ミックス依頼シート

ミックス校正希望要綱もあらかじめご確認した上で、ご依頼ください。

 あくまでも例ですので、ご要望をお伝えください。
 参考用の見本楽曲がある場合は、あくまでも参考用として、その音源を一緒にご提示ください。しかし、あくまでも参考用ですので、完全に再現できる保証はまったくありません。
 ミックス校正希望要綱もあらかじめご確認した上で、ご依頼ください。

 こちらが完成音源をアップロードした後、5日間以内に校正依頼等々のご連絡が無い場合、その時点でご依頼終了と見なします。

 処理素材へ、リミックス処理に相当するような奇抜な処理は行いませんので、奇を狙った音声などが必要な場合は、あらかじめそういった音声を独立したWAVトラックとしてご用意ください。

(例)
トラック
 パート、
又は楽器
の名称等
 リバーブ等々の空
間処理の有無
 希望パン設定
(R63〜L63)
 EQ補正や、パート特有のエフェクト希望処理、
その他特殊なエフェクト処理などの記載
 Track1
 Track2
 Track3
 Track4
 Track5
 Track6
 Track7
 Track8
 Track9
 Track10
 Track11
 Track12
 Track13
 Track14
 Track15
 Track16
 Track17
 Track18
 Track19
 Track20
 Track21
 Track22
 Track23
 Track24

 処理後にトラック毎のデータが必要な場合
 処理後の音源結果をトラック毎にデータ出力したファイルがあると、ご依頼者様が自らの製作環境にて、そのファイル
を個別出力して、外部アナログミックスを施したり、追加の微調整や、追加エフェクト処理が可能になります。
 (ステムミックスデータ)
 そのため、そうした状況のデータが欲しい場合は、事前にご依頼時にご相談ください。

 各トラックへ、独立して個別に処理しているエフェクトやEQ処理が有効となっている音が用意されます。
 各トラックへ共通して処理を施しているリバーブ類のエフェクトは、含まれない音となります。
 マスタリング工程前の音の状況が出力される形態となります。(そのため、ドライであったり迫力が乏しい音の場合も
あり得ます。そのままミックスしても、こちらの最終形態とは同じ音には決してなりません。)

 料金は、ご依頼金額の倍額にて承ります。また、調整等々は、ステムミックス状態であるため、必要無しと判断いたし
ますので、校正の2回サービスは行いません。また、マスタリング工程を通さない音となりますので、そのデータを、別
環境にてミックス出力しても、当方の処理と同じ音にはならないとお考えください。(未マスタリングで、ドライな音質とな
る事が予想されます。各トラックへの空間処理や微調整などは、別途ミックスを施す環境で執り行う必要があります。)

 処理方法は、通常こちらが行っている処理とは異なる手法を用いる必要があります。そのため、事前にご連絡してい
ない場合は、トラック毎の出力は不能となりますので、ご留意ください。

 各トラックに共通して処理を施しているリバーブ類の処理は、このトラック毎の出力には含まれない状況となります。も
し、リバーブ音も重なっている音の状態が必要な場合は、事前にご連絡ください。

 複数マイクで収録されたドラムトラックは、ステレオトラックにまとめたデータとなります。個別トラック状態では無くなり
ますので、ご注意ください。

[ 調整内容検討時の留意点 ]
 調整希望内容については、マスタリング工程も済んでいる完成音源を元に、調節したい部分を検討する方が的確な
状況となります。未マスタリング音源を、初回音源納入時、及び微調整の度に納めてほしい場合につきましては、あら
かじめご依頼時にご相談ください。
 校正希望内容は、マスタリングも済んだ完成音源にて検討した方が状況把握が行いやすい傾向があるため、校正毎
の納入は必須ではないと判断しています。マスタリング工程が済んだ完成音源にて希望内容をお知らせ頂く方が好ま
しい状況となります。

