「ある日のでき事」  …いちおう日記。日々つぶやいてます。


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 2003.07.28 ひさびさ初体験。

11月に友達の結婚式でグァムに行くことになったので、生まれて初めてパスポートの申請に行ってきたです。書類集めなどでばたばたして(親に戸籍抄本を送ってもらったりしたので)、さらに電車で片道1時間弱かけて旅券センターまで行ったのに、申請自体にかかったのはほんの2〜3分。ま、書類に不備がなかったおかげなので良かったっちゃー良かったけど、なんかちょっと拍子抜け(苦笑)。悔しいので(?)、旅券センターの近くのデパートでいろいろ買い物して、また1時間弱かけて岡山まで帰ってきました。ある意味充実(笑)。しかし、また受け取りの時に同じことしなきゃいけないと思うとちょっと面倒…岡山の旅券センターに転送してくれりゃいいのに(←無理)。

 
 2003.07.26 元祖「。」か…?

スカパー!のtbsチャンネルで放送されてたドラマ「想い出づくり。」をまとめ観賞。どんな内容かというと、今の生活に不満はないけど所謂“普通の人生”に疑問を感じ、自分らしく生きたい、結婚するまでに想い出を作りたい、と考える適齢期(23〜24歳)の女性3人の物語。ちなみに脚本は山田太一さん。20年以上も前の作品なのでさすがに「古いな〜」と思うところはいくつかあったけど(外見上の問題じゃなくて、モノの考え方の問題として。今はさすがに表立っては「女は24までには結婚しろ。25、26になったら貰い手がなくなる」とか「女は結婚する相手で人生の後半生が決まってしまう」だなんて言わなくなったものね。ひそかにそう考えてる輩は多々いそうだけど・苦笑)、結婚や自分の人生について悩んだり迷ったりする女性の姿は、今も昔も変わらないんだよね、と、思わず共感しながら観ちゃったりして(苦笑)。こんなに共感しながら観られたのは、きっと登場人物が「いかにもドラマ〜」な感じじゃなく、実際にいそうな感じだったからかなぁ。香織(田中裕子)の「本当に『この人じゃなきゃ』って人とでないと結婚なんてしたくない」って気持ちも、久美子(古手川祐子)の「ダメな男って分かっていても、親不孝だと分かっていても、でも好きになっちゃったんだもの」なんて激しさも、「大キライだったお見合い相手のけなげな姿を見て、ついほろりときちゃった」のぶよ(森昌子)の感情の動きも、女の人には大なり小なり理解できると思うんだよね。つーか私はいちいち「そーなんだよねー分かるワカル」なんて思ってた(笑)。ちょっとご都合主義的な最終回(いきなり根津陣八のそっくりさんが目の前に現れて、しかもすぐに恋に落ちるか普通?)には目をつぶるとして、男性なのにここまで女性のことを描いちゃうなんて、すごいわ。おそるべし太一。