再生テスト音源

  WAVデータが正しく再生される環境であるかを念のため確認できるように、再生テスト用のWAVデータを用意しておきま
す。 市販CDからのデジタル吸出しWAVデータなどが無い場合には、再生試験を行ってみてください。
 これらのWAVデータ再生により、聴感上で音われや歪みが発生しないかどうか、予め確認しておく事をお勧めいたします。
 聴感上音われなどが発生した場合は、音量出力のセッティング等が正しくない等、その他、何らかの原因があります。
 WAVデータ的には、あくまでも聴感上では、音われや歪みを生じない程度に作成してあるWAVデータとなっています。



 Peak_test_A.wav   (2017/1/5 データ更新)


 Peak_test_B.wav   (2017/1/5 データ更新)
 (こちらのデータは、ピーク部分の丸め込み処理を追加処理していますので、最大ピーク位置が−0.1dB前後になっていま
す。一部のDAコンバーターなどでは、アナログ変換時でクリップが発生する事を防ぐ効果がありますが、A音源にて音割れが発
生する場合は、セッティングを再確認する事をお勧めいたします。)

 (上記データについては、音質等やマスタリング、ミックス等の品位のバロメーターとしてはかならずしも参考にはな
りません。予め、ご留意ください。)

 (テスト音源は、聴感上で音割れが発生しない程度にまで音圧補強を施してあります。WAVES製プラグインのマスタリング用
途として開発されているマキシマイザー系エフェクトにて仕上げています。)

 あくまでクリップ等の確認用試験再生用データです。マスタリング処理の品位とは関係ありません。
 転載等は行わないでください。



 より正確にクリップ発生の確認の有無を行ないたい場合は、周波数別試験音源ページのデータにて再生確認を行なう方が判りやすい場合があります。



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 [参考事項]
 周波数別試験音源ページのWAVデータを再生して、周波数別に再生状況等を確認してみる事など
も、リスニング環境の確認の為に参考となると思います。


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念のため、下記のページもご参考ください。
 要注意 ネット転送用WAVデータ作成時の注意点









音圧見本音源
音圧の度合いによる再生状況を確認する場合は、以下の音源を試聴してみてください。
(マスタリングページ上のデータと同一データの音源です。)


音圧低め ------------------------------- 標準音圧 ----------------------------- 音圧高め

(見本音源は、流用や転載は禁止いたします。2008/8/5データ更新)