが答えだ! E3.ウルフルズAAPのテーマ
05. 明日があるさ   〜MC〜   〜MC〜
  〜MC〜 12. ワンダフル・ワールド E4. いい女
06. きみだけを 13. 愛撫ガッチュー E5.笑えれば
07. あの娘に会いたい 14. ガッツだぜ!!   〜エンディング〜