 依頼を出す段階で、音を確認する上での注意点
 音源の音の確認については、一般的なモニタースピーカーや、モニターヘッドフォンを使用してください。
 ミニコンポやラジカセ、小型再生機類、カーステレオなどで音を確認しても、正確なセッティングまでは判りづらい状況
となります。特に、パソコンに最初から付属しているサウンドカードとスピーカー類は、調整の為のリスニング環境として
は最も不適切です。そうした環境で聴いている音質は、偏っている可能性が高いとお考えください。

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 [ 試聴環境における注意点 ] (2006.2.28追記)
 WAVファイルやmp3ファイルなどをPCなどで聴く場合、サウンドカードやスピーカー、ヘッドフォンなどの組み合わせ
により、ノイズが発生する可能性があります。特に標準で搭載されている音声出力端子やヘッドフォン端子を使用する
事で、こうした事柄が発生しやすい傾向にあります。考えられる原因としては、以下が考えられます。ご依頼前には、
WAVファイルが正常に再生できるかを最低限確認した後に、ご依頼ください。

 WAV再生テスト音源を用意しましたので、この音源が正しく再生できるか否かを予め確認しておく事なども、
お勧めいたします。こちら

 1.サウンドカードの性能上、音割れしやすい。
  解決方法 : PCに備わっているボリュームコントロールなどでは、音量出力を適度に下げ、ボリューム自体は、ス
ピーカーのアンプ類で音量の大小を設定する。

 2.音声出力端子と、ヘッドフォン類のインピーダンス値の不適合
  解決方法 : インピーダンス値を確認してください。出力端子のインピーダンスの方が、ヘッドフォンなどの数値より
低い状況である事がより好ましいとされています。(ヘッドフォンのインピーダンスは、高い方が良い音を聴く事ができる
傾向があります。一般的には、「ロー出しハイ受け」と言います。) 
 逆である場合や、インピーダンス値の差が少ない場合、少しばかりボリュームを引き上げただけで、すぐに音われを
起こしたり、ノイズが目立ちやすく聴きづらい音になりやすい傾向があります。
 また、PCに備わっている出力端子の利用は音質面などでも、あまりお勧めいたしません。やむなく利用する場合は、
できるだけハイインピーダンス品の接続をお勧めいたします。

 3.PCのデータ処理によるノイズ混入不都合や、その他原因不明な状況。
  解決方法 : サウンドカードのデバイスドライバソフトのバージョンアップ、マザーボードのデバイスドライバのバージ
ョンアップ等により、改善される場合がありますが、解決できない場合は、解決は難しくなる傾向にあります。こうした
不都合は、ネット上の掲示板などでも見かけます。サウンドカードとマザーボードの組み合わせやPC(Mac)との相性
などが原因とされていますが、上手い解決方は見出せない状況の様です。

 上記に記載してあるこれらの状況は、再生する楽曲に関わらず発生いたしますので、あらかじめ、別途WAVファイル
などを再生し、かならず正常に聴く事ができる事をご確認の上、ご依頼ください。これらの状況に対しましては、当方の
処理が原因であるのではないか等、ご連絡を寄せられても、こうした不都合と当方とは無関係ですので、対処及び、責
任は負いかねます。ご注意ください。
 PCのメディアプレイヤーなどでWAVファイルを聴く場合と、PC装備のCDドライブなどでCD再生して聞く場合とは、
状況が異なり、音質の比較対象はできませんので、ご注意ください。かならずデジタル吸出ししたWAVファイルで試聴
を行ってください。


 PCでマスタリング処理音源を聴く場合や、依頼用音源を確認する際の大まかな注意点を、別途ページまとめておき
ますので、参考程度にご参照ください。
 依頼前や、依頼後の視聴時の音割れ発生時などに参考情報として参照してください。

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[依頼前、及び発送前の注意]
 こちらへ送付するデータについては、お間違えの無いようにご注意ください。作業完了後に、発送したデータが別の物と間違えていた事が発覚したり、発送忘れによるトラック追加などが発生した場合は、処理のやり直しとなってしまいます。そのため、追加料金が発生いたします。こうした状況から生じる追加料金は、基本料金と同額といたしますので、発送前は、データ確認をよろしくお願いいたします。

 
